小学館の日本の歴史漫画からスピンオフ!日めくりカレンダーが登場!2017年4月~2018年3月対応

私が子供のころからロングセラーとなっている日本の歴史漫画と言ったら、「小学館版学習まんが 少年少女日本の歴史」(全23巻)です。

ビリギャルでも話題になった坪田先生のおすすめでもあり、映画にも登場した漫画ですよね。

じっくりと読みこめば、大学受験にも対応でき、センター試験でも平均点以上は取れるという中身が充実している日本の歴史漫画です。


ただ私の視点から見る難点は・・・

イラストが今どきではない、最終巻のラストが1995年(平成7年)阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件で終わっているので最新ではないところがちょっと残念。

詳しくはこちらの記事を参考にして下さい。

小学生の高学年になると始まる歴史の学習。学校でも塾でも歴史の勉強が始まると一気に駆け抜けるので、時代の流れに追いついていけない・・・...

角川では日本の歴史セット特典に家康モデルや真田モデルなどの懐中時計を付けたり、販売方法に工夫がみられるようになりました。

そんな中、今でも売れ続けている「小学館版学習まんが 少年少女日本の歴史」のスピンオフとしてなんと!!

日めくりカレンダーが登場したので買ってみました!



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日本の歴史を日めくりカレンダーで1日2分の学習

実際に届くまで、どんな感じなのかよくわかりませんでしたが、日本の歴史を毎日コツコツとやるには面白いかなと思って購入しました。

(多分、正直に言うと三日坊主です(笑))

あくまでも、使うのは子供たち!

大きさはというと、単行本の漫画よりやや小さいです。





が・・・

ものすごく分厚いです(笑)





まぁ、365枚はあるんですもんね。

紙質は昔で言うわら半紙?よりちょっと良質だけど安っぽさがある紙です。

2017年4月1日~年3月31日までで、1日の表と裏が1日分となっています。

表にはカレンダーとしての日にちや曜日、簡単に歴史上でその日にあった出来事、裏には解説文、漫画のカット、キーワードが書かれています。

下の方に小さく「小学館版学習まんが 少年少女日本の歴史」の漫画で掲載されている該当ページがメモされているので、照らし合わせて確認することができるようになっています。

漫画を持っていなくても、学習することができるのですが、ふと疑問が・・・。

壁にかけられるような厚さではないくらい分厚いので、置いて使う?立てかけても、薄くなってきたら立たないだろうしなぁ。

できれば、紙製でもいいので、カレンダーとして置けるような組み立て台があるとよかったなと思います。





こうやって、表紙が厚紙で巻かれているんだから、これを利用できるといいのに・・・。

これで税抜き1500円ですが・・・ちょっと高いかも。

年号がメインの流れではなく、日付ごとに何の出来事があったかという内容なので、時代が入り交じりすぎて、ちょっと混乱しちゃうかもしれません。

暗記カードという使い方ではなく、こういうことがあったんだね、それに関連した出来事や人物は誰かなと確認をしながら半分、読み物感覚として使うといいかなと思いました。