忙しい小学生!読書感想文は夏休み前に少しずつやってしまおう!

中学受験生は夏休みになると毎日、塾、塾、塾・・・。

6年生は学校の宿題どころではないかもしれませんね。

塾によって違うかもしれませんが、息子が通う日能研の5年生は夏休みに25日間、夏期講習です(泣)

日曜日以外、塾・・・小学校よりきつそう。

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できることは夏休み前からちょっとずつ準備

本屋さんに読書感想文のコーナーができていた

小学校や学年によっても違うかもしれませんが、子供たちが通う小学校では夏休みの宿題の読書感想文は任意の提出となっています。

「青少年読書感想文全国コンクール」、「てのひら文庫賞全国コンクール」の応募用紙があり、学校に提出後、先生たちで作品を選び、学校代表として選出されます。

本屋さんには、青少年読書感想文全国コンクールの課題図書が並んでいたので、購入してきました。

5年生の息子は夏休み前から読んで、早めに読書感想文を書いてしまおう作戦です。

3年生の娘は夏期講習を受講しないので、本だけ好きな時に読み、短期で受講する「小学生の作文通信教育講座「ブンブンどりむ」」で少しコツをつかんでから読書感想文にチャレンジしてもらおうと思っています。

課題図書を見ているだけで私が興味津々

子供たちがいつも応募しているのが「青少年読書感想文全国コンクール」の課題読書部門。

というわけで、本屋さんで本選びを私がしてきました。
(本屋さんのポイントアップの日を狙って購入!)

本当は子供たち自身に選んでもらうのがいいと思いますが、きっと薄い本しか選ばないので私がセレクト。

他の本も読みたければ購入するつもりです。

5年生の息子には、理科が大好きなこともあり、こちらの本を選びました。

微生物の中から2億人を救う発見をした化学者、ノーベル生理学・医学賞受賞した大村智先生の半生が描かれており、感動のストーリーとのことです。


3年生の娘には、色々なものが「さかさ」になっているという不思議で面白そうなお話を選んでみました。


どちらも、あまり本の厚さが厚過ぎず、薄すぎずです。

娘は一気に読んでしまったようで、「面白くてつい読んじゃった」と言っていました。

ちなみに、「第62回 青少年読書感想文全国コンクール2016年」の課題図書です。

その他、中学生や高校生の課題図書もあります。

図書館によっては貸し出しをしているところもあるようですが、みんなが集中してしまうと借りることが難しいかもしれませんね。

「青少年読書感想文全国コンクール」は本の指定がない自由読書部門もあります。

児童生徒は個人での応募は受け付けておらず、必ず在籍校を通じて提出です。

字数制限がある原稿用紙に下書き、清書と子供たちもちょっと面倒な宿題ではありますが、他の宿題も夏休みになると一気に持って帰ってくるので、出来ることはササッと終わらせてしまいたいですね。