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便利!子連れ海外旅行の持ち物はこれ!!お母さんの荷物準備も楽になるリスト

海外旅行

冬休み、春休み、夏休み、ゴールデンウィーク、年末年始など、なかなか行かれない海外旅行はとっても楽しみで待ち遠しい!

でも、お母さんは日々の生活も忙しい中で旅行の準備をするって大変ですよね。

 

特に子連れで行く海外旅行は色々なことを想定してかなり荷物が増えますし、何か足りないものはないか気になる気になる・・・。

 

わたし
わたし

自分の荷物も用意しなくちゃいけないのに・・

家族の分まで目がまわる~

 

我が家では子供たちが4歳と2歳の時から毎年、おじいちゃんが海外旅行へ連れて行ってくれていたため、何が必要か、何が便利だったかなど色々と試行錯誤してきました。

3家族で行ったので、足りないものなどお互いに助け合えましたが、自分たちの家族だけだど困ることもでてくるかと思います。

 

私たちは英語もできなかったので、極力トラブルを減らしたかったんですよね

 

国内旅行ならなんとかなることも、海外旅行では思うようにいかないことも・・・。

パパも荷造りの手伝いをしてくれますが、やっぱりメインは母親が準備をすることになります。

 

忙しいお母さんのため、初めて子連れで海外旅行をする方のために「子連れ海外旅行の持ち物準備リスト」を公開しちゃいます!!

ぜひ、使える部分を有効活用して下さい(^^)v

 

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海外旅行に必要な物リストを一挙公開!

子連れ海外旅行で必要なものを一覧にしました。

【注意事項】

◆幼児~小学生くらいを想定しています。

◆グアム1回、セブ島5回へ行った経験です。南の島、海やプールがメインの海外旅行のため持ち物にプールグッズなどがあります。必要がない方は省いてください。

◆我が家の場合の荷物ですので、必要or不必要なものは各ご家庭で最終判断をしてくださいね。

 

お急ぎの方、リスト一覧が欲しい方はこちらをどうぞ

印刷してリストを見る場合は、こちらの一覧をご覧ください。

※ファイル一覧には「体温計」を記載していないので、「体温計」も持ち物に入れて下さいね!!

 

もともと作成したPDFファイルを下記に掲載しなおしています。(同内容です。)

 

貴重品・電子機器

・パスポート
(親が責任を持って管理)

 

・パスポートのコピー
(手荷物と別の場所に入れておきましょう)

 

・飛行機のチケット
(行き帰りの分を管理)

 

・日程表
(日本にいる身内にもコピーを事前に渡しておきましょう)

 

・スマホ、携帯
(海外での通話やパケット代は高額になるので設定を事前にしっておきましょう)

 

・充電器
(海外のコンセントの電圧やプラグを事前に知っておいた方がいいですね。日本と同じものが使えるところも多いですが、行く場所によってわからないので。)

 

・ゲーム類、iPad、ポータブルDVDなど
(飛行機の待ち時間、ホテルでのちょっとした休憩などに便利)

 

衣類・水着

・みんなの水着、ラッシュガード

 

・みんなの洋服着替え
(何枚も持っていけませんが、写真も撮るので組み合わせを変えられるコーディネートで行きます。)

 

・みんなの部屋着・パジャマ
(セブ島の場合はクーラーが効いていることもあり、温度調節ができればいいのですが、子供のことを考えてあげてください。)

 

・みんなの羽織もの
(行き帰りの飛行機、ホテルまでの送迎、レストラン、あらゆるところでクーラーが効きまくりの時があります。夏場なら薄手でもいいので羽織物が各自手荷物であった方がいいと思います。)

 

・みんなの帽子
(必要に応じて準備してください)

 

・みんなの下着
(下着はしわくちゃでもいいので、圧縮袋に入れてコンパクトにしてスーツケースに入れます。)

 

・サングラス
(行先にもよりますが、子供もあった方がいいかも。)

 

日用品

・除菌ティッシュ
(いつも大量に持ち歩いていました。飛行機の中は液体の量が制限されているため、ジェル状の除菌よりはウェットティッシュタイプの方が楽です。)

 

・水に流せるポケットティッシュ
(これも必須です。海外のトイレ事情は日本とは違います。お父さんも必ず持っていた方がいい物です。ちなみに、フィリピンのトイレは便座がないところも多く、とまどうこともありました。)

 

・洗濯バサミ
(ホテルの部屋にあるハンガーでは足りなく、いつもベランダなどで水着を乾かしていました。家族分の水着、ラッシュガードなどすごい枚数なので、干せるところに干しまくりでした。ビーチでゴミ袋をとめておくのにもGOOD!)

 

・洗濯ひも・ロープ
(上記の理由で、ホテルの部屋の中にロープをくくりつけて、水着を干していました。部屋はクーラーも効いているので、水気を切ったら浴室の乾燥より早く乾きました。海外のランドリーを使う勇気がないので・・・)

 

・紙皿、プラスチックのスプーンやフォーク、割り箸
(ホテルの食器はきれいなのですが、ちょっと外のレストランに行くと、結構子供には使いたくないかも・・・ということもあり、数日分を用意。平たい紙皿とちょっと深めの紙皿で子供たちに取り分けるときに便利でした。特にお子様用にお皿を持ってきてくれるわけではないので、用意しておくと安心です。)

 

・お風呂スポンジ
(100均などにある、使用する前はコンパクトで水に濡らすと大きくなるスポンジ。体洗い用にし、帰りは捨ててきました。)

 

・シャンプー、リンス
(ホテルについていることも多いですが、安心のため持って行きました。リンスインシャンプーが便利)

 

・洗顔、メイク落とし
(日焼け止めも塗っているのでばっちり使います。)

 

・化粧水、乳液、化粧品
(女性は忘れないですかね・・)

 

・髪留め・髪ゴム
(必要な方は忘れずに。お子様の分も必要です。)

 

・ブラシ
(髪用)

 

・子供の歯ブラシ、歯磨き粉
(子供が小さいうちはカウントされていないこともあります。大人はだいたいアメニティでついていますが、お子様の分は念のためあった方がいいかもしれません。)

 

・圧縮袋
(100均にもあるので、スーツケースの中をコンパクトにするためにも便利グッズです。)

 

・ハンドタオル
(バスタオルなどはホテルのものを使用、ビーチやプールでホテルの物を利用できるのであれば大きいバスタオルは持っていく必要なし(自分で調べるor旅行会社に確認)。ハンドタオルは日本と同じ感覚で普段に使う場合のみ用意)

 

・ビニール袋・スーパーの袋
(ビーチにいる間にでるゴミや、何かとスーパーの袋が役立ちます。ビーチに行く時は洗濯バサミでとめておくとゴミ捨て場所になり便利です。飛行機の中でもゴミ袋に使います。)

 

・エコバッグ
(あると便利です。)

 

・生理用品
(予定外で生理がきてしまうことも。下着類が心配な時はショッピングセンターなどの旅行コーナーに使い捨て下着があるので利用してもよいかと思います。私も紙タイプのパンツを使ったことがありますが、そんなに悪くないですよ。)

 

食料品

・水2Lのペットボトル1本
(ホテルの状態がわからないので、最初は持って行きました。歯磨きの口ゆすぎ、薬、カップラーメンなど)

 

・お茶2Lのペットボトル2本
(成田空港で出国審査の後、500mlのペットボトルを購入し機内へ。持ち運び用に便利)

 

・ポカリやアクエリアス1本
(万が一、熱が出た時のため。重い場合は粉末タイプにしてもいいですね。)

 

・ふりかけ
(子供が食べるものがない!という時のために。最終手段でタイ米にふりかけをかけたことも。)

 

・お菓子
(主に飛行機とビーチ、移動中。スナックというより、飛行機の気圧対策にもなるので飴やガムが多かった。)

 

・カップラーメン
(ホテルに電気の湯沸しポットがあればカップラーメンも。帰国日の早朝にホテルを出発する前に食べました。)

 

・パウチタイプのゼリーや飲み物
(パウチタイプのゼリーやミニッツメイド ぷるんぷるんクー 、カルピスウォーターをクーラーボックスに入れてビーチで飲みました)

 

・カロリーメイトなどの固形タイプの栄養補助食品
(念のため)

 

・お茶のティーパックやスティックのカフェオレ、カップスープの粉末など
(ホテルに電気タイプの湯沸しがあれば部屋でホッと一休み。子供たちもプールで冷えた後などに飲んでいました。)

 

※飲料に関しては、渡航先でも購入できますし、予防を兼ねて、気持ちの問題でもあります。我が家は持って行きすぎだったかも???各自で判断してくださいね。

 

くすり類

・日焼け止め
(南国は陽射しが強いです。家族で使うとかなりの量を使うので予備も)

 

・サプリ、胃薬、目薬、酔い止め、下痢止め、解熱剤、風邪薬、整腸剤、痛み止め
(子供が小さいうちは病院で処方されたもの、ある程度大きくなったら大人と同じ薬の表示を見て年齢確認。大人も結構疲れるのでビタミン補給も持って行きました。)

 

・ばんそうこう
(色々なタイプの種類を用意)

 

・爪切り、ミニハサミ
(あると便利。手荷物検査でひっかかるのでスーツケースの中へ)

 

・虫刺され対策
(ムヒパッチ、虫よけ、かゆみ止めなど)

 

・リップクリーム
(時期や国によってとても乾燥するときはリップクリームがあると良い場合もあります。)

 

【追加しました!】
・体温計
(熱は数値で見た方が判断しやすいですよね。)

 

マリングッズ

・浮き輪、ゴーグル、水中をのぞくのバケツ、ライフジャケット、シュノーケリング、砂遊び用グッズ

 

・クーラーボックス
(ホテルで氷をもらえるか確認。1日ビーチで遊ぶ時は準備していきます。)

 

・クロックス、マリンシューズ
(スーツケースに靴を入れる余裕がないので、行き帰りもビーチもずっとクロックスでした。行く先の国やホテル、持ち物の量などで検討してください。)

 

その他

・ブルーシート
(もし、お子様がまだハイハイするくらいで、ホテルの部屋の床が気になる場合はブルーシートがあると安心です。ホテルの部屋は絨毯といっても土足なのでご判断下さい。)

 

・赤ちゃん用品、おむつなど
(普段使用されているオムツ、哺乳瓶、粉ミルクなど)

 

・ベビーカー、抱っこひも
(ベビーカーは旅行会社のオプションで現地レンタルができる場合もあります。)

 

・飛行機の中で遊ぶもの
(塗り絵、パズル、お絵描き、シール貼り、子供用雑誌など、子供たちには事前に見せず、飛行機の中でのお楽しみにしていました。)

 

・各自機内用持ち込みバッグ
(各自、飲み物やお菓子、飛行機での暇つぶしグッズ、羽織物を持ちます。コンパクトなものなら、飛行機でも前の座席の下に入れられるので、出し入れがしやすいです。航空会社にもよります。)

 

おすすめグッズ

海外旅行へ行くからには、海やプールで遊んだ様子も思い出として残したいですよね。

セブ島のシャングリラホテルではプライベートビーチに魚がたくさんいるので、海の中の様子も写真に撮りたい!

シュノーケルで普段見れない生き物を撮影したい!

 

わたし
わたし

でも、デジカメだとSNSにアップができないなぁ

 

 

GoProなら、本格的にアクティブ感たっぷりの撮影ができます。

ズーム機能には弱いのですが、超広角レンズのため、視野が広がった撮影ができ、スマホアプリとの連動で編集も可能です。

しかも、手のひらより小さい超小型でアクセサリーも豊富。

使い方によって素人でも本格的な撮影ができるんですよ。

 

スマホの動画では追いつけないスピードでも、自分が体験した景色をそのまま動画で残せるなんて素敵

ましてや、デジカメだと保存したら見直さないからもったいないし、スマホと連動はいいよなぁ・・・。

 

海で楽しんでいる子供たちの様子を写真や動画におさめて、思い出に残したいですね。


【c】GoPro
 

アドバイス

航空会社によってスーツケースの重量制限があります。空港のカウンターで、もたもたしないためにも、一度自宅で計測をおすすめします。

 

宿泊するホテルによってもアメニティや設備なども違いますし、同じセブ島のホテルでもシャワーが地下水で海水が混ざっているというところもありましたし、国によっても他に必要なものがでてくるかもしれません。

 

私は心配性なので、色々なことを想定して持って行きすぎていた物もあるかもしれませんが、なるべく子供が困らず、楽しく過ごせる旅行にしたいですよね。

もし時間があるのであれば、このリストを参考にして口コミなどで詳しく調べてみるといいかもしれません。

お役に立てたら幸いです♪

 

追記

フィリピン・セブ島のシャングリラホテル体験談

【追記(2016年3月31日)】

海外へ行った時の体験記です。

子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その1

 

子供が持つ機能的でかわいいキャリーバッグ

子供の年齢や体の大きさにもよりますが、子供用のキャリーケースがあると親も楽ですし、子供たちも旅行気分で自分の物を管理してくれます♪

飛行機の中に自分のおもちゃやお菓子、羽織物などをつめて持ち込めば、親の荷物も減って助かりました。

 

座席の下に置けるかどうかは、各航空会社によって異なりますのでご注意ください。
旅行で活躍!子供用キャリーケース&キャリーバッグを飛行機内に持ち込もう!
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この記事を書いた人

長男はすったもんだしながらも中学受験で私立中学へ進学、長女は中学受験勉強中ですみっコぐらしに夢中。発達障害の息子に振り回される日々ですが、前向きになんとかしようともがいています・・・

私も小学生の子ブログ発達障がい児育児ブログ中学受験・日能研ブログを参考に、子供たちと楽しんだり、悩みを考えたりしています。

詳しくは 自己紹介&お願いを読んでくださいね。

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