敬老の日だけどハロウィンをテーマにお花の贈り物!子供たちが楽しむ手作りプレゼント

いつも遊びに連れて行ってくれるおじいちゃん、おいしいご飯を作ってくれるおばあちゃんにお花をプレゼントしたい!

という子供たちの要望で、敬老の日にフラワーアレンジメント第二弾をすることにしました。

この時期、お花屋さんへ行くと、お彼岸のお花とハロウィンの小物が多いですね。

前回、子供たちが自分たちで活けたお花をとても喜んでくれたおじいちゃんおばあちゃんへ、感謝の気持ちを込めて再びチャレンジです。

>>自分で作るフラワーギフト!お誕生日・母の日・敬老の日・お祝いにお花を贈りたい!

スポンサーリンク

敬老の日の贈り物とハロウィンのミックス?

お花屋さんでお買い物

まずはイオンのお花屋さんでお買い物。

切り花はお彼岸用が多かったので、一応、子供たちに説明し、色合いや花の種類を選ぶことに。

やっぱりハロウィンを意識しているのか、オレンジ系統のお花が多いですね。

適当な大きさのカゴがなかったので、花が枯れた後でも使えるようにミニのプランターを使うことに。

花を挿す緑色のスポンジも買って兄と妹で手分けして作業開始です。




100均のセリアで飾りをプラス

プランターの大きさと花の分量は実際に活けてみないとバランスが難しいですね。

結構、スカスカ気味になりましたが、かすみ草でなんとかボリュームごまかし。

100均のセリアで買ったハロウィンのスポンジシールを貼り、自分でピックを作っていました。

まず竹串も用意。




裏のシールをちょっとはがして、竹串をはさみます。




元に戻して竹串をはさめば簡単ピックの出来上がり!




お花の中に一緒に差し込めばかわいいアクセントですね!

竹串で背丈が足りない時は、余った茎に直接シールを挟みました。
(コウモリの部分)

自分たちで発想を広げるのも楽しいようです。

センスはひとまずおいておいて、子供たちの手作りにおじいちゃんおばあちゃんは大喜び。

なんだかんだと総額4000円くらいしちゃったので、もうちょっとこじんまりタイプでもよかったかも・・・。

花束もある程度のボリュームを頼むと、3000円くらいするので、自分たちで考えて子供たちが楽しめる贈り物、ぜひおすすめです。