フィリピンセブ島のお土産は何がいい?もらって嬉しかったもの

海外旅行へ行った時、結構悩むのがお土産ですよね。

自分たちが欲しい物はすぐ決まるのですが、会社関係、ママ友関係、子供のお友達、親戚・・・

好み、年代、値段を考えるとなかなか決まらず、迷って時間ばかり過ぎてしまうこともあります。

グアムやハワイなど、お土産屋さんがあると選びやすいのですが、フィリピンのセブ島にはこれといったお土産屋さんがない??

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フィリピン・セブ島のお土産で嬉しかったもの

自分たちが行った時に買ったもの

主人の父は60才をこえているのですが、1年に数回、1人だったりお友達とセブ島へ1週間旅行へ行っています。

ビーチでのんびりしたり、ホテルのバーカウンターでスタッフと英会話をしてみたり、とにかくアクティブなおじいちゃん。

孫たちを連れて行ってあげたいということで、過去毎年のように3家族でセブ島へ連れて行ってもらっていました。

>>子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その1

子連れだったので、シャングリラホテルからバスやタクシーでシューマート(SM)という大型ショッピングモールへ行き、そこでいつもお買い物タイム。

トイザらスもあったのですが、やけにおもちゃ類が高い~!

子供たちはいつも、大きな本屋さんにあるパズルや塗り絵、絵本を買っていました。





洋書や塗り絵は、お子様向けのお土産におススメ♪

私の実家へのお土産には、籐を編んだ果物カゴ、貝殻を飾った小物入れなどを選んでいました。

セブの空港に小さいお土産屋さん(貝殻製品・ウクレレなどの民芸品)がいくつかあるのですが、ツアーだとゆっくり見れなかったり、値段も観光地価格で高いんです、

ものすごく小さい免税店(コンビニくらいの大きさ)があるのですが、そんなに買うものもないかな。

なので空港で何かを買おうと思っても、あまり期待できないと思います。

あとは、マリバゴブルーウォーターによく宿泊している祖父母は、近くのスーパーへ行って雑貨を買ったり、お菓子系を買っているようです。(人にあげるお土産としてはネタ的な感じになっちゃいます。)

ホテルから車をお願いして、民芸品やさんに連れて行ってもらったり、ドライマンゴーの工場?に行っている方もいるので、時間があれば足を伸ばしてもいいですね。

祖父母が買ってきてくれたセブ島のお土産

いつもはおじいちゃんが1人やお友達とセブ島へ行っていますが、年に1回、おじいちゃん・おばあちゃん2人でセブに行っています。

私たち大人や、子供たち孫にお土産を今までにも買ってきてくれたのですが、嬉しかったものを紹介しますね。

自分たちでは買えない!ゴディバのチョコクッキー





世界的にも有名な「ゴディバ」ですが、セブ空港の免税店にも少しだけ販売されています。(ないこともあるようです。)

ブルボンのアルフォートみたいな感じですね。

中は個別包装されていなく、1箱で14ドル。

うっ・・・たかいっ!

おばあちゃんは、行きの成田空港で買うこともあるようです。

大人のお土産だぁ~。

ちょっと注意しようがないのですが・・・たまにチョコレートが溶けかかったものがまた固まったのか、チョコ部分が白っぽくなっていることがあるんです。

ゴディバといえども、開けてみて残念な感じのこともあるので、ご注意くださいね。

新作もでていたので買ってきてくれました。





こちらは1つ、5.4ドル。

子供に内緒で大事にいただきます~!

やっぱり定番のドライマンゴー





半生タイプのドライマンゴーで有名な7D

ヨーグルトに入れておくと、ふやけて生っぽくなってまたおいしいんですよね。

好きな人には嬉しいお土産です。

フィリピン航空で販売の生マンゴー

フィリピンで生のマンゴーをいくらでも食べられるのですが、お土産として持って帰ることができない~!

一度、おじいちゃんがフィリピン航空の飛行機内でカタログ販売されていたマンゴーを注文してくれました。

宅配便で届いたマンゴー、ものすごくおいしかったです。

ここでの注意点は・・・行きに申し込んで長期宿泊だと、帰国する前に届いちゃうかも??

気を付けて下さいね。

子供たちが大喜びのマシュマロ





「子供たち(小学生)へお土産は何がいい~?」とおばあちゃんに聞かれて、「マシュマロでお願いします」とリクエストした私。

そうしたら、なんと、こんなどっさりマシュマロを買ってきてくれました~(笑)

かわいいですね。

子供たちも大喜びです。

セブ島にはマシュマロがたくさんあるようです。

雑貨類で嬉しかったもの





4年くらい使っていて、壊れかかっているのですが・・・ものすごく重宝している鍋敷き。

私としては、地味なようだけどナイスなお土産でした。

貝殻を使った雑貨はたくさんあるので、使える民芸品は嬉しいですね。

お土産の感想

おじいちゃんは、セブのコーヒーやクラッカーをよく買ってきています。

お気に入りが見つかるまでは色々試さないとわからないですね。

かといって、何度も行けない海外旅行。

迷ったら無難なものが安心かもしれません。

ちなみに、おじいちゃん、おばあちゃんは日本のお菓子をお土産に持って行ってセブ島のホテルスタッフに配っていました。

日本のチョコレートは大人気なようです。

そういえば、ツアーのスタッフでホテルまで同行してくれるおばちゃんは、日本の海苔をおじいちゃんにリクエストしていたことがあります(笑)

今回、おじいちゃん達がお菓子のラムネをセブのホテルスタッフにあげてみたところ、あのすっぱさは苦手だったようで、形状を薬?と言っていたそうです。

ラムネって日本のお菓子??

お菓子を通じて、セブ島で交流してみるのも楽しいかもしれません♪