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低学年から小学生対象の公開模試を受けて子供の学力を知っておこう

中学受験全般

普段通塾している子はその塾での範囲ありテストや公開模試などがあると思います。

我が家が通っている日能研は2週間に1度、範囲ありのテストがあり、公開模試が4年生前半では2か月に1回、後半では1ヶ月に1~2回あります。

5年生、6年生は公開模試のなかでも、志望校別や合格判定テストなど種類が増えてくるんですよね。


一喜一憂してはいけないとよく言われますが、やはりテストで点数や偏差値となるとそうも言っていられない~!


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親も視野が広がる各塾の公開模試

3年生の時から、兄は四谷大塚の全国統一小学生テストを受けてきました。

妹は1年生の秋から受けています。

問題形式が塾によって違うので、子供も緊張感があり、その場でどうやって対応しようかかなり頭を使うようです。

初めて息子が、四谷大塚の全国統一小学生テストを受けた時、私が「どうだった~?」と聞いてみると・・・


「文章が長くて読むのが面倒だった~^v^」とニッコニコ。


確かに、息子にとってあんな長文の問題をやったことがなかったので率直な感想だと思うのですが、こんな状態だったので当時の国語の偏差値は35でした・・・。


(あえて数字を薄くしてあります。今もたいして変わらないですが(泣))

四谷大塚では、テスト結果を郵送ではなく、塾へ取りに行く際に軽く成績についてお話をしていただけます。

その時に、国語の話になりました。


塾:「おうちではどんな本を読んでいらっしゃいますか?」

私:「かいけつゾロリにはまっていまして、ほぼ全巻読んでいます。やっぱり、これからの時期にそれはダメですよね??」

塾:「読書をすることはいいんですが、中学受験ではもうちょっと物語などの心情がでてくる本を読んでいくといいかと思います。」


とのお答え。

かいけつゾロリは小学校の図書館で争奪戦になるくらい人気だったので、結構ハマっていたのですが、ダジャレやギャグは卒業しなくては・・・。

何度か日能研や四谷大塚の公開模試にも慣れてきたので、今日は初めてサピックスのオープンテストを受けてきました。

問題を見てみると、


あぁぁぁ~!やっぱり普段から親が会話にだしておかないとわからない問題があるわ~。


という常識問題?というよりも親も、なんだったっけ??という社会の問題でこれからの親の方針が問われている感じがしました。

我が家にもオープンな情報を取り入れなくては・・・


ドラクエ大好きな父親と、日々疲れて世間話しかしていない母親では社会問題の会話にもなってない・・・

こういう実力が求められているんですね。

日々の勉強で忙しいかと思いますが、通塾している塾のテスト以外も受験されてみると傾向がいつもと違ってよいと思います。

無料も有料もあり、中学受験をするしないに関わらず、小学校のお友達も親が意識をして受けている子もいます。

やっぱり問題内容が小学校のテストとは違いますので、子供も親も戸惑うかもしれませんが、こういう発想が求められるんだ・・・と見えてくるものがあります。

テスト内容を見ていると、まだかけ算、割り算を習っていない低学年の問題でもひとひねりしているので結構難しかったりしています。

お試しで受けてみるのもいいですね。