電動知育ブロックIQKEYで子供が理系脳に!小学生の賢くなるおもちゃ

ついに我が家で気になっていた電動知育ブロックIQKEYを購入しました!

小学5年生で理科大好きの息子、今までお誕生日やクリスマスプレゼントにレゴブロックを買ってもらってきて飽和状態の中、5年生ともなると欲しいものはゲームソフトばかり。

まぁ、トイザらスへ行っても小学校の高学年になると欲しい物って減っていきますよね。

息子は栄光ゼミナールの理科実験専門教室「サイエンスラボ」に月1回、中学受験コースで参加していますが、夏期や冬期には一般の子も受講できる特別講座があります。

その単発講座の1つに、電動知育ブロックIQKEYを使った授業があるんです。

受講するには「IQKEY(アイキューキー)」を持っていることが条件。

(2016年7月の情報です。)

それから、ずっとこの「IQKEY」というものが気になっていたのですが、なにせ、値段がちょっと高い!?

しかし、今年の息子の誕生日に熱望され、ついに購入することになりました。

★過去記事

>>小学生もロボットに夢中!電動知育ブロックIQKEYで誕生日プレゼントは決まり!

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これは子供も賢くなるおもちゃロボット!人気がある理由がわかった

電動知育ブロックIQKEYってどんなもの?

知育玩具には色々な種類がありますが、子供が大きくなるにつれて興味を持てる玩具と言ったら、「自分で作ったものが動かせる」というのが1つだと思います。

子供だけじゃなくて大人も同じですが・・・(笑)

高いお値段で購入すると思うと、まずはどんなものか下調べ。

熱心に調べちゃいました。(結構、用心深い私。)

【ポイント1】

・4種類の透明ギアカプセルを組み合わせて、方向・スピード・パワー自由自在
・透明だからギアの動きが、 よく見える!よくわかる!
・色々動かして試して理系脳になる

【ポイント2】

・電気エネルギー、歯車、チェーンで物理学が学べる

【ポイント3】

・40種類、116個のパーツで組み立てる
・車、クレーン、飛行機、ヘリコプター、ロボットなど想像力次第で作ることができ、長く遊べる
・パーツの部品購入もできる

【ポイント4】

・世界が認めた信頼の安全性(CEマークなど)も大事

【ポイント5】

・人工知能研究第一人者、松原先生が推薦
(人間VSコンピューターで「将棋電王戦」生みの親)

【ポイント6】

・長く遊べて組立簡単、家族で遊べて勉強にもなる!

【ポイント7】

・メディアでも多数掲載
 目ざましテレビ、スッキリ、ゆうゆう散歩、NHKまちかど情報室

 ホームページに動画が掲載されています。


実際に購入した様子

息子の誕生日にプレゼントしました。

シリーズとして3種類あるのですが、我が家が購入したのは一番人気のモデル

IQ KEY Perfect 1000【2015リニューアルモデル】

です。


さっそく、開けてみました。





息子、触り始めたらやめられない~とまらない~(夢中)

組立の説明書(40種類のモデルが作れる説明書付き!)でいくつかのパターン例がありますが、息子は参考にしながら自分でオリジナルの作品を作ったり、ギアの動きで試したり、もう真剣!





嬉しすぎて、祖父母の家にまで持って行って組み立てていました。

3年生の娘も触り始め、どうやら豆電球の仕組みが気に入った様子。





息子はモーターとギアを利用してプロペラを回したり、色々な動きの連携を工夫していました。





時間が過ぎるのがあっという間ですよね。

数日後、今度は高いところから転がしても安定感抜群でひっくり返っても動かせる車を考えていました。

コロコロコミックを積み重ねて試行錯誤。





コロコロコミックを重ねつつ、こんな高さから落下して、転がっても走った車、おぉぉ~すごい!





あ~でもない、こ~でもない、とこういうのが良い経験なんですよね。





私の感想

ある口コミでは、壊れやすいとか、不良品だったとか書いてあるものもありましたが、我が家に届いたものは楽しく遊べています。

実際に子供がいじっているのを見ていると、

これは買って大正解!!

確かに、お値段は高めではありますが、息子がクレーンを作ってみたり、ファンの回り方を工夫してみたり、夢中になっている姿を見ていると価値はあるなと思いました。

お子様の食いつき方によって、商品の価値観の違いがあると思いますが、我が家としては長く頭をつかいつつ楽しめるおもちゃの1つとなりました。

お誕生日プレゼント、クリスマスプレゼント、ご褒美・・・何にしようか迷った時に1つの候補になるかもしれません。

低学年から家族で遊ぶのもいいですし、高学年なら1人でサクサク組み立てができるので親子でアイディア合戦してもよいですし、使い方は無限ですね。

これからの子供たちは、ロボットを動かす側の人間として想像力と実現力を求められる時代です。

いいことばかり書きましたが、難点が・・・思いつかない・・・。

息子が言うには、栄光ゼミナールのサイエンスラボにはパーツをしまえる専用ケースがあったそうなのですが、購入したものにはないので、しいて言えば、収納ケースが欲しいですね。

100均で探してみようかな。