学習漫画「日本・世界の歴史まんが大集合」も見てね♪>>

国語が苦手な息子のために母は考えた!その2

各教科対策

こちらの記事の続きです。

>>国語が苦手な息子のために母は考えた!その1

今の時代、ノウハウ本がたくさんあり、とても心強いですね。

お金に余裕があれば家庭教師や個別指導でもと思ったのですが、まずはうちでできることをやってみようということでスタートです。

スポンサーリンク

子供の国語力をどうやって伸ばすか?の前に母が勉強するべしPart2

息子の国語の問題点はココ!

【問題1】
息子は本を読むことが好きなので、文章の内容は理解しているのですが、問題で聞かれたことに答えられません。

「〇〇字以内で書きぬきなさい」

となると、クイズ状態で〇〇字ばかり探し、内容をたどっているわけではないことがわかりました。

【問題2】
読みながら線引きやメモを取っていないので、「これ、それ、あれ」などの指示語の確認をせず、どんどん先へ読み進めてしまっていた。

【問題3】
塾の授業ではポイントを教えてくれているので、どこが大事でこういうところを気にしようと復習になる。

とりあえずノートに書いてきて。

【問題4】
テストの記述にも少しずつチャレンジしてみよう。

真っ白だと点数にもならないからね。



まず、私は読解力をつける、国語力アップなどのタイトルが書いてある本を読みました。



ふくしま式 難関校に合格する子の「国語読解力」

私も読んでいて、子供にこういうのがポイントだよと教えてあげられるように付箋を貼っています。

読んだつもりでも忘れてしまいやすいので、ちょこちょこ見返して、子供に伝授していきたい本です。


中学入試 国語の読解は「答え探しの技(ワザ)」で勝つ!国語を味方の教科にして受験を制覇しよう!


塾ではきっとこういう基本を教えてくれているんだと思うのですが、授業中に難しい言葉?なじみがない言葉で説明されてもきっと我が子のように「よくわかんない・・・」となっているお子さんも多いと思います。

かみ砕いて説明してあげると、意外とすんなり子供も受け入れ、親子で目からウロコ!!

この本は、アマゾンでも楽天でも口コミも多く、評価も高い本なので注目ですね。


読むだけですっきりわかる国語読解力 (宝島SUGOI文庫)


500円くらいで安かったので興味もあり、読んでみました。(←いや、読み始めました。)口コミがよかったのですが、しゃべりかけてくるような文体で、私としてはちょっと内容が難しかった?私の理解力がちょっと追いつかず、まだ全部読んでいません。またしばらくしてから読み直したいと思っています。

2016年1月現在、アマゾン、楽天で売り切れになっていました。

読んでいると、どれも納得だわ~、こういうところに注意するのね、こんなこと考えずにやっていたわ~など、反省点がいっぱいでした。

しかも、読解では物語文・随筆文・説明文。論説文の種類がメインで解き方がそれぞれあるということを初めて知りました。

このパターンを6年生まで文章が難しくなりながら、繰り返していくんですね。

ということは、この基本の解法パターンをマスターすればいいのでは?と今さらながら気が付きました。

夏休みに成果がでてきた!

4年生の夏休みに、四谷大塚の予習シリーズ(上)を少しずつ取り組みました。

日能研の国語の教科書にも各テーマみたいなことは書いてあるのですが、曖昧な表現でよくわからないんですよね。

予習シリーズでは最初に取り組む内容の説明が書いてあるので、テクニックとして習得しやすいなと感じました。

この問題を積み重ねていくうちに、少しずつ変化があらわれ、記述を書くということ、線引きをしながら読み進めるということをするようになりました。

我が家としてはすごい成果です!!

(レベルが低くてごめんなさい。)

夏休みに予習シリーズの上だけでしたが、とりあえずやり終えました。

夏休み最後にやった日能研の記述模試で、なんと、国語の偏差値が60に!!

一番苦手だった国語、しかも全部記述問題だったのに出来てすごく自信がついたようです。

まぁ、国語の偏差値が60になったのはこの1回だけなんですけどね・・・(泣)

でも、夏休み前の真っ白けっけの答案用紙から、記述を書こうとする意識がでてきてくれたことがとっても嬉しかったです。

まだまだ4年生で、語彙力、漢字力などもできない部分もたくさんあり、今度はテスト時間が足りず、最後まで解けないという問題にぶち当たっています。


こんな感じでまだもがきまくりの我が家です。

国語の偏差値も40~50ちょっとをウロウロしていて、国語の偏差値が上がる勉強法!なんてことは言えませんが、今後も国語については書いていきたいと思います。