ドラゴンボールの亀仙人から小学生の娘が学ぶ痴漢対策

子供たちの通う学校からは近所の不審者情報などがメールで配信されるので、とても助かります。

1年に何回か、露出、ちかん、不審者による児童への声掛け・・・だいたい、下校時刻から夕方くらいに起きていることが多いですね。

小学校の娘に、その不審者やちかんの話をどうやってしたらいいものか・・・

基本的に夕方になった時は送迎をしていたので娘は怖い思いをしていませんでしたが、お友達のなかにはやはり被害にあった子もいます。

これは、自己防衛も大事!!

今どき、おじいちゃん世代の男性でも子供に声をかけると不審がられるので、泣いている子がいても声をかけられないそうです。

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ドラゴンボールにはまった子供たち

私たち夫婦がドラゴンボールを見て育ってきたので、子供たちにも面白い漫画だよ~とツタヤでDVDを借りてきました。

今でも新バージョンでドラゴンボールが続いているんですよね。

子供たちも夢中になって見ています。

やっぱり悟空が子供の時の天下一武闘会が面白かった~と思っていたので、家族でまた初代のドラゴンボールを見て大はまり。

昔はあまり気にして見ていませんでしたが、亀仙人、結構露骨にエロオヤジ全開だったんですね。

子供たちもあまり深く考えないで見ているようでした。

年々、ドラゴンボールでは亀仙人はおとなしいし、登場しなくなってきているし、そんなそぶりをまったく見せないですよね。

ある時、たまたま通り道に「ちかん注意」という看板があり、娘が「どういう意味?」と聞いてきました。

「う~ん、亀仙人みたいに女の子のパンツが好きなおじさんがいるから気を付けてね」とサラッと答えました。

電車に座っていても、ついつい娘は気にせず足を閉じないでいると、

「亀仙人のおじさんみたいな人がいるから、足をとじないと見られちゃうよ~。」

と、いいのか悪いのかわかりませんが、我が家は娘に亀仙人で対策をさせていただいています(笑)

幼稚園の時から、スカートの時はアンダーパンツを履くという意識が親たちにも多く、小学生でも自己防衛していますね。

気にしていない子は結構、オープンなままですが・・・。

娘を持つ以上、自己防衛力を身につけてほしいと思います。