赤から監修のカップラーメンを食べてみた!赤から鍋が好きな私の正直な感想

あの名古屋名物の「赤から」が監修したカップ麺が寿がきやから発売されていたんですね。

平成24年9月より発売していたそうですが、地元では全然見かけたことなし!

主人が都内の仕事で行ったコンビニにあったので買ってきてくれました。

去年の冬に、スーパー(ロピア)で鍋用スープを買ってから赤から鍋が好きになり、家庭でたまに食べるように。

カレーの中辛レベルが限界の私でも、病みつきになるおいしさでした。
(辛さの段階で3レベルのお鍋です。それ以上の辛さは無理そう。)

その時の記事はこちら。

>>赤から鍋が止まらない!お店の味を自宅でも食べられる名古屋名物

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期待して食べてみたカップ麺だけど実際の所の感想

さっそく作ってみよう!

作ってみようと言っても、お湯を注ぐだけですが・・・(笑)内容としては麺65g、全体116g、油揚げ麺、動物油脂、みそ、コチュシャン、揚げ玉、そぼろ、にら、ゴマなどが入っています。

栄養成分表示はこちらの通りです。





液体スープの素とかやくが入っています。





かやくはこんな感じ。揚げ玉が珍しいかな。





お湯を注いで3分間。液体スープはふたの上で温めるそうです。





3分後、ふたをあけてみるとこんな感じに。スープがないと、なんだか予想がつかない・・・。





赤から名物の真っ赤なスープを入れると、おぉぉ~!辛そうです!





食べてみた正直な感想

食べてみた感想は・・・正直、なんか期待と違う・・。

何というんでしょう??

激辛でもなく、ちょっとピリ辛という感じなのでそんなに構える必要もなし。

結構あっさりで私の中ではあんまり後を引かないスープ・・・。

かやくの揚げ玉がポイントなのかもしれませんが、なんだか存在感がなくて麺も少な目だし、普通のカップ麺の麺だし。。。

おいしさの好みには個人差があると思いますし、カップ麺のツウでもないので、完全に個人の感想です。

私の中では、普通でございました。

他にも続々と赤から商品が発売されていた

赤からシリーズがたくさんあるんですね。

鍋スープやカップ麺以外にも、きしめん、もつ煮込み、十目麻婆春雨、赤きゅうのうまから味噌、冷し麺スープ、チーズリゾットの素まで、びっくり。

ちょっと気になっているのが、スティックの粉です。


【赤から鍋 スティックの商品詳細】
●本家赤から名物「赤から鍋」が、ご家庭で1人前からお楽しみいただけます。
●そのまま作ればマイルドな辛さの1番。添付の辛みたれを加えれば、人気の3番から、赤から通の5番まで辛味の調整が可能です。
●辛みたれ4コ付


主人は辛い方が好きらしいので、お好みで取り分けてから辛さ調節できるのは嬉しいですね。

赤からのスープはやっぱり、豚肉、ニラ、もやし、豆腐と一緒に食べるのが好きだな~。