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中学受験に取り組む開始時期ってあるの?

中学受験全般

中学受験に本格的に取り組む時期は一般的に4年生からが多いようです。

6年生から始める子もいますが、それなりに必死にやらないと太刀打ちできません。

5年生から始める場合でも、すでに4年生で地理や理科の基礎を習得しているので追いつくまでにかなり努力が必要となります。



私の時代は5年生からスタートが多かったんですけどね・・・。

全体的に低年齢化し、公開模試も1年生から受けられるようになったり、意識が違うように感じます。


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時代とともにかわってきている中学受験の開始時期

受験のノウハウは4年生からで十分だと思いますが、下準備として言葉の意味、計算、漢字、ニュースで話題になっていること、旅行へ行った先のこと、旬な食べ物のこと、身の回り全般の話題をご家庭でしているだけで「知ってる~!」という予備知識ができます。

親が当たり前だと思っていても、子供は魚の切り身しか見ていないため、どのように泳いでいるか知らない、家族がナス嫌いなのでナスの形がわからない、日本の形を知らない、英語って何?という子が結構いるそうです。

子供のやる気がなければいつから中学受験勉強を始めても身にならず、お金も時間も無駄になってしまいますので、親が子供の性格を見て、話し合い、納得してからスタートをした方がよいと思います。

実際、塾へ行き始めると学校が6時間授業の後は宿題をやる時間があるかないかですぐに塾の時間、夜ご飯もずれこみ、テストに向けて塾の勉強で生活スタイルがかわります。

まだ4年生だからゆっくりでも…と思っていても、いざ始まってしまうと、次から次へと追われ、忙しい日々でびっくりしました。


コツコツ時間がかかる子、短期集中で呑み込みが早い子、繰り返し努力が必要な子、子供の性格に関係なく、塾のテストでは偏差値というものがあり、クラス替えや席替えがあり、のほほ~んとしていられません。

最終的には子供のやる気次第で、中身の濃さが変わってくるのではないかなと思います。


難関校を目指す場合は、やはりみなさん、早い段階から準備されているようです。

ガリガリ勉強していなくても、小さいうちから地頭を鍛えている感じがします。


これからの時代は英語も視野に入ってくる可能性が大きいです。

4教科ではなくて5教科受験が当たり前の時代になるかもしれません。

どんどん時代は変わっていき、企業が求める人材⇒大学の教育改革⇒中・高の教育改革⇒小学校の教育改革となれば、必然と中学受験のスタイルも変わっていきます。

うん十年前は、知識や記憶力がものをいう時代でしたが、今のテストは更に記述や考え、まとめる力がとっても求められていますね。
(私は頭がカチコチタイプで、とっても苦手な分野です。)

4年生くらいだと目指す学校といっても漠然としかわからないと思いますが、頑張るためにも目標を持つことが一番やる気がでる方法かもしれません。

中学受験全般
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この記事を書いた人

長男はすったもんだしながらも中学受験で私立中学へ進学、長女は中学受験勉強中ですみっコぐらしに夢中。発達障害の息子に振り回される日々ですが、前向きになんとかしようともがいています・・・

私も小学生の子ブログ発達障がい児育児ブログ中学受験・日能研ブログを参考に、子供たちと楽しんだり、悩みを考えたりしています。

詳しくは 自己紹介&お願いを読んでくださいね。

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