イオンモール幕張新都心のボルダリングスタジオ・キッズ・親子でちょっと運動!

カラフルなホールドが目をひくボルダリングですが、我が家の子供たちも大好き。

ボルダリングとはウィキペディアによると、「フリークライミングの一種で最低限の道具(シューズとチョーク)で岩や石を登るスポーツ」です。

何か運動をするとなると、道具は?服装は?シューズは?準備から大変そう・・・

と気になるところですが、お気軽にやるのであれば服装は動きやすい恰好、シューズやチョークはレンタル可能な場合が多いので、特に必要な物ってないんですよね。

ショッピングモールのボルダリングスタジオを見かけるようになってから、子供たちはあちこちで体験をしてきました。

>>子供でもできるクライミング!ボルダリングは頭脳と体力が必要なスポーツ

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イオンモール幕張新都心のボルダリングスタジオ・PEKIPEKI

子供にやらせたい親が多い??

イオンモール幕張新都心は専門店も多く、グランドモール、ペットモール、ファミリーモール、アクティブモールと4つのゾーンにわかれています。




その中のアクティブモールにPEKIPEKIというボルダリングスタジオがあり、娘(小3)と一緒に行ってきました。




私はボルダリングをやらないので娘ができる子供ゾーンのみ利用です。

土日は事前予約が必要ということで、10時半くらいに到着し、11時30分の回に予約をし、先に支払いを済ませました。
(電話予約はしていないそうです。)

この時点で、予約の列がずらっとあり、ちらほらと予約をしにくる家族が多くてびっくり。

通りがかりでも目立つところにあるので、人目をひくんですよね。

子供が見たら、きっとやりたくなること間違いなし!

しかし・・・料金となると、安いわけではないんです。

今まで何か所か、ボルダリングスタジオに行ったことがありますが、だいたいどこも「初回登録料」というものがあるんです。

このPEKIPEKIでは初回登録料1000円、小学生以下(3歳~小6)の体験で1時間入れ替え制700円ということで、1836円なり~。

リピート作戦ですね。

★大人の料金設定は異なります。

★PEKIPEKI幕張新都心店では、2016年9月5日より、子供料金が1000円になり、1.5時間に延長となること、一般エリアも親子クライミングで利用できること(料金設定別)など、規約がかわりますので事前にご確認ください。

それでも、やりたい子供、やらせたい親が多いというだけあって、注目されているスポーツかもしれません。

子供エリアはホールドがかわいい

大人用にはレンタルシューズなどがありますが、子供エリアでは子供たちに無料で上履きの貸し出しがあります。

なので、必ず靴下は必要です!

(ボルダリングスタジオの場所によってはスカートが禁止の所もあるので、動きやすい恰好がいいですね。)

まず、安全にやるためのルールを聞き、すぐにスタート。

落下の危険もあるため、壁が3つのエリアにわけられていて、好きに選びながらマットの下で並び、1人ずつ交代でチャレンジです。

子供エリアなだけあって、ホールドが色々な形をしていてかわいい~♪




小さい子でもできる低めの壁もあるので、何事もチャレンジです!

娘の身長は130㎝くらいで、そんなに高くまではのぼりませんが、保護者は子供たちを見ていないと危険なので目を離さないようにした方がいいですね。

難易度がわかれているので色々なルートにチャレンジ

色々な石(ホールド)がちりばめられていますが、実は、グレードがあり、進むルートの難易度があるんです。

好き勝手にのぼるのではなく、指定されたホールドをつかみながらゴールを目指します。

例えば、グレード表で見るとピンクが易しいレベルとなっています。




下の方からシールの色と番号を見て「数字+S(スタート)」を決めます。




その色のホールドだけをつかみながら、一番上にある「同じ数字+G(ゴール)」を両手で握ったらクリア!




掴むホールドは指定されて進みますが、足を置く位置はどこでもOKということです。

娘はオレンジの7級くらいまではすんなりと上にのぼれたのですが、赤いコースになると・・・

手をひっかけるホールドじゃなくて、握ったり、つかむ形で力が入らない~!

など、大苦戦。

周りで親たちが、

「足かけて~!」「手をのばして~!」「右足がもっと右~!」

などアドバイス?親も子供たちを応援しつつ、つい燃えている??

でも、何度も挑戦してやる度に、ちょっとずつ先へ進むと子供たちも嬉しそうに

「さっきより出来たよ~♪」

と笑顔。

のぼるまえに、自分でルートを確認し、実際にやりながら足の位置を確認し、ゴールを目指す・・・

見ている分にはすごい短い道のりに見えますが、子供たちは全身の筋肉プルプルで頑張っていました。

ここで、よそのお友達を一緒に応援したり、お父さんの気合が入ってしまって特訓状態になってしまったり、様々なご家庭が見え隠れしていましたが、やりたい場所で順番に並び、あっという間の1時間となりました。

一度は体験してみてもいいかも

運動が苦手な私としては、ボルダリングなんて・・・と思っていましたが、親子でできるならちょっと体験してもいいかなという気持ちがほんの少しだけ芽生えてきました(笑)

子供たちにコツを教えてもらうのもいいかもしれませんね。

しかも、認知症予防に握力を鍛えるといいと聞きますので、たまには普段使わないたるんたるんの筋肉を刺激してもいいかも・・・。

ボルダリングに興味を持ったけど、もうちょっと詳しく知りたいな、体験談を知りたいなと思った方は、こちらのサイトが参考になりますので覗いてみて下さいね。


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ボルダリングでダイエット、クライミングジムの探し方、服装・道具、ホールドの名称や掴み方など、ボルダリングの予備知識が増え、楽しさもパワーアップ!

山があるから登るんだ!という理由でボルダリングをやってみるのもありですが、始める前にちょっと知識を入れておくと使う筋肉も変わってきますし、コツがつかみやすいかもしれません。

天気に左右されないでできるので、見かけたらチャレンジしてみてください♪