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わからないことは自分で聞く!小さい時からさせていたこと

小学校生活

私自身、子供の頃は引っ込み思案で自分からどんどん前に出て何かをするタイプでもなく、誰かにくっついて、周りに合わせる子供でした。

自分から大人に何かを聞くとなると、もう心臓がドッキドキのバクバク。

大学へ行くようになり、周囲の個性的なキャラと出会い、自分の意見は自分でちゃんと言った方がいいんだなということを感じました。

そして就職活動し、仕事をするようになるともう目上の人とも話をしなければいけないし、飲み会となれば話を合わせなきゃいけないし、幅広い年齢層の人と話すことが普通になりました。


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人との関わりが自分を成長させる

子供のうちから人との関わり合いが多いほうがいいなと誰しも思いますが、なかなかそんな環境になりません。

でも、小さなところ、例えばお店のおじちゃんおばちゃん、ご近所の方、公園で一緒に遊んでいるお友達、近くのお兄ちゃんお姉ちゃん・・・

ちょっとした声掛けから始まり、会話が始まるということはよくありますよね。


お母さんが人と話をしているのを見て、子供も話すようになったというパターンもあれば、うちにこもっていたお母さんが子供が誰にでも話しかけてしまうため、自分も人と話すようになった、など影響しあいます。

私自身、引っ込み思案タイプの子供だったので、我が家の子供たちには小さい時から、


「わからなかったら、自分で聞いてきてごらん」


と、自分から言わせるようにしてきました。


お店で探しているものがなかった時、店員さんに聞きに行かせました。

(もちろん、私もそばについていて、伝わっていなければフォロー。)

そんな感じで、好奇心旺盛な性格も加わって、息子は学校帰りでもたくさんのご近所の方とお話をしてくるそうです。


私より、ご近所に詳しいかも・・・


先日も、お肉屋さんの植木に毛虫がどっさりついていたので、お友達とおばちゃんに言ったところ、

「手は切らずに枝を切っておいておくれ」

とハサミを渡されたそうで・・・

男の子2人で、

「ハサミで枝を切ってきたからお礼にアイスを選ばせてくれた!ハーゲンダッツは高いから遠慮したんだよ~」

と、持って帰ってきました。


ハーゲンダッツの値段が高いこと知ってたのね w( ̄Д ̄ w


次の日にお手紙を書いて、直接お礼を言いに息子と行ってきたところ、お肉屋のおばちゃんは、

「枝を切っても手は切るなよ~!と言っておいたんだよハハハハ!!」

と、明るい方でした。

人との関わりが薄くなってきている時代ですが、こういう体験はとても有り難いなと思いました。