A3対応複合プリンターを結局買っちゃった!中学受験ではコピー機が必須アイテム?

ちょうど1年前、我が家の複合プリンターが壊れてからA3対応とA4対応の機種と迷い、結局はその時に互換インクのことでA4対応の機種を購入しました。

中学受験をする際には、A3対応のコピー機があると便利だとは聞いたことがあって迷ったのですが、その時はその時で!と思い、A3を選ばず・・・。

しか~し、新小4年生になった妹も今後使うし、たまたまキャンペーンで割引があったので、思い切ってA3対応の複合プリンターを購入しました。

スポンサーリンク

中学受験でどうしてA3対応のコピー機が注目されるの?

家で計算問題や繰り返し問題を解きたい時などには、A4対応のプリンターで十分でした。

小学校役員のプリント作成もA4なので、1年前に購入したプリンターで特に問題なく、互換インクで安いインクをバンバン使っていました。

長年使っていたプリンターがついに壊れ、買い替えの時期となってしまいました。中学受験でプリンターは必須アイテムだなと実感しています。 ...

しかし、日能研のカリテ(カリキュラムテスト)や公開模試、サピックスのテキストとなっている冊子はB4サイズとなっています。

中学受験の問題もB4が多いらしく、過去問を拡大してB4サイズで使用するパターンが多いとか・・・。

余白の大きさ、記述など、練習になるようですね。

なるほど・・・。

そのため、家でコピーができないおうちは、知り合いに会わないように離れたコンビニや深夜の空いている時に外でコピーをするという話も聞きました。

要は、A3サイズをコピーしたい!ということではなく、B4サイズを印刷するために、A3対応プリンターが必要だということなんですね。

【追記】
2017年10月

子供が通っている日能研の校舎では、9月から過去問対策として、各教科、指導があります。

過去問をコピーして、解答用紙は必ず解答欄の大きさを意識するため、市販の問題集に書いてあるように拡大コピーをして使用することになっています。

色々な面ですぐにコピーができるように、自宅にプリンターがあった方が都合がよいことがわかりました。

1校の1年分、1次試験だけでも4教科で何枚も印刷・・・。

それを解く子供も大変だけど、サポートする親も大変です!

それを、5校分とか、5年分とか、もうすごい量になっちゃうので、自宅にあれば隙間時間に印刷ができて便利です。

下剋上受験でもA3対応コピー機がでてきた!

下剋上受験で有名な桜井信一さんの本にも、コピー機の話題がでていますし、テレビドラマでも受験勉強部屋にどど~んと大きいコピー機を導入した話もでてきました。

桜井さんはリースで借りたそうです。

だいたいのテキストが見開きでB4サイズになるので、大型コピー機で時間も節約ということですね。


確かに、大型コピー機はすごい存在感です!

我が家が購入した複合プリンターはコレ!

エプソンのビジネスプリンターを買っちゃった

一般家庭にビジネスプリンター?と思いましたが、なんと3万円くらいという価格にびっくり。

ビジネスプリンターということは、印刷スピードも早そうですし、A3対応ということで私のイメージとしてはもっと値段がお高いかと・・・。

さらにキャンペーン期間中で最大5000円のキャッシュバックがあるということで今がチャンス?
(2017年2月末情報)

我が家で一番に重要視しているのが互換インクですが、このビジネスプリンターの機種にも対応するインクがあるということで2択に絞り込まれました。

互換インクはメーカーが保証しているインクではありませんので、トラブルが起こっても修理保証などには適応されないケースが多いです。各自の判断での利用をお願いします。

プリンターのインク代は節約したい!ということで、ここは我が家のポイントとなるところ。

エプソンのPX-M5041Fという機種とPX-M5040Fの2種類で迷いました。

違いは、5041の方が用紙トレイが2種類ついているということ、5040は用紙トレイが1種類しか入らないということろです。

うちにはすでにA4対応のプリンターがあるし、まだ使えるからなぁ。

ということで、A4を印刷をする時は1年前に購入した家庭用プリンター、B4を印刷する時は新しいビジネスプリンターPX-M5040F(用紙トレイ1段タイプ)にするという使い分けに決めました。


まぁ、ビジネスプリンターでも用紙カセットにA4の用紙を入れれば、もちろん使えるのですが、紙の入れ替えが面倒なのでこのスタイルで(笑)

エプソンのビジネスインクジェット複合機PX-M5040F使ってみた感想

ビジネスプリンターが届いてみてびっくり!!

大きくて重くて置き場所が・・・。

存在感がありありです!

【カタログ記載のサイズ】

使用時・・・567×817×340㎜
収納時・・・567×486×340㎜





B4サイズの用紙を給紙トレイに入れると、ちょっとはみ出ます。

給紙トレイにはレバーで紙がずれないように調節目安がいっぱい書いてあります。





印刷をしてみると・・・サクサク速い!!

A4ノート見開きでも余裕で印刷ができるので、印刷効率もよいです。



B4も余裕です。



塗り絵も見開きでどど~ん!





小学校役員として配布するプリントをコピーしてみました。





濃さの調節をしないでそのまま印刷してみたのですが、原本より濃く印刷され、字が全体的に太くなっている気がしました。

なんとなくわかりますか??

字数が多かったので濃くて字が太いと読みにくかったため、濃さ調節で薄くして一気に90枚コピー♪

シュンシュンと次々に印刷されてでてくるので、さすがビジネスプリンターという感じです。

インクがなくなりそうな時は、事前にエラーメッセージがでます。

「もうすぐでなくなりますよ~」

という警告がでてきますが、粘ってしばらく使用しちゃいました。

初期の黒インクはタンクが小さいカートリッジだったので、互換インクで大容量タンクバージョンを購入。


純製品はカラー3色、黒の大容量タンク1つで1万円弱。

お値段が5倍くらい違うんです!!

しかも、黒の大容量カートリッジは2000ページ以上も印刷可能というのだから節約家計には嬉しいです。

ただ、何度も言いますが互換インクは純正品ではないので各自の判断でご利用くださいね。

A3対応のプリンターをお探しならおすすめ!

1年前にプリンターを購入した時には、気づかなかったのか、ビジネスっぽいから視界に入っていなかったのかわかりませんが、結局2台持ちとなった我が家。

1階と2階で置き場所を変えたり、用途や用紙サイズによって使い分けているので結局はA3対応のプリンターを買って正解でした。

スキャナー機能もついているので文句なしです。

B4サイズをプリントアウトしたかった時、A4のプリンターしかなかったのでどうしようか・・・。

スマホの「CamScanner」というアプリでB4用紙の原本を撮影し、画像を取り込んで縮小させてA4サイズで印刷。

そんな手間がかかることをしていた時もありました。

でも、A3対応ならB4もラクラクそのままコピー可能です。

兄と妹の中学受験で今後の過去問を考えると、コンビニでひたすら印刷は厳しいですし、金額もそれなりにかかります。

A4サイズ対応のプリンターに比べるとかなり大きいので置き場所には困りますし、リンビングには向いていないビジネスっぽさがありますが、活躍っぷりは評価できるなと思いました。





キャンペーン中はお得ですね!