日能研のカリキュラムテスト5年生の結果・2016年10/1 第12回

5年生後期に入って2回目のカリテでした。

普段の学習で一番大変なのが、歴史ですね。

結構、時間がとられてしまいます。

テキストでサラッとやっていないところも、栄冠でバッチリ問題としてでてくると、「これも覚えなきゃ」「あれも覚えなきゃ」「この人ってどういうつながりだっけ?」「何をやった人だっけ?」・・・

もう、年号、できごと、人物、膨大な量になってきます。

スポンサーリンク

国語が相変わらずネックの息子

テスト結果としては、算・理・社は評価8で、まぁよいのですが、国語が全然伸びず、さまよい続けています。

どうしましょぉ~~~。

家庭学習では制限時間をつけて問題を解き、その後、私と一緒に文を読み直しながら、線引き確認、メモ確認をしています。

やっぱりちょっとズレがあるんですよね。

私も文章を読んでいて、「あれっ?どういう意味だろう?」と思うところでもう一回前後を読み直して、「あぁ、そういうことか」と引っかかる部分があるのですが、息子は勝手な解釈をしてさら~っと通過。

なので、問題で聞かれてもポイントを得ないんですよね。

カリテのテストも時間が足りないと言って、記述箇所は空白が目立ち、漢字も字の汚さでいまだにバツ。

ず~っと国語で苦戦し、解法パターンとかコツとか一緒に勉強していますが、根本的に息子の場合は

「あまり気にして読んでいない」

という状態?

うわべだけしか読めていないというイメージです。

5年生後期でこれはヤバヤバですね。

小学校の宿題や提出物など色々とある息子。

私ばかり焦って、胃が痛くなっているのですが、息子は

「お母さん、焦らないで!胃が痛くなるから休んでいていいよ♪」

と言う始末。



「どの口が言っとんじゃぁ~!」

と内心思いつつ、確かに私が焦ってもダメなんですよね。

(ダメ親でございます(ショボン))

というか、息子よ・・・もっと焦らないと時間は取り戻せないのだよ・・・。

口では「わかってるよ~!」と言うだけで行動が伴っていない幼さからまだ抜け出せません。

社会の問題も、普通の問題集のようにストレートな聞き方をしてこない日能研。

違う言葉を使って問題として聞いてくるので、息子は何を聞かれているかわからなくなってしまうという罠にはまっていました。

例えば、簡単な例でいうと、

「削ることができて、字を書くことができる物は何ですか?」

「答えは鉛筆です。」

というような問題が、

「木材でできていて、炭を利用して使われる筆記用具とは何ですか?」

みたいな、難しい用語を使ってくるという問題ですね。

答えは簡単でも、わからなくなっちゃうんです。

これも、経験だなと思います。

しばらく、歴史に追われ、国語のヤバヤバでさまよい続ける日々が続きます。