重大ニュースは何だった?入試用の時事問題に強くなる本で対策しよう

中学受験、高校受験が始まる前の秋、本屋さんにずらりと並ぶのが「時事問題」に関連する本。

毎日、テレビでニュースをみたり、新聞などで読んでも次から次へと色々なことが起こり、気づけば歴史となっていく時事ですが内容が難しい~。

理科・社会では入試で時事問題をからめて出題してくる学校も多々あるため、短期間でポイントを押さえないといけないところですね。

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各塾が時事問題に関する本を出版

日能研・サピックス・四谷大塚・栄光ゼミナール・学研

小学校の取り組みで、新聞記事をスクラップしたり、まとめたりしている学校もあるかと思いますが、なかなか子供には記憶に残っていないかも・・・。

特に、政治経済について、話題も難しく、親もなかなか説明できません(汗)

国際問題になると、もっとわからないし~!

入試直前になると、本屋さんに最新版がでてくる「重大ニュース」

最低限、ポイントを押さえたいですね。

今、小5なので来年の今頃には(継続していればですが)我が家もしっかり取り組まなくてはいけないだろうな~と思い、今年、内容を見てみようと1冊購入しました。

買ってみたのは、学研の「時事問題に強くなる本」です。
(記事を書いた当時は2017年バージョンです。)


中学・高校入試用となっていて、入試担当の先生が選んだNEWSランキング、政治・経済・国際・社会・文化・理科・環境のテーマで3~4個ずつのニュースがピックアップされています。

予想問題がついていて、年表、用語や統計資料など色々な角度からニュースを知ることが出来ます。

私が購入した本は学研でしたが、他にも日能研、サピックス、栄光ゼミナールが出版した時事ニュース本がありました。

この3つは学研と同じように、カラー写真、解説、予想問題などがあり、似たようなつくりでした。

四谷大塚は「ニュース最前線」という本で、ホームページから購入できるようです。

5つの特徴があり、11月以降はWeb上で毎週火曜日に重大ニュースを追加していくということです。

学研でも最新ニュースを「学研ジュニア新聞『今月の重大ニュース』」として、発信しています。

6年生は塾で冬の時期や冬期講習で使用するので、本当に直前ですよね。

幅が広く、理解も大変な時事問題にどこまで時間を割くのでしょう?

6年生は日々、ニュースに注目していきたい

こうやって、1年間の出来事がまとまっている本を見てみると、本当に情報量が多くてびっくり!

ちょっとやそっとじゃ、理解もできない内容ばかりです。

毎日、新聞を読むことが良いと言われていますが、なかなかドタバタした日々の中で読まない・・・というか、子供自身が興味がないと読もうとしないですよね。

6年生だけでも子供新聞を購読するのがいいでしょうか・・・。

日能研生がホームページからログインして成績などが管理されているページ(「マイニチノウケン」)があります。

そこに「毎日能研」といって、毎日新聞編集委員と一緒に、実際の新聞記事を使いながら、身近なこと・世の中の出来事について考えるコーナーがあるんですね。

毎月、10記事弱くらい、新聞の話題を提供してくれています。

その話題についてわかりやすく触れ、どんな問題点があるのか、あなたの考えはどうか?を投げかけてくれています。

理想としては、家族でこういう話題を話し合っていくのがいいのかなと思ってはいるけど、・・・なかなかできない・・・やらない・・・(私が・・・)。

せっか日能研に通塾しているので、せめてプリントして子供と一緒に読むくらいはしてみようかなと思いました。

親も一緒にやらないと無理?

こうなると、6年生は日々の生活でよく耳にする話題は要チェックです。

そして、親も理解して解説しなくちゃダメ??ですよね・・。

入試では、人物写真などもでてくるので、ニュースを見ながら「この人は誰か知ってる?」と聞くようにしていますが、そこから何を関連させていくか・・・簡単に説明ができない私。

親も勉強ですね。

時事問題集を見ても、わからないキーワードばかりだ・・。