日能研の全国公開模試5年生の結果・第11回2017年1月14日

冬休み後半くらいから反抗的な態度ばかりの息子。

自分の要求ばかり言って、行動は伴っていない、やることをやらない、時間を守らない・・・もう、怒られることをワザとやっているような状態で、親としてイライラしているほうが辛くなってきてしまいました。

そんな中、日能研の全国公開模試があり、社会の歴史をちょっと復習して試験に行った息子ですが・・・。

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まだまだ遊びたいお年頃?

気持ちの切り替えが出来ない!

よく言えば、一つのことに集中して夢中になれるタイプ、悪く言えば、集中しすぎて人の話が聞こえない(聞こうとしない)、周りが見えない、やめられない止まらない~♪

それは今に始まったことでもなく、ずっと小さいころからそうだったので、これからも変わらないと思います。

ただ、大きくなるにつれて時間の制約、やるべきこと、周りの状況で自分のペースでいられないものなので、やはり意識付けが必要なんですよね。

すでに親の言うことはうまい具合にスルーしちゃっている状態なので、気が付いた時にはタイマーを使うようにしています。


時計表示やカウントアップ、カウントダウン機能もついていて、時間を計ることもこともできるので我が家で活躍中!

やらなきゃいけないけど、なかなか宿題や課題に取り掛かれない・・・

そんな時も続いたので、自分の中でこれを3回やったら止める!、このページまで読んだらやめる、秒針が12のところまできたら部屋へ行く・・・など、何かしらスパッと切り替えられるようにちょっとずつ声掛けをして対策中です。

切り替えが出来ずに次々と没収

中学受験生となると、勉強量が増えて遊ぶ時間はぐっと減りますよね。

のんびりDSをやる時間なんてないですし、優先順位を考えたらその時間、寝てほしい、休んでほしいと思うのが親心。

しかし、子供としては寝るよりも遊びたい!

それは小学生なんだからよ~くわかります。

我が家でのルールは、やることをやって時間を作れるなら、DSをしても、ゲームをしても、遊んでもOKということになっています。

が、、、、

息子は、

「遊んで元気が出たら、勉強のやる気がでる!時間を守るから先に遊ばせて!」

と、交渉してくる・・・じゃないですね、わがままを言ってきます。

今までの経験上、自分が言ったことを守って、ちゃんと実行したこともありますが、できなかったこともあり、信用度ゼロ。

約束の時間を守らなかったり、遊んだ後にやる気が低下したり・・・。

やるやる詐欺ですねっ(怒)

今、コロコロコミックやベイブレード(ベイゴマが進化したバージョンのおもちゃ)、マリオメーカーの攻略本に夢中になっていたのですが、これまた約束を破り、ただいま没収中。

そ~れ~な~の~に~!

「これからもっと受験で忙しくなるから、早く遊びたいんだけど~」

と言ってくる始末。

まず、反省して態度で示してほしいのですが、そこは精神年齢が低い息子は先を考えるより「今!」というところが困ったところです。

いつDSやベイブレードを封印するのか?

中学受験を目指す小5のみなさん、DSやゲームなどどうされていますか??

すでに、目標をもって封印しているのでしょうか?

それとも、まだ夢中になって遊んでいるのでしょうか?

学校でもゲームやベイブレードが話題になっていますし、ただでさえ、お友達と遊ぶ時間がないので、家で隙間時間に遊ぶことはよいのですが、どうにも我が子は切り替えができないため、あらゆるものを次々と没収。

本人も懲りて反省すればよいのですが、それでも「その時の気分」で守ったり、守らなかったり・・・。

4年生の時、日能研のイベント「Nフレンズ」といって、中1になった日能研の先輩から学校ごとにお話を聞く機会があります。

息子の志望校のお兄ちゃんたちに話を聞いてきたことがありました。

>>任天堂のマリオメーカー延長チケットを公開模試のご褒美にしてみた

さすが、Nフレンズでお話ができるだけあって、しっかりしたお兄ちゃんたちでした。

それから1年ちょっと経ちましたが・・・

息子、相変わらずです(泣)

DSやベイブレードについて、封印する気はあるのかちょっと聞いてみると・・・

息子:「ぼくだって、封印する時期を決めているよ!」

母:「そうだったんだ。自分でちゃんと考えていたんだね!それでいつ封印?」

息子:「小学校の6年生になったら!だから4月かな。」

母:「・・・(日能研の6年生になってからじゃなかったのね・・・)」

息子らしいですが、ギリギリまで引っ張ろうと思っているようです。

公開模試の算数でまたやらかした!

そんなこんなで、自分の中でも遊べている感覚がないため、色々と不満がでたり、ストレスにもなっているのかなと思いますが、とにかく切り替えをして、やる時はやる!遊ぶ時は遊ぶ!をしてほしいんですけどね。

そして、5年生最後の公開模試ですが、算数でまたやらかしましたっ!

なんと、しょっぱなの計算問題を間違えてきた息子!

ありえない!!

ただの引き算の計算でミスをするという不注意さ。

しかも他にもちょこちょこミスがぁ。

全体の偏差値としては50台後半となりました。

理科は2問間違いということで、国語の悪さが緩和されたのですが、2問間違いで約40人も順位が下がるというシビアな世界。

息子は悔しがっていましたが、肝心の2科目が悪くて、社会・理科に点数を助けられているのは危険です。

学校によっては点数配分が理科・社会は低いので・・・。

子供の楽しみを奪ってまで受験をさせようという思いはありませんが、切り替えが出来ずに弊害になるようであれば、話はまた別です。

なかなか難しいところですね。

子供だって「あとちょっとだけやりたい!」という気持ちもあると思いますし、勉強しなくちゃいけないことはわかっている。

でも、限られた時間の使い方が下手だったり、我慢ができなかったり、気分が乗らなかったり・・・。

ずっとこんな葛藤をしながら、受験本番を迎えそうです。

上手く付き合っていければ、気分転換のアイテムとしてよいのですが、やっぱりやめられない気持ちが強いとダメですね。

塾では、「6年生になったら自分から本気モードになって、ゲームどころじゃなくなると思います。」と言われたことがあります。

いつかそういう日が来るのでしょうか????
(;¬_¬)

「やる時はやる!」「遊ぶ時は遊ぶ!」のメリハリをつけてほしいなと思います。