大失敗!カブトムシ&クワガタの専用部屋を作ってみたら大変なことになった

昆虫大好きの息子。

夏になるとたくさんの虫がでてきて息子にとってはワクワクですね。

夏休みはあちこちでカブトムシやクワガタと触れ合えるイベントがあったり、よく遊びに行きました。

2年くらい前、お友達がカブトムシの卵から毎年、衣装ケースで飼育していて、たくさんあるのでわけてもらったことがありました。

5匹くらい、それぞれ2Lのペットボトルに専用の土を入れて育て、観察。

みるみる幼虫が大きくなるし、フンも立派なものがでるし、成長過程を見て日々感動。

ペットボトルなので、はじっこにいる幼虫の様子がよく見えるんです。

そのうちにさなぎになり、しばらくすると、土の中から立派なカブトムシがでてきました。

5匹全部がめでたく成虫になり、食べるゼリーの量も半端ない(汗)

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ついやりたくなったカブトムシとの触れ合い部屋

ホームセンターで材料探し

夏休みのイベント会場で、カブトムシやクワガタに触れ合えるコーナーでは木の枠組みをしっかりして、ネットや金網でぐるりと囲い、木や落ち葉のところで自由に動き回れるようになっていますよね。

こんな感じ。






息子も、こういう部屋が欲しいと言い出したのですが、外に作っても猫がいるだろうし、部屋の中に作るなんて不可能!!

でも、どうにかならないかな~ということで、ホームセンターへとりあえず行ってみました。

そこで思いついたのが、縦型でカバー付きのハンガーラック!


こんな感じのタイプですね。



これを部屋の一角に置いてカブトムシ部屋にいいんじゃない?

(・・・とこの時は思っていました・・・。)

あとは、カブトムシ飼育用の木や土、トレイなどを購入。

カブトムシ部屋作り開始!

下にダンボールや新聞紙を敷いて、トレイに土を入れたり、木を上にぶら下げてみたり、ものすごい手作り感満載。

脱走しないようにあちこちクリップで留めて、隙間がないようにチェック!







外から見ると、こんな状態です。






おひとり様用スペースですね。

カブトムシ部屋はどうだっか?本音と感想

この中で数日間、カブトムシを放し飼いにしてみました。

子供としては嬉しかったようですが、現実は・・・。

・夜は羽根をバタバタさせてうるさい

・どこからかたまに脱走

・あちこちにおしっこが飛び散っている(衣装カバーが汚れまくっている)

・なぜか土が散乱している(カブトムシ以外にいないんだけど・・・)

・ゼリーや他の臭いで異臭がする


はい。カブトムシちゃんたち、やりたい放題でした(笑)

そして、リビングに設置してしまったことで臭いが気になる気になる。

中途半端に大きいカブトムシ部屋を作るより、もうちょっとこじんまりとしたお部屋を作ってあげた方がお手入れがしやすかったかもしれません。

なかなか理想通りにはいかないものですね。

あぁ、大失敗!!もうやらな~い!