日能研のカリキュラムテスト5年生の結果・2016年11/12 第15回

日能研の5年生は2週間に1度あるカリキュラムテストという範囲2回分の試験があります。

その合間に公開模試や思考力育成テスト(Gクラス対象)があり、毎週何かと忙しいですね。

試験範囲があるからこそ、その単元を集中して勉強することになるのですが、学校のこともあり、時間の使い方を効率よくしないと息がつまっちゃいます。

それに加えて、息子のやる気がある時とない時のギャップが激しく、計画通りになんて進まない日々!

自分から進んでやってくれることが理想ですが、幼児性が強い息子にはあの手この手で上手く乗せないと、はかどりません(*´Д`)

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学校説明会に行ってテストで気を付けて行こうと思うこと

今回のカリテ結果

今回のカリテ結果というと、算数と理科は共通で9、社会は7、国語は5。

総合で、共通8、応用6の評価でした。

もうね、国語の応用クラスの評価は5段階評価ですか?というくらい、うん十点も応用クラスの平均点よりも下。

かなりヤバヤバですね・・・
Σ(|||▽||| )

どうしたら国語の成績がアップするのか、もうわからないくらいなのですが、まだまだあきらめる段階ではないので、なんとかやるしかないとは思っていますが、毎回苦戦しています(泣)

学校説明会に行ってきました

この秋、何校かの学校説明会に行ってきました。

息子が希望している学校はどこの学校も1教科だけ悪くてもそれで落とすということはせず、総合点数で判断するということでした。

かといって、国語で足を引っ張っている事実はイタイ・・・。

せめて、平均点くらいにはなってほしいものです。

細かい注意が必要な漢字について

今回のテストでもそうですが、社会の用語はわかっていても、漢字ミスでいくつか落としているところがありました。

復習の段階で私も細かいところまでチェックするようにはしているのですが、本人の思い込みで線が一本増えてしまったり、微妙に違っていたり・・・。

社会は共通の成績がよくても、応用クラスになると平均点が15点近くもアップし、みんな確実におさえてきているな~という感じですね。

学校説明会では、「細かいトメハネまで見ませんが、誤字になるとバツとなり、平仮名で答えると減点となるので、教科書に載っているものが漢字なら、漢字で書いてください」という学校もあり、やっぱり社会でも漢字は注意が必要です。

ただでさえ、難しい用語がバンバンでてきて、人の名前も現代にはないような名前だし、小学校で習っていない漢字もでてくるし、難しいです。

新潟の「潟」だって、よ~く見ないと、一本、余計な線を引いちゃいそうだし・・・。

算数の途中式も書くように再度注意!

私と頭の回転が違うようで、息子は頭の中で物事を考えちゃうタイプ、私は手を動かしてメモをとるタイプ。

算数や理科に関して、以前から

「いきなり筆算はしないように!」

と言っているのですが、早くやろう、これくらいならできる!という気持ちから、痕跡を見ると、途中式もなく、筆算や数字のメモがちらほらあるだけ。

かな~り危険!

「答えが出ればいいじゃん!」

という息子。

「そりゃぁ、答えが出ればいいけど、見直しの時にどうするの?情報整理はどうするの?緊張状態の時に全部頭だけでやるのは危険!」

という話をしました。

しかも、計算もあっちこっちのすき間に書き、手あたり次第、隙間に計算するので、どの問題の筆算がどれかすら私にはわからず・・・。

本人に聞くと、これはこっち、その問題はこっち、とわかっているようなんですけどね。

私のやり方を強制するつもりもありませんが、慎重派の私と違う息子のやり方についドキドキしちゃっています。

塾の先生に以前相談した時は、やはりミスをする確率が高くなるので、いきなり筆算はしないように注意してくださっているようなので、あとは本人がいつ意識するかというところ。

やっぱり、自分でヤバい!と思わないと、素直に聞かないんですかね。

そんなこんなで、注意するところが最近多く、日常生活でも多く、ただのうるさい親になっているので、勉強面に関しては塾にお願いして、指摘してもらおうと思います。