リユースのブックオフ買取価格にショックを受けた娘

ただいま、家の大掃除&断捨離中です。

小3娘の部屋も、ガラクタ・・いや、大事なおもちゃがいっぱいなのですが、クローゼットの中は雪崩寸前。

女子力低いです(笑)

1人で部屋の片づけをさせても、ついつい見つけたもので遊んでしまうので、私もお手伝いをして一気に大掃除に取り掛かりました。

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リユースのブックオフでお店の仕組みを知った子供

小3娘の部屋の大掃除

久しぶりに娘の部屋の大掃除を手伝いました。

床に落ちているものを片づけているな~と思ったら、クローゼットの中にたくさんの物が山積みでびっくり!

本人もどこに何があるのか把握できないくらい小物があちこちある上に、部屋中に大好きなすみっコぐらしのグッズや人形であふれかえっています。

娘は、クリスマスツリーを飾らないとサンタさんがこないと思っているので、ツリー飾るためにも場所を確保しなくちゃ。

なんとかツリーの置き場を確保し、すみっコぐらしの手のりぬいぐるみを飾り付けしていました。



うん!これはかわいいね!

っていうか、賑やかすぎる~!

ついでに、娘の希望で部屋の中を模様替え。

かなり本格的な大掃除が1日で終わるわけもなく・・・3日かかりました(汗)

お友達からもらった手紙、お友達と作ったアイロンビーズやアクアビーズ、もらったファンルーム、これは思い出のアクセサリー、これはまだ遊ぶおもちゃだから捨てない(ガストやガチャガチャなどの小物)、雑誌の付録・・・

親としても何が大事なのか、ガラクタなのかわからず、1つ1つ確認しながら廃棄です。

リサイクル・リユース・リデュースの違いを知る

幼稚園からの絵本や何となくとっておいたおもちゃや雑貨などをどうしようかという話になり、私の提案できれいなものはブックオフに売ってみようということになりました。

ここで社会のお勉強です。

「3R」というものを今の小学生たちは授業で習うんですね。

リサイクル・リユース・リデュース

リサイクルは再資源に加工して再利用する工夫(物の形を加工)

リユースは使えるものはゴミにせず、再使用すること

リデュースは使用したものがなるべくゴミとならないような工夫

今まで中古の物を売ったり買ったりできるお店をリサイクルショップだと思っていましたが、リユースショップなんですね。

ブックオフで買取をしてもらった初体験の娘

娘がブックオフで買取をしてもらいたいと思った絵本や雑貨を数点、私が購入したけど着そびれて未使用の洋服1点など、数は多くないですが、査定してもらいました。

娘自身、ブックオフで購入をしたことはありますが、「今日の査定金額を自分のおこづかいにしていいよ」という話にしていたので、「1000円くらいいくかな~」とワクワクの娘。

10分くらいで番号札が呼ばれて行ってみると・・・

210円です。

母・・・あらら、こんなもん??やっすいねぇ。

娘・・・シーン・・・。

査定額を見せてもらうと、立派な絵本5円より、小さい冊子の人魚姫が20円ということに驚きつつ、無反応の娘。

買取してもらい、有り難くいただいた210円を娘に渡しました。

すると、

「なんで210円なのぉ~!!あんなに売ったのにぃ~!これじゃあ、悲しいよぉ~

といじけモード。

そこで、世の中のお店の仕組みを説明しました。

どうしても納得できない娘は、

「そんなのブックオフずるいじゃ~ん!!!」

と、どうしても210円が悔しい様子。

ブックオフのせいじゃないんですけどね・・・でも、確かに買取価格が安いことは母としては承知です。

なので、私自身は不用品を今までヤフオクで売っていましたし、メルカリもやってみようかと思っていたところです。

でも、小物を写真撮影して、説明書いて、やりとりするって結構大変。

しかも、状態が中古なので説明をきちんとしないとトラブルになりかねないし、気分も乗らず、ブックオフに頼りました。

娘には、

「リユースする方法は、他にもあるよ、いつかフリーマーケットもやってみようね」

と話をしましたが、210円を握りしめたまま納得がいかない娘が言った一言。

「これで、宝くじのスクラッチをやる!」

母、その発想にちょっとびっくりですよ。。。

これを元手に資金を増やそう作戦ですか!?

まぁ、夢を買うのもありなので、自分で宝くじ売り場で1枚だけスクラッチカードを購入し、削ってみると・・・

は・ず・れ

あちゃ~、世の中そんなに甘くありませんね。

結局、娘の手元に残った金額は10円となりました。

母の感想

ブックオフで買取をしてもらう査定金額は期待していると悲しいことになりがちですよね。

手間はかかりますが、ヤフオクやメルカリの方が高い金額で売れることも多々あります。

フリーマーケットもやったことがまだありませんが、準備など大変だけど楽しいよとお友達からきいたこともあります。

身近に譲れるお友達や身内がいれば、今までにもあげたり、もらったりしてきましたが、あげられないような物だけど捨てるのはもったいないかなという物がでてきます。

それを安い金額でも買い取って現金にしてくれるリユースショップは貴重でもあるのですが、低価格なので割り切らないとショックを受けがちです。

娘がこれで世の中のお店の仕組みをちょっと知りつつ、貴重な210円が懐かしい思い出になる日がくるのかなと思います。

仕事から帰ってきたお父さんに、愚痴を言っていた娘。

次なる狙いは、

「お母さん、これならいくらで売れるかな~?どんなものなら高く売れるの~?」

家の中を物色しており、たくましさを感じちゃいました(笑)

そんなことはいいから、部屋の片づけをしてねっ!