ストレスで胃痛!ピロリ菌&胃カメラ検査を40代目前に受けてきた!その2

ここ最近、日々のストレスと疲れからか、胃がキリキリ・シクシク・・・。

揚げ物や焼き肉を食べる前は、必ず食前胃腸薬【新キャベ2コーワ】が手放せない状態になっていました。

みなさんの胃はお元気ですか??

そんなこんなで、私の身内から次々にピロリ菌が見つかり、私もヤバッ!という思いで、すぐに病院へ行って検査をお願いしてきました。

ちなみに、問診票の記入で、胃カメラをお願いする場合、内科だと思っていたら外科でした。

胃腸系って内科のイメージでしたが、外からの治療は外科、内側から治すものは内科というイメージでしょうか・・・。

前回の記事はこちらです。

>>ストレスで胃痛!ピロリ菌&胃カメラ検査を40代目前に受けてきた!その1

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内視鏡検査(胃カメラ)は辛くない方法でやりたい

バリウム検査の体験

4年前に人間ドッグについていた胃の検査で、初バリウム体験をしました。

色々と噂には聞いていましたが、大人なんだし、出産の痛みも乗り越えたんだからなんとかなるかな?と思いつつ、ちょっとドキドキ。

いよいよ本番!逃げられない!

まず、手渡されたのが発泡剤の炭酸です。(おいしいものじゃありません(泣))

飲んでもゲップしちゃダメ!というやつですね。

すきっ腹にこたえます。

続けて、白いバリウムが登場!

かなり濃度が高く、ドロッドロ

紙コップ半分くらい入っていたのですが、一口目で「ムリです~!!」と言っちゃいました。

次がなかなか呑み込めず、なんとか牛乳だと思って、思い込み作戦でいこうと挑戦しましたが、やっぱり牛乳じゃないし~!

もう、涙ボロボロ

別室から様子を見ていた担当の先生がマイクを使って、「あと一口頑張ってください」と言っていたのですが、ゲップNGだし、半分くらいでギブアップ。

しょうがなく、OKをもらいました。

しかし・・・この後もまだまだ苦しさが続くとも思わず・・・

かたい台が斜めになり、その上で体を横にしたまま、左回りだか、右回りだか、転がってくださいという指示が・・・。

これまたしんどい動きだし、お腹パンパンで苦しいし、口の周りは白いドロドロが乾いてきてカピカピだしかなりつらかったです。

なんとか終了して、最後はとどめの下剤でバリウムを出すということで、バリウムとの戦いの日となりました。

鼻から胃カメラの体験

次の年は、バリウム検査はもう嫌だし、どうせならバリウムでひっかかって胃カメラもというダブル検査になったら嫌だったので、追加料金で鼻から胃カメラ検査をする方法を選びました。

口からの胃カメラより鼻からの方がラクと聞いていたので、甘くみていました。

検査当日、胃の中の泡を消すため、ポカリスエットの薄いようなにごった液体を飲み、喉の麻酔のためにまずい液をちょっとずつ飲むように指示がありました。

その後、鼻の麻酔ということで、鼻の中に液を吹きかけられ、結構気持ち悪い状態に。

検査のため、ベッドに横になり、鼻からカメラを挿入したのですが、「うぇ~!おぇ~!」涙ボロボロ。

どこの誰がラクだって言ったんだぁ~???と思いつつ、看護師さんがやさしく背中をトントンとしてくれて気持ちが良かったです。

(小さい子供が眠い時、お母さんにトントンしてもらうと安心する気持ちがよくわかりました(笑))

少しずつ慣れてきて、少し会話もできるように。

鼻から挿入すると会話もできるメリットがあるんですね。

先生が「軽い胃炎だね~、もうちょっと下の方まで見てみるよ。」と、自分でも画像を見る余裕がでてきました。

終了してからは早い段階で喉の麻酔が切れ、唾を飲み込む感覚も普通になりました。

もうね、私としてはかなり体力消耗の検査でこれまた懲り懲り。

メリットとしては、胃に何かあったらその時に一緒に細胞の組織を取って検査をしてくれるということなので、直接、胃の中を診てもらえるというのは早いですね。

内視鏡検査(胃カメラ)で鎮静剤(麻酔)ありにしてみた

そして今回、胃が痛いことと、ピロリ菌検査もかねてやった胃カメラ。

口からの胃カメラということで、鎮静剤を希望することにしました。

事前にもらった用紙に同意書を書いて、当日持って行きます。

説明書には、

・患者様によっては鎮静剤を使用できない方がいること

・偶発症がありえること

・鎮静剤を使用後はベッドで2~3時間休み、ふらつきがなければ帰宅可能

・意識はあり、ウトウトする程度の中で検査をしますが、中には全く効かない方、ぐっすり眠ってしまう方がいる

という内容でした。

控室で胃の中の泡を消すポカリスエットの薄いような濁った液体を飲み、口の中にゼリーみたいなものを5分間口にふくませて吐き出します。

それから、ベッドで横になり、よだれは垂れ流すのでエプロンみたいなものをつけてくれました。

鎮静剤を注射してもらっている時に、「ゆっくり深呼吸してください~。」と言われた通りにしているうちに・・・

そこからの記憶がまったくありません・・・(汗)

気づいたら、違う部屋のベッドで寝ていて、まだぼ~っとしていたのでもうひと眠り。

完全に昼寝覚悟で行っていたので、薬が効いたようで、気づいたら2時間寝ていました(笑)

鎮静剤を注射中に寝てしまったので、本当に何もわからないうちに胃カメラの検査が終わっていて、午後の診察で結果を聞いて帰ることに。

結果は「軽い胃炎です。1週間後に尿素呼気試験の結果を聞きに来てください。」とのことでした。

家に帰ってからも、やたらと眠くて、その日は夕方まで寝て過ごしました。

胃の検査は内視鏡検査(胃カメラ)の鎮静剤(麻酔)使用が体の負担少なかった

結果的に、軽い胃炎ということでしたが、バリウム、鼻からの胃カメラを涙ながらに体験してきた私としては、鎮静剤に頼っての胃カメラが一番体の負担が少なく、これなら来年やってもありだなと思いました。

母がやった時は、意識がもうろうとしていたから、胃カメラの後は自分でベッドを移動したと言っていたので、人によって効きが違いますね。

私は寝る気満々で行ったので、効きが早かったようです。

ただ、胃カメラの結果はすぐにわかるのでよいのですが、鎮静剤を使うとしばらくぼ~っとして元に戻るのに時間がかかるため、検査を受ける時は家庭の生活タイミングを見た方がいいかもしれません。

子供の習い事で送迎、午後から出勤、帰ってから動かないといけない状況などありますよね。

来年も、このパターンで検査しようと思います。