小学生におすすめ!日本の歴史サバイバル漫画がセットになって登場!

ちょうど一年前の春から発売を楽しみにし、ちょこちょこと買い続けてきた「日本の歴史サバイバル」で「戦後のサバイバル」が発売となり、全14巻そろいました。

学習漫画でもあり、ギャグあり、カラーで読みやすく、我が家の子供たちは発売を楽しみにして集めてきました。

1冊が1,296円とちょっとお高い漫画なんですけどね・・・お勉強を兼ねていると思ったら、しょうがないか・・・。

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低学年から楽しく読める歴史漫画としておすすめ!

ほかの歴史漫画とちょっと違う視点で学べる

朝日新聞出版で大ヒットしている「科学漫画サバイバル」シリーズと同じ構成で、こちらも子供たちに大人気!


図書室に置いている小学校もあるようで、姪っ子は「いつも借りられていて読めないの~」と言っていました。

我が家の子供たちもハマっている学習漫画で、科学、自然、人体、宇宙、災害、生物など幅広く興味あるテーマがずらり。

>>中学受験勉強に役立つ勉強法!学習漫画で理解力アップ!

主人公の子供たちが主役としてそれぞれワクワクの冒険をしながらピンチを切り抜けて進んでいくストーリーに子供たちも入り込んでいくんでしょうね。

日本の歴史サバイバル」でも、子供たちがそれぞれの時代にタイムスリップし、歴史上の人物や出来事に遭遇しながら身近に感じることができるようになっています。

戦国武将がこんなキャラ??なんか軽いかも!と思う部分もあるかもしれませんが、これはこれで、子供たちが歴史に興味を持つ意味としてアリだなと思います。

学習指導要領にも対応

学習漫画として、「学習指導要領」にも対応しています。

歴史研究家として、テレビ番組の「世界一受けたい授業」などでも日本史の楽しさを伝えている河合敦先生が監修されています。


学習指導要領の何が対応しているのか、私も細かくはわからないのですが、2020年度に向けて教育改革が行われるため、色々な教科で変更があります。

新聞に載っていた歴史の内容に関しては、「鎖国」という言葉を使わずに「幕府の対外政策」に、中学校の歴史では「聖徳太子」ではなく「厩戸王」に変わります。

そのため、「飛鳥時代のサバイバル」でも「厩戸王(聖徳太子)」と、両方明記されていますが、「聖徳太子」がおまけのような感じになっているんですね。

「江戸時代のサバイバル」「幕末のサバイバル」でも、「鎖国」という言葉ではなく、「外国船の来航」「外国船との交流を制限」という書き方がされています。

私たち親の時代と歴史が変わっていき、子供に教えてもらうことになりそうです。

【2017年3月情報】

文部科学省の学習指導要領の改訂に伴い、厩戸王(うまやとおう)になったり、「鎖国」という言葉がなくなり、「幕府の対外政策」という表現に変わっていくという方向で話が進んでいました。

しかし、混乱を招くことになり、小中ともに聖徳太子の表記に統一、鎖国に関しては、「鎖国などの幕府の対外政策」ということで落ち着くそうです。(2017年3月情報)

入学・進級祝いにも最適!全14巻セット

我が家のように発売ごとに1年かけて全巻集めてきた場合や、バラバラに購入した場合はカバーについている応募券を14枚貼って送ると、巻物風ペンケースと年表下敷きのオリジナル文具セットがもらえます。
(※応募締め切りがありますのでご注意ください。2017年5月末日消印有効)

これから購入しよう!プレゼントしよう!と思っている方は、オリジナルトートバッグと別巻の「重要人物で覚える日本の歴史」の2大特典がついたセットがお得ですね。

(セット購入は文具セットの応募券はついていません)


私の感想

漫画だけでなく、ページの途中に何か所かある「歴史サバイバルメモ」。

漫画の途中に見開き2ページずつ、写真などの資料や説明が堅苦しくない説明となっているので読みやすく、自主学習にも使えそうです。

アマゾンでは中身の詳細を見ることができるので、参考にしてください。

ソフトカバーで大きめのサイズ、コマ数も大きいカットなのでさらっと子供たちは読んでしまい、「えっ?もう読んじゃったの?」となりますが、リビングに置いていると、繰り返し手に取って読んでいます。

まだ歴史の勉強をしていない妹(小3)は、全体の流れというよりも、「聞いたことがある~!」「知ってる~!」と、興味ある人物や出来事など、話をしてきます。

低学年からでも歴史の入り口として抵抗なく入りやすい漫画なので、ぜひおすすめです。