あごだし大ブーム!茅乃舎(かやのや)だしで絶品味噌汁に!冬は久原本家の鍋つゆも

主人が出張先の九州土産で、茅乃舎(かやのや)のだしパックを買ってきてくれました。

料理が苦手な私としては、嬉しいお土産!

普段、一から出汁を取るなんて・・・していませんので(汗)

粉末のだしが大活躍している中、茅乃舎のだしパックを数分間入れただけで、絶品の味噌汁になるんですよ!

これならお客さんが来てもはずかしくない!

(お客さんにお味噌汁を出す機会なんて、我が家にはございませんが・・・)

う~ん・・・こんなお手軽で、しかもこんなおいしいお味噌汁になるなんて病みつきになります。

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あごだしが大ブームになっているらしい

茅乃舎(かやのや)のだしパックはすでに有名で、小倉優子さんもブログでリピーターと言っていましたし、他にも大泉洋さんや篠原涼子さん・・・多くの芸能人が料亭の味になると絶賛。

テレビ番組でも取り上げられ、かなり知られた存在となっています。

「あご」とは、トビウオのことなんです。

トビウオにそんな隠れたパワーがあったとは驚き!

あごには独特のクセがあるそうなので、茅乃舎は上手く焼きあごを引き出すブレンドをしたのでしょうね。

お手軽だしパックで料亭の味

お土産で買ってきてくれたのは、だしパック30袋入りで1944円。




ちょっとお値段ははりますね。

茅乃舎(かやのや)は福岡市の自然食レストラン・料理長が家庭で使いやすいように配合に苦心して作っただしで五種類の海の恵(焼きあご、かつお節、うるめいわし、真昆布、海塩(国産原料))をバランスよくブレンドしています。

だしパックを水から入れて、沸騰してから1~2分煮だし、取り出します。

これなら料理苦手な人でも失敗ナシ!

袋を破って、調味料としても使えますし、小魚の骨まで粉砕しているのでカルシウム補給にもなるんですね。




茅乃舎(かやのや)のパンフレットをもらってきてくれたのですが、だしを使った「お料理読本」というのがあります。




茶碗蒸し、大根の煮物、だし巻き卵、お好み焼き・・・などレシピも紹介。

上品なだしは、様々な料理の引き立て役になります。

茅乃舎(かやのや)のだしを使ったレシピ本も出版されているんですね。



今や、あごだしはパック以外にも、ラーメン、うどん、粉末、つゆ・・・この冬は鍋つゆでしょうか。

久原本家の鍋つゆで野菜たっぷり食べる!

夏が過ぎると、一気にスーパーには鍋つゆの素がズラリ。

今年も色々と出始めましたが、目を引いたのが、久原本家の鍋つゆシリーズ。




茅乃舎(かやのや)のだしを作っている創業明治26年の久原本家から販売されているのだからお試ししてみようと買ってみました。

まずは、水炊きスープを食べたのですが、ポン酢なしでそのままいけます!

あっさりというか、濃すぎる出汁というわけでもなく、優しい感じ?

鍋なので、たくさんの具や野菜がたっぷりいけますね。

スーパーにはこの「水炊きスープ」「寄せ鍋スープ」の2種類しかなかったのですが、他にも「旨辛鍋スープ」「塩寄せ鍋スープ」もあるらしい!

どのくらいの辛さが気になるところです。

お取り寄せでも店舗でも購入できる

大丸、高島屋、空港、各地で茅乃舎(かやのや)の商品を購入できる店舗もあります。

商品のラインナップもつぶポン酢や減塩タイプなど様々なだし、贈答用・・・だしパック以外にも新商品がでています。


我が家でもこの8g×30袋を使っていますが、上がジッパーになっているので、保存も楽で使いやすいのは嬉しいですね。

(開封後はお早めに。)

母や主人の母も、お友達とのランチ会の手土産などによく利用しています。

知っている人には喜んでもらえますし、知らない人にも使ってもらえばおいしさが伝わると思います♪