今年も読書感想文・作文コンクール・夏休みの宿題がやってくる!

6月には本屋さんに特設コーナーができるほど、読書感想文の本がずらりと並びます。

親としては、あぁ~、子供たちの夏休みがぁ~、宿題が近づいてきた~、長い夏休みがぁ~・・・と気が重い~。

学校って有り難いですね。

子供たちが通う小学校では、3年生から読書感想文の提出が夏休みの必須課題の1つとなっています。

いくつか指定されたコンクールに向けて自由図書、指定図書などを選びます。

本好きな私としては、子供たちが読む本にも興味津々で、今年はどんなラインナップなんだろう?とちょっとワクワク。

ただの読書なら楽しいのですが、子供たちには読書感想文というものがあり、乗り気じゃない子供たちを促すのも一苦労です。

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青少年読書感想文全国コンクール

夏休みの宿題を少しでも早くやれるうちに!と思い、小4と小6の子供たちと一緒に本を選んできました。

低学年(1~2年生)、中学年(3~4年生)、高学年(5~6年生)、中学生、高校生に分かれています。

小4の妹は、表紙や帯を見て選んでいました。


小6の兄は、一番ページ数が少ない物を選んでいました(笑)

と言っても、170ページ近くあります。


ついつい私が気になって、先に「チキン!」の方を読んでみました。

内容としては、正義感が強くストレートな女の子が転校してきてから、ある男の子が影響されていくところ、女の子はみんなから距離を置かれる存在でありつつも、芯の強さで最後はクラスの中の友達関係に変化が生まれること、女の子の家族関係、ラストの終わり方など、ありがちなストーリーだなというのが正直な感想でした。

友達関係が複雑になってくる高学年には、いいことも悪いこともあり、それぞれの環境や考え方の違いがあることなど、わかりやすくて共感できる部分もあるのかなと思います。

ただ、あれっ?前に読んだことあるストーリー設定だなと思ったのが、「コケシちゃん」!

2015年、SAPIX・サピックスの作文コンクール「さぴあ」課題図書だった本と内容が似ていますね。

中学受験の中でもトップクラスの塾、SAPIX(サピックス)では毎年夏に、さぴあ作文コンクールをというものを開催しています。低学年と高...

SAPIX・サピックスの作文コンクール「さぴあ」課題図書

今年は、難病、認知症、生まれつき右ひじから先がない障害など、周囲との関わりがテーマの3冊です。

毎年、希望や勇気がでる本が選ばれています。

小学1~6年生まで参加できますので、通塾していなくてもチャレンジ!

なのですが・・・3冊とも、在庫切れだったり、メーカー取り寄せだったり、高額商品になっていたり・・・

ちょっと入手しにくいようですね。

毎年、サピックスの課題図書は入手しにくいのですが、本屋さんでふと見つけたり、しばらくすると入手しやすくなっていたりするので、チェックしてみてください。

タイトルだけ掲載しておきます。

・レシピにたくした料理人の夢 -難病で火を使えない少年-
・あかりさん、どこへ行くの?
・私が今日も、泳ぐ理由 パラスイマー 一ノ瀬メイ

読書感想文・作文の書き方のコツ

読書感想文で原稿用紙2~3枚が子供にとって、結構キツイ・・・1枚くらいで終了~!という妹。

何にもまとまらず、手が動かない兄。

親としても、原稿用紙を埋めるために、自己流で無理やりアドバイスしたこともありましたが、コツというものがあるんですね。

そんな時にお世話になったのが、通信教育の「ブンブンどりむ」だったんです。

小学生、中学生は読書感想文や作文の宿題がでる夏休みが段々と近づいてきましたね。読書は好きでも感想文は原稿用紙にまとめなくちゃいけない...

上手く書き方のコツを誘導してくれて、子供が1つ1つ書いていったものをつなげてみると、あら不思議!立派な文章になっているじゃない!という親にとって、有り難いものでした。

自分の言葉で書くことに抵抗があるお子さんには、ちょっとしたきっかけがあると良いかもしれません。

夏は2ケ月キャンペーンなどがあるので、短期間でお得に体験!





読書感想文を書かないとしても、たくさんの本を読んでほしいのですが、なかなか我が家の子供たちは・・・他の誘惑に負けちゃってます(泣)