自由自在の歴史人物できごと新事典が中学受験で大活躍!まんが+面白解説で完璧に

参考書で有名な「自由自在」のシリーズで、ちょっとゆるめだけど情報たっぷりの歴史人物事典がおすすめです。

子供の中学受験の勉強で歴史が始まり、親としてもちんぷんかんぷんなままで、「こりゃまずい!」と思い、購入決定しました。

今の時代、ネットで調べればいくらでも細かく載っていますが、

・すぐに調べられてまとまっていてわかりやすい解説

・難しい話や細かすぎる話だと余計にわからなくなりそう

・小学生でも読める

・大人が読んでも興味がある

という点で、気に入った本の1冊です。

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子供も大人も歴史好きのバイブル

この本の特徴

この本は、ものすごく字がびっしりで、読むことに抵抗がある人は「うっ・・・」となってしまうかもしれません。

それでも飽きないような工夫がいっぱいしてあるので、読んでいて面白いのが特徴です。

歴史を学ぶ上で重要な670人とありますが、人物によっては半ページ~数ページ書かれています。

イラストやダジャレ、漫画、ためになる話、エピソードなども交えて、文章も読みやすい!

大事なところは赤色の太字になっています。

理科や社会の自由自在と比べると、かなりゆるい文体になっているので、まったくイメージが異なり、私も最初は

「えっ?あの自由自在シリーズなの?」

とびっくりしたくらいです。

なので、事典と言っても漫画と面白い解説で楽しく学べて、「あ~、そうだったんだ!」とすっきりわかる本ですね。

中学受験でも自主学習でも大活躍

小学校によっては、自主学習のような宿題があります。

自分でテーマを決めて調べてノートに書くという宿題。

そんな時、自分が興味ある歴史人物をとりあげて、深くネタを書いてもいいですし、歴史新聞を作る時にも資料としてバッチリ!

中学受験で5年生後期、歴史に突入しましたが、ものすごい勢いでしかも深い内容を覚えなくてはいけない子供たち。

塾の授業で聞いてきていますが、一回で理解し、覚えられるわけもなく、家で復習した時に聞かれてもよくわかっていない親側。

この1冊があると、人物のつながりとできごとが結びついて、親も理解しながら子供に説明したり、質問したりできる便利な本として、私のバイブル(大袈裟かな?)となりつつあります。

例えば、テキストに

「聖徳太子は推古天皇の摂政」

ということは書かれていますが、実は「おばとおい」の関係だったなど、誰と誰が親子関係、兄弟関係、どことどこがつながっている、仲がよかった、悪かったというつながりが見えてくると、歴史もドラマがあったんだな~とわかるようになります。

相当、人物関係が複雑でややこしい上に、同じ人物の名前が何度も変わってくると、本当にわけわからなくなりますよね。

大人としても、人物や時代の流れ、できごとを整理するのにも役立ちます。


この本の特徴や、私から見たこの本の面白いところ、GOODなところなどをまとめた記事がありますので、よろしかったら参考にしてください♪

>>おすすめ!日本の歴史人物事典でたくさんの人物を知ろう