子連れで鍋料理「赤から」店舗が増えてきたので行ってきました!

名古屋の赤味噌を使った真っ赤っかな鍋料理で有名な「赤から」。

自宅でもその味が楽しめるということでパウチタイプのスープがスーパーに売っているのでたまに家でおいしくいただいています。

真夏にも関わらず、スーパーでどっさり販売されていた赤から鍋の素。

定番はカレーで言う中辛?の3番が人気で、スーパーでも3番タイプが多いのですが、なんと種類が増えて、マイルドタイプの1番も登場していました。




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子連れで初めて店舗で食べた赤から鍋

おじいちゃんと一緒に家族(小5、小3の子連れ)で初めて「赤から」のお店へ。

店舗情報を見ると、続々とオープンしていますね。

一応、事前に電話で、禁煙席だけ予約しておきました。

入ってみると、言ったお店では、お座敷タイプ、掘りごたつタイプ、個室風、色々なスタイルの部屋があり、内装はこんな感じ。

(店舗によって違うかもしれません。)




一品メニューではどれもおいしかったのですが、子供たちの感想を聞いてみると、

・串味噌カツは、付け合わせのキャベツに味噌をつけて食べるのがおいしかった。

・もも肉はおいしいんだけど、焦げが苦い(炭火で焼いているから?)。

・手羽先はコショウがかかっているけど、これくらいならおいしい。

・セセリ焼きはやわらかい。

ということでした。

店舗やメニューによっては自分でお肉を焼くところや、お店で焼いて鉄板で持ってきてくれるところと違いがあるようです。

辛さ一覧はこんなレベルまで!!




お鍋のフタにも「辛さ山盛り」って・・・。



お鍋は一番人気の3番を2人前、辛さなしの0番を2人前で注文。

色の違いはこんな感じです。

3番の鍋。




0番の鍋。




0番は、お子様でも食べられる、味噌味タイプの普通に安心して食べられるお鍋ですね。

真っ赤じゃありません。




5年生の兄は、3番と0番をミックスして食べていました。

娘は0番で満足。

大人は3番がちょうどよかったので、0番で余った野菜を3番に移動しつつ食べて完食です。


ファミリーだったら、辛さを2種類にわけて、調整するといいかもしれません。

娘も、次は1番くらいならいけそうということなので、自宅で1番の鍋の素をお試ししてみようと思います。

また行きたいなと思ったお店

我が家が赤からにハマったきっかけはこちらの過去記事です。

>>赤から鍋が止まらない!お店の味を自宅でも食べられる名古屋名物

人数が多いと一品料理もあれこれ頼めますが、家族4人だけだと鍋やシメでお腹がいっぱいになりそう。

ただ辛いだけじゃなくて味噌ベースでコクがあって手が止まらないところがリピーターの秘訣かも!

子連れの場合、

「お子様を席から離れないようにお願いします」

と電話予約の時も確認がありましたが、ガスコンロもあり、席をチョロチョロすることは危険ですのでお気を付けくださいね。

店舗によっては食べ放題・ランチを開始しているところもあり、拡大が楽しみです。