赤から鍋の素「辛さマイルド1番」子供たちも大丈夫だった!

名古屋の名物「赤から鍋」が大人気ですね。

初めてみた時は、スープが真っ赤か~でびっくり仰天だった私。

スーパーで赤から鍋の素(辛さ3番)が手に入りやすくなり、我が家に常備しています。

なかなかお店へ食べに行くことができないので、自宅でお店の味を楽しめることはとっても有り難いです。

しかも、時短・野菜たっぷり・栄養たっぷりの鍋料理は主婦にとってめちゃくちゃ大歓迎~♪

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つい食べ過ぎてしまう赤から鍋

子供たちが「辛さマイルド1番」を食べてみた

赤からは、0番~10番まで辛さランクがあるのですが、スーパーで見かける赤から鍋の素は辛さ3番が多いようです。

以前、自宅で食べた赤から鍋、子連れで実際にお店で食べた鍋の記事を参考にしてください。

>>赤から鍋が止まらない!お店の味を自宅でも食べられる名古屋名物

>>子連れで鍋料理「赤から」店舗が増えてきたので行ってきました!

たまたま立ち寄ったスーパーで「辛さマイルド1番」タイプの赤から鍋の素があったので、子供たちにもいけるかな?と思い、購入してみました。



お店で食べた時、小3妹は0番を食べていましたが、まったく辛くなかったので小5兄は3番と0番をミックスしながら食べて自分たちで辛さを考えて食べていました。

さて、「辛さ1番」はどれくらい辛いんでしょう?

3番と1番を一気に2つの鍋でそれぞれ作ったので、大量に野菜を投入しました。

スープを入れてみると・・・

あれっ???

辛さ1番のスープ、思ったより真っ赤っかなんですけどぉ~!

子供たち、大丈夫かな~。

こちらが1番のスープ。






こちらが3番のスープ。


実際に食べてみると・・・

辛さ1番は、大人からするとつまらないくらい、まったく辛くありません~!

子供たちも普通に

「ピリッともこないし、辛くないね~。」

ということで、小学生くらいなら1番まではセーフ?

(個人差がありますのでなんとも言えませんが・・・。)

まぁ、あんまり刺激が強いのはよろしくないかもしれませんので、今回もお好みで3番のスープと混ぜて食べていました。

赤から鍋の具材について

今回、2つの鍋で同時にやりましたが、家族4人でほぼ完食。

2つの鍋で入れたものは、白菜半分、ネギ2本、ゴボウ1本、油揚げ2枚、焼き豆腐1丁、もやし1袋、ニラ1袋、えのき1パック、豚肉、お餅です。

家族で話した結果、もやしとニラはもう1つずつあってもいいねということになりました。

ご飯を炊き忘れた私。

最後にお餅を投入でシメとしました。

お餅は最後に個数を数えながら投入ですね。

行方不明になるとドロドロになるのでご注意ください~!