日能研のカリキュラムテスト5年生の結果・2017年1/28 第19回

ここ最近の息子の腑抜けモード、大バトルで日能研5年生終盤を迎えてしまいましたが、いよいよラストのカリキュラムテスト。

もう、塾も遅刻や欠席が続いてしまい、逃げ癖がつくんじゃないかと思っていたので、とりあえずカリテに行っただけでもちょっとホッ。

カリテ対策の勉強と言っても、完全にやる気がないモードだったので、実際にやった勉強は全部で5時間くらいかも・・・。

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5年生を振り返ってみて

最後のカリテ

あまり乗り気じゃないまま行ったカリテですが、私としては息子が荒れモードだったので、結果がどうのこうのより参加してきたことだけでもよかったと思っています。

5年生ラストでこんなことを・・・と思っても、息子本人のやる気が問題。

長い目で見れば、こういうこともあるかなというプラス思考です。

(じゃなきゃ、やってられない~~~!)

お友達と楽しそうにおしゃべりしながら塾から出てきた息子を見て、ひとまずブラックホールから抜け出した気分でした。

「お母さん!算数はできたんだけど、理科がヤバい!!前にやったこと忘れちゃってた!でも、国語がいつもより出来てた気がする!」

と、やけに機嫌がよくてびっくり。

結果はもうどうでもよかったのですが、一応、ネットで成績を確認してみると・・・

うぎゃっ(@゜Д゜@;)

国語、ぜんっぜんよくないし・・・

得意科目の理科でも苦手分野の星でボロッボロだし・・・

社会では「ふさわしくないもの」選択にひっかかってるし・・・

唯一、宣言通り、算数だけよかったかも。

全体的に共通7、応用5で、5年生を締めくくる結果となりました。

5年生は後期が大変というのは本当だった

もう1年前の記憶すらほとんど覚えていないような目まぐるしい日々でしたが、一言でいうと、バトルが多かったかも。

この一週間、我が家は荒れまくりの大嵐でした。もう「中学受験は終了~!やめ~!」というくらいの親子大バトルになり、なんだかんだと4日間...

相変わらず、ここ最近まで算数で「途中式を書いて!図を描いて!」と言ってきても、気分が良い時だけやって、気が乗らないと書かずにミスしまくりでした。

しかし、経験を積んできたからか、自分の中で、これは式を書いた方がいい、これは書かなくてもできる、3.14はまとめて計算しようなど、以前よりも使い分けしたり、考えて解くようになったかなと感じています。

社会に関しては、歴史の後半の明治時代以降は苦手のようで、私自身も政治が絡んでくるとよくわからず、用語も難しくなりましたね。

日能研の5年生はサピックスよりは奥まで踏み込んだ内容ではありませんが、それでも結構いっぱいいっぱい。

理科に関しては、もともと息子が好きな科目なので、完全に私は必要とされていません。

ただ、全体的に日能研のテスト内容を見ていると、理科は丸暗記しているだけでは太刀打ちできませんね。

大人でも問題を読んでいるだけで眠くなる~・・・じゃなかった・・・難しく感じる内容です。

国語は、息子にとって永遠の課題かも・・・。

5年生カリテの応用評価がず~っと3だったというくらい、抜け出せませんでした(泣)

ほぼ、テストの記述問題が空白だったので、ここは必死に強化しなくてはヤバいです。

経験者の方のブログでいつも5年生後半が大変だとは聞いていましたが、本当に大変でした。

夏休みくらいまでは4年生のちょっと応用気分、夏休み明けの後半から歴史も始まり、算数の比もバンバンでてきて、速さや図形の移動など計算も簡単にはいかないものだったり、のんびりしている余裕はなかったです。

塾でも、「新しいことを習い続けて、さらに難問もでてくるので、5年生後半は親子ともども大変です」と言っていました。

それに加えて、小学校のやるべきこと、息子自身のやりたいこと、疲れ、時間の使い方、親子バトルで子供にとってもエネルギー消費が激しかったと思います。

新6年生に向かってちょっとひと休憩

先日、新学年のガイダンスに行ってきました。

もう成績もガタガタだったし、塾に行かず、やる気がないモードだったのですが、クラス分けではとりあえず、3クラス中の上に入っていました。

日能研番号のウワサでよく言われる「成績順の番号?」ですが、もし噂通りの付け方だったら、昨年より5番アップしていたので、これを励みに新6年生を迎えてほしいと思います。

息子にとったら、日能研番号を励みにするより、マリオメーカーの楽しみの方が何倍も頑張れるかもしれませんが・・・。

今、テレビドラマでやっている「下剋上受験」を一緒に見て、息子に

「うちも1日最低でも6時間勉強っていう目標立てる?」

と聞いてみました。

息子の答えは・・・

「僕にはムリ!そんなに勉強しない!あっ。でも、最後に佳織ちゃんのお母さんが1日のスケジュールに『家族の時間』って増やしていたから、うちもそうしよう!」

と、キッパリ。

確かに、親子関係が悪化しないように家族の時間は大事なのですが、息子は楽は方へ逃げるのでそこらへんはキッチリとしなくては。

ドラマはドラマ、息子は息子なので、一緒に考えちゃダメですね
( ̄ω ̄;)