おすすめ鍋料理!「みそ鍋家族・とり野菜みそ」で時短&野菜たっぷり

冬といったら鍋料理??

いえいえ・・・我が家は一年中、鍋料理をしています!

時短、野菜たっぷり、2日間食べられる、節約、一度に種類豊富な栄養・・・言うことないですよねっ(笑)

さすがに一年中、鍋料理をちょこちょこ出していると、飽きてくるのが子供たち。

一昔前は水炊きにポン酢だけでよかったのですが、やっぱり飽きるよね~。

というわけで、鍋料理のスープをちょこちょこお試ししております。

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味噌鍋はなんでもOKなのが嬉しい

テレビでも話題になったまつやの「とり野菜みそ」

パパがお友達のおうちで鍋料理をご馳走になってきた時、鍋で使った味噌をえらく気に入ったようで、スーパーで探して購入してきました。

その味噌というのが、まつやの「とり野菜みそ」。

石川県にある株式会社まつやの商品だそうで、この味噌の説明として

大豆と米麹から作る石川県の家庭味噌を基本に、香辛料などを混ぜ合わせた調味味噌です。

とあります。

普通にスーパーで売られているので関東でもお手軽に購入することができます。

このレトロなパッケージ、なんか買い物をしている時に視界には入っていたけど・・・というくらいの存在でしたが、実は、ここ数年から今年にかけてテレビで数多く取り上げられていたそうなんです。

2016.03.19 テレビ朝日「SmaSTATION!!」で、とり野菜みそ & とり野菜みそ煮込みらーめん(㈱ハチバンとのコラボ商品)が紹介されました。

2016.02.23 日本テレビの情報番組「ヒルナンデス!」で、とり野菜みそが紹介されました。

2016.01.27 TBSテレビの番組で、とり野菜みそが紹介されました。

みそ鍋家族「とり野菜みそ」を買ってみた

買い物に行ったスーパーにはスパウトタイプしかなかったので、普通バージョンとピリ辛バージョンを購入。

内容量が340g、鍋料理3~4人前で使用する「とり野菜みそ」の量の目安は200g。

家族4人で1度の鍋料理をして、味噌がちょっと余るかなという感じなので、このスパウトタイプだと多少残っても保存がしやすいですね。

販売者が株式会社まつや、発売元があのマルコメ株式会社と表示されています。

お肉はなんでもOK

味噌には、チキンエキスや魚介エキスとありますが、お肉は「お好み」でいいようです。

我が家は、ふるさと納税でいただいた豚肉でいきたいと思います!

他には、ネギ、白菜、油揚げ、お豆腐、ごぼう、人参、焼き豆腐。

あまり入れ過ぎるとお鍋に入りきらなくなるので、この辺で・・・。

大人が気になるピリ辛味を試してみました。

どれくらい辛いでしょうか・・・。

原材料名に「豆板醤」が入っています。



私の感想としては、ピリ辛と言っても、カレーの中辛を食べられるなら辛くない方だと思います。

小3の娘はちょっとピリピリする~と断念していました(カレーでは甘口メインでちょっと中辛ミックスなら食べられる)

赤から鍋のスープは「辛い」の中に味噌ベースが感じられるコクがあるのですが、「とり野菜みそのピリ辛」は味噌にちょっとパンチをきかせているという感じです。

私の中ではちょっと酸味っぽい感じがしたんですよね・・・主人は、おいしいよ~と言っていたので、人それぞれの好みですね。

普通バージョンとピリ辛バージョンを比べると、我が家では「普通」バージョンの方がおいしくいただけました。

ちょっと飽きたら、七味をかけてみたり、それぞれの好みでカスタマイズして食べると小さいお子さんがいても同じお鍋が食べられますね。

アレンジレシピも色々あるので常備しておきたい

とり野菜みそを使ったアレンジレシピが、ホームページにも掲載されています。

豚肩ロースの味噌漬け、鮭のチャンちゃん焼き風ホイル焼き、牛すじ土手煮、ネギ味噌チャーハンなどなど、基本、味噌なのでアレンジしても間違いなさそうです!

我が家では、残った味噌を味噌汁に使ったり、焼きおにぎりにしました。

そして、鍋料理のもうひとつの楽しみと言えば、シメですよね!!

子供たちが大好きなので雑炊にするケースが多いのですが、うどんもおいしそう・・・、ピリ辛ならラーメンもいいかも・・・。


鍋料理は具が定番になりがちなので、スープで勝負!

たま~に、赤から鍋も導入しています。

>>赤から鍋が止まらない!お店の味を自宅でも食べられる名古屋名物

飽きずにお鍋料理、大歓迎~!