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中学受験の国語・読解力をどうやってのばすか?

各教科対策

息子は、本を読むことは好きですが、国語が苦手です。

ぶっちゃけ、偏差値にすると40~50前半くらい。

他の教科が良い成績でも、国語が悪くてトータルすると「う~~~~ん、もったいない・・・」という状態なんですね。


そして、私も読書は好きでしたが国語が苦手でした。

そもそも、日能研の塾のテストでは解答用紙の記述、〇字以内という選択肢問題以外は夏休み前まで真っ白けっけでした。

しかも、本文に線引きもしていないので問題用紙もきれいな状態でした。

かなりの重症です。


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読書は好きだけど国語力がない場合はどうしたらいいの?

私自身、国語がずっと苦手で今まで何度か色々な先生に「どうやったら国語ができるのか?」と聞いたことがありましたが、どの先生も「読書をすれば力がつくから、本をたくさん読むといいよ。」と言われてきました。


結構、私も本を読んでいたのに国語ができないんですけど・・・

作者が言いたいことなんてよくわからないんですけど・・・


と納得がいっていなかった記憶があります・


まさに、息子も同じ状態!!

このままでは塾の授業を受け、テストを受け、復習をするの繰り返しをしても力がつかない!と思い、対策に乗り出すことにしました!


読書量=読解力というのは間違い!



私の実体験から、読書量=読解力というのは違うのではないかと疑問に思っていました。


確かに、読書をすることで語彙力や文の構造など無意識的に身につく部分もあるかもしれません。

読書をしている子としていない子では、取り組み方も違うかもしれません。

ベースの違いはでてくるかもしれませんが、受験で国語を解くテクニックとなると、ちょっと違うと思うのです。

あまりにも国語ができないので、とりあえず塾に相談してみました。


やはり、塾でも


「読書はした方がいいです。でも、読書=読解とはなりません。記述が苦手な場合は、うまくまとめようとしないで、自分の言葉で書くことから始めましょう。息子くんの場合は、頭で色々考えてしまって手が動かないタイプです。まだ4年生なので模範解答のような答えを書くことは無理です。家の学習では、記述が何か書いてあったら、多少疑問な解答でも、丸をつけてあげちゃってください。」



というアドバイスでした。


記述ができないという苦手意識を減らす作戦ですね。


誰でも、自信によってできるできないが左右されることがあります。

自意識過剰になっても困りますが、とりあえずは自信をつけさせようという取り組みをし、記述を書いたら、ほめまくりました。

読書は自分で読んで自分が楽しみ、勝手に解釈してもよいものです。


しかし、読解は聞かれたことに的確に答えるというものであって、ポイントを見つけ出さなければいけません。

というわけで、読書と読解は違うものなんだということを、息子にも話をしました。

国語力ってセンスがある?orない?というもの?

同じような思いをされているお子さんがいらっしゃるかもしれません。


国語力はセンスだけの問題じゃありません。


国語の勉強法はなんだかやりにくい、教えにくいと思ってきましたが、みんななんとなくで解いているわけではないんですね。


誰にでもやれば実力がつくコツがきちんとあるようです。


息子は国語に対しての意識があまりにも低く、このまま塾だけにおまかせしてても具体的な解決にならない、成績が上がるはずがないと思い、私自身も勉強してみることにしました。

まだ息子の読解力が完全にアップしたわけでもないので、途中過程ですが私たちの試行錯誤っぷりを随時ご紹介していきたいと思っています。