日能研のカリキュラムテスト5年生の結果・2016年10/15 第13回

理科が物理分野で難しくなり、私も苦手な分野の真っただ中です。

子供が間違えた問題を一緒に解いてみようと思っても、子供の方が答えをみて

「そういうことかぁ」

と完全に私、必要なし。

これからもっと問題が難しくなる中で、親が一緒に問題を解く必要はありませんが、答えを見てもだんだんわからない・・・。

塾で聞くタイムラグを考えると、子供がわからない時にその場で教えてあげて解決できることが一番ですよね。

苦手、わからないことを塾の先生に聞くということは大切ですが、てんこ盛りというわけにはいかないし、やっぱり親か家庭教師がつかないと中学受験はキツイかもしれません。

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冗談抜きのマジで国語がダメ!

イマイチ真剣に取り組んでいない5年生息子

今までも何度も書いてきましたが、気分でやる気が左右されている状態の息子。

5年生後半でも、テストの度に気合の入り方?やる気モード?なかなかコントロールが難しい状態です。

今回のカリテが終わって帰ってきた息子が珍しく、答案用紙を見せようとしませんでした。

まぁ、悪い結果なんだろうなと思い、復習しようと言ってもなんだか言い訳をして逃げまくり。

しまいには、機嫌が悪くなって妹に八つ当たり。

結局は、勉強のやる気がないんでしょうね。

かといって、やることを切り替えて寝るわけでもなく、ダラダラ~。

大人だって、気分で左右されるし、まだ子供の部分だということもわかりますが、息子の場合、逃げるとどこまでも逃げる・・・

親としては時間がぁ~(怒)

なんですよね。

そんなの、週に何回も繰り返してばかりです。

テスト結果

今回のテストで一番の怒りは、字の殴り書きです!

もう、失礼極まりない字の汚さ。

本人の言い訳は、「焦っちゃうから。」

しかも、また平仮名の選択問題をカタカナで書いているし(怒)

今回の理科は平均点が低くなっていました。

我が家としては、共通が8でも、応用が5という状態。

応用クラスの中で5の評価ですと、応用クラス平均より低めというところですね。

算数、理科、社会がよくても、それだけ足を引っ張っちゃっているのが相変わらずの「国語」なんです。

もう、びっくりするくらい、底辺をさまよっています。

平均点が遠いよぉ~というくらい、〇が少ない悲しい解答用紙。

栄冠も本科もタイマーを使ってやっているのですが、どうも時間が足りないんです。

かといって、書いたところの正解率がよいわけでもなく・・・。

毎度毎度、悩みの種です。

心の入れ替え?と国語に対する意識

泣いても笑っても入試まであと1年数か月。

国語を頑張ろうと「難関研究講座」をやめることにしたはずが、思うようにはかどらず・・・。

子供の手綱をうまく操作するのって難しいですね。

体調も気分も精神年齢もやる気も・・・子供にだって言い分があるし、まだ経験値が少ないし。

逃げたくなる気持ちもわかりますが、国語の底上げを必死にやらないと、かなり恐ろしい事態になっています(汗)

何度も見直したり、話し合っていますが、生活態度を意識して、

「やる時はやる!休む時は休む!」

のメリハリをつけてほしいですね。

本人も休んだ気がしない~、時間ばかりたって進んでない~となるので、少しは損得を考えてほしいものです。