日能研に通い始めて2ケ月の小3娘は脳の細胞に刺激ブスブスいい感じ

小5の兄は4年生から日能研に通塾し、3年生の妹はフリーでぐうたら娘に。

このままじゃまずいな~ということで、5月から兄弟割引がある日能研に通い始めました。

週1回で算数、国語が1単元ずつです。

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楽しみながら考える力がついてくる

3年生の授業でも、兄たちと同じ先生が授業をして下さっているので、夏期保護者会で国語の先生とお話ができました。

兄妹で先生の話で盛り上がることもあります。

3年生のテキストは、国語の文章も字が大きめで隙間もあり、文章が長いものや短いものと様々。

あまり選択問題はなく、記述が中心です。

漢字は10個ずつあるのですが、小学校の3年生に習う漢字なんて完全無視で難しいですね。

兄も、ついこの間習った気がするよ~と言っています。

算数は計算問題のページもありますが、パズル的要素、お金をまじえた計算、考え方の工夫など、市販の問題集ではちょっと見ないような内容。

なので、もうちょっと例題をやってみたいと思ってもないんですね。

兄と違ってやることはやる妹は自分で淡々と塾の宿題をやり、兄が塾へ行っている間に私と一緒に復習という流れですが、そんなに量が多いわけではないので、無理なくやっています。

授業でやってきた復習とはいえ、1人で全部こなすのはちょっと難しいようなので、丸付けをしながらアドバイス。

3年生なので大人でもわかる内容ですが、サラッと簡単な問題ばかりでもないので、親も頭の体操かも・・・。

1ヶ月に1度のテスト前には復習として、単元の例題をもう一回やり直し、漢字をやり直すくらいでテストへ。

成績を見ても、可もなく不可もなくという感じなので、まぁこのまま3年生は娘のペースで楽しく塾へ行ってくれればいいかなという感じです。

塾からもらう刺激がいい感じ

塾での授業は1コマ70分なので、3年生にしては長いですよね。

それでも、先生やお友達の言うことが面白いらしく、楽しんで行っています。

「学校のお友達とはまた違う感じなんだよ。」

と、刺激を受けてきているようです。

日能研のテキストはまだ〇〇算を意識した問題というわけでもなく、じっくり考えるという内容なので、結構適当にチャチャチャッと何事も済ませてきた娘にとっては、最初苦戦していました。

でも、毎回、「こういう時は~・・・」とうなりながらも自分で考えるようになっている姿を見ていると、

「うんうん!脳の神経細胞??がどんどん活発になっていっているんじゃない?」

という感じですね。

直接、学校の勉強に関係するという問題ではないのですが、これから先、応用を考えるととてもいい刺激だなと思います。

来年の2月から4年生がスタートするので、そこから4教科となると急激に大変になります。

少しずつ、理科・社会も経験から身につけられるようにしていきたいですね。

娘は中学受験をする予定はないのですが、

「カフェがある学校に行きたい、制服がかわいいところに行きたいな~」

など、兄と一緒に学校見学や文化祭に行っていると興味を持ってきているようです。

あぁ~・・・でも、お金も体力も兄で限界だ~。

一応、親として心構えが必要そうです。