日能研の全国公開模試5年生の結果・第7回2016年9月3日

後期から、日曜日に別校舎で難関研究講座を受けることになりました。

そのため、日曜日の午前中に2コマの授業を受けます。

いつも土曜日に受けるテスト関係は今後、日曜日の午後にその校舎で受験です。

いくつかの校舎から生徒が集まって入試問題を研究していく講座で、その中でも2クラスにわかれていました。

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メンタルが弱すぎ?

難関研究講座を受講したはいいけど・・・

ここ最近、成績が下がっている息子ですが、難関研究講座を受けるか決めたのは夏休みの最初。

後期にお声がかかったので、本人の希望で受講し始めました。

お弁当持ちで午前中に授業、午後にそのままカリテや公開模試などを受ける流れです。

ハードな半年になりますね。

いつもと違う校舎で緊張していた様子。

夜、テストの見直しをしていると・・・

ここ最近の悪いモードがまだまだ改善されておらず、また繰り返しのミス。

今回も、家で読めばすんなりわかり、解ける問題がテスト中にミス連発なんです。

本人も、私も、

「えっ?なんでこんな内容が理解できていなかったわけ?」

というようなプチパニックになっていたこと、普段からの不注意がたたって、聞かれたことに答えられていないミス・・・

記述模試の社会もそうでしたが、もうダメ、焦る、知らないことがでるとあきらめる、息子の悪いところがでると力を発揮するどころか、負の方向へまっしぐら。

かなりヤバヤバモードです。

塾の先生には、成績の上がり下がりは長い目で見れば普通にあること、弱いところを補いましょうというアドバイスを受けていますが、テスト本番でのケアレスミスはやっぱり普段の生活態度や注意力、集中力ですよね。

テストを受けた場所が違ってかなりドキドキしてしまったと言っても、後の祭り。

今回の結果として、算数・理科は偏差値60越えでしたが、国語・社会が悪く、総合偏差値が50台となりました。

メンタルのサポートって難しい

本人も焦ってしまったこと、出来る問題を落としまくったことで気づいたこともあるようですが、やはり精神年齢が低い小学生。

前向きと言うか逃げと言うか、意外にケロッとしているし(怒)

親だけフツフツと怒り?不安?焦り?がすっきりしません(>o<)

塾のガイダンスで、

「入試本番でも緊張してしまって実力が発揮できない子がいます。聞いてみると、周りの子たちがみんなメガネをかけていて、すごく頭が良さそうに見えて緊張してしまった。」

と言っていた子がいたという話を聞きました。

子供の性格も様々で、親のサポートもどうしたらいいのか迷っちゃいます。

テスト前に私が

「問題をよく読んで!聞かれたことに答えるんだよ!」

と言っていても、いざ本番になってしまうと本人の問題ですからね。

きっと焦って私の言葉なんて思い出しもしていなそう・・・。

オリンピック本番と同じで一瞬で決着がつく勝負。

オリンピック選手も人に負けないだけの練習量で自信をつけ、メンタルを鍛えていても、色々な条件や要素が絡んでくるのでベストな状態を出し切ることが難しいのかもしれません。

とりあえず、1つ1つを大事にしつつ、普段の生活の不注意も改善させていかないと・・・

息子にとってこの中学受験という大変な世界に飛び込みましたが、何もしないで小学校生活を送っていたら改善するきっかけも努力も少なかったと思います。

5年生の後期、また新たな問題で悩み中です。