「乳酸菌ショコラ」お菓子にも健康を意識した機能性食品がブーム!

乳酸菌と言ったら、ヨーグルトやヤクルトを思い浮かべるかと思いますが、お菓子にも乳酸菌が入るようになってきています!

子供のお菓子で有名なビスコにも乳酸菌が入っている表示がありますが、お次はなんと、チョコレート!

そこで今、注目されているのが機能性食品なんです。

機能性食品とは、体の調子を整える機能や健康維持・病気予防を目的とし生体調節機能を人工的に強化している食品を言います。

ヨーグルトも機能性になってきていますよね。

スポンサーリンク

気になる機能性食品のチョコレート「乳酸菌ショコラ」

インフルエンザ予防のこともあって、最近気になる乳酸菌。

しかもチョコレートに入ったというならどういうものか買ってみました。


「SWEETS DAYS 乳酸菌ショコラ ミルクチョコレート」

中身は普通の一口サイズの板チョコで個別包装されています。

味も普通にチョコレートで乳酸菌っぽい酸っぱさ?はまったくないです。

パッケージには、

「生きた乳酸菌が100倍とどく」

「試験管内人工胃液試験にて、乳酸菌(原料)と比較して1時間から2時間後生存数が100倍以上」

と書いてあります。



乳酸菌は熱や胃酸に弱いことからチョコレートで包んで腸まで届けるということだそうです。

中の個別包装にまでアピールが・・・(笑)



ロッテと日東薬品工業との共同開発だそうですが、乳酸菌と言えども、チョコレートとなると大量に食べれません。

個別包装1袋は4g、22Kcalとなっています。

マンナンライフのコンニャク畑、ミニカップ1個は約24Kcal、ガーナのミルクチョコレート2かけら5gが約28Kcalなので、チョコレートのカロリーとしては普通でしょうか。

チョコレートと言えばカカオが含まれているので、健康についてもよいとされてきましたが、糖分はちょっと気になるところ。

同じチョコレートを食べるなら、乳酸菌も取れていいですよということだと思います。

ただ、お値段がちょっと高い・・・スーパーで1箱、300円でした。

各会社、腸に乳酸菌が届くヨーグルトもたくさんありますし、値段を考えると、普通にチョコレートとヨーグルトを食べちゃうかも・・・。