インフルエンザの予防はヨーグルト!乳酸菌の効果で免疫力アップ

秋になるとインフルエンザの予防接種の話題がでますが、今年はどんな型?どこの予防接種が安い?予約しなきゃ・・・

予防接種をしてもインフルエンザにかかる時はかかっちゃうし、家族で受けたらお金かかるし、でも軽くて済むなら受けておいた方がいいよね、受験生やお年寄りもいるし・・・

「結局、今年の予防接種はどうする?」

と家族会議になることも。

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乳酸菌と言ったらヨーグルト!でも種類がいっぱいあるけどどれでもいいの?

朝食に毎日ヨーグルトを食べるようにしています。

もともと、パパが花粉症だったのでヨーグルトが良いという評判を聞き、それから毎日食べるようにしていたら花粉症もいつの間にか治まってきました。

たまたまなのか、アレルギー体質が改善されたのか、ヨーグルトだけではわかりませんが、ヨーグルトの乳酸菌は腸内の善玉菌を増やして免疫力をアップし、アレルギーを改善するという報告があります。

薬ではないので、一時的に食べるのではなく毎日続けて体質を改善していくことが有効ですよね。

インフルエンザ予防としてワクチン予防接種が一番有効とされていますが、100%予防ができるわけではないので、その他、マスク・手洗いうがい・十分な睡眠など意識することで更に予防となります。


実際に乳酸菌が体の防御力を高めてウィルス感染を防ぐという確認がされているそうです。

乳酸菌と言ったら、ヤクルトやヨーグルトを思い浮かべますよね。

数年前、インフルエンザや風邪に「R-1」が効果あり!明治のR-1ヨーグルトが品薄になったことがあります。

マウスによる実験結果でも効果があったことが確認されていましたが、佐賀県と山形県でもR-1ヨーグルトによるインフルエンザ調査をした結果、数値として効果が認められ、大人だけでなく特に小学生へのインフルエンザ感染が減ったそうです。

こういう結果が発表され、毎年R-1ヨーグルトブームになりました。

明治ではプロビオヨーグルトシリーズで「強さを引き出す乳酸菌R-1」、「リスクと戦う乳酸菌LG21」、「プリンタ体と戦う乳酸菌PA-3」など、スーパーやコンビニでたくさん見かけます。

すごい研究されているんだな~。

しかし、それぞれ乳酸菌の型が違い、効果にも違いがあるんです!!

プリン体は痛風予防だとわかるけど、R-1とLG21の違いは何?

簡単に言うと、R-1はインフルエンザなど予防となる免疫力を高める効果があり、LG21はピロリ菌に効果があり、胃の粘膜を改善するということです。

ストレスなど胃がんの原因になる1つとしてピロリ菌が有名ですが、薬事法を考えて?ピロリ菌とは表示せず「リスクと戦う」ということにしているんですね。

なるほど~。奥が深かったんですね。

ちなみに、「プロビオヨーグルト」の「プロビオ」って何?

プロバイオティクスから由来しているそうですが、カタカナがどんどん増えてきてわからない・・・

ウィキペディアによると、

「人体に良い影響を与える微生物、善玉菌、もしくはそれらを含む食品」

これでだいたいの概要がわかってきました!!


スーパーやコンビニでヨーグルトがたくさん並んでいますが、目的を考えてヨーグルトを購入しましょう

ということです。

他にも、雪印メグミルクからは「内臓脂肪を減らすガセリ菌SP株」「生きて届けるビフィズス菌SP株 カプセルヨーグルト 腸まで届く3層カプセル」というヨーグルトもあります。





内臓脂肪を減らすというのはメタボ予防ですね。

カプセルヨーグルトは、ヨーグルトの中につぶつぶプチプチのものすごく小さいカプセルが入っていました。

乳酸菌は熱や胃酸に弱いということを考えてのアイディアなんですね。

それなら、普段我が家で食べている「森永ビヒダス」はどうなの?





ビヒダスはビフィズス菌です。

次々に気になってきましたので、まとめてみます。

買う時に気分で選ぶのはNG!菌によって違う!機能性ヨーグルトの違いを知っておこう!

【強さを引き出す乳酸菌R-1】
免疫力アップでインフルエンザや風邪を予防


【リスクと戦う乳酸菌LG21】
胃の中で生き残る力が強く胃の粘膜を改善し、ピロリ菌に効果


【プリンタ体と戦う乳酸菌PA-3】
プリン体に効果


【ガセリ菌】
コレステロールの低下作用、胃酸や胆汁に強く、生きたまま腸に届く


【ビフィズス菌】
腸内環境を整え、花粉症などアレルギー症状の緩和


【ラクトフェリン】
母乳に含まれるラクトフェリンというたんぱく質、ノロウイルスやインフルエンザなどの感染予防に効果


【乳酸菌シロタ株】
ヤクルトやヨーグルト、悪玉菌を減らし大腸菌群が減少、胃酸や胆汁に強く、生きたまま腸に届く


【ブルガリア菌】
サーモフィラス菌との相乗効果で腸内環境を整える、腸内に届かない死菌が善玉菌や他の乳酸菌などのエサになり増殖を促す



ヨーグルトには様々な菌がありますが、腸内環境をよくすることで小腸・大腸に善玉菌を増やし、便秘解消、美肌効果、ダイエット効果というつながりがあるんですね。


受験生のみなさん、インフルエンザ予防にはやはり、R-1ヨーグルトがよいということになりますね。