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日能研のカリキュラムテスト5年生の結果・2016年9/17 第11回

発達障害の中学受験

日能研5年生の後期が始まり、範囲指定のカリキュラムテストがありました。

前回の公開模試が悪かっただけに、復活してほしいと思っていた矢先・・・

なにやってるの~~!!

という学校でのドラブルが発生してしまいました(泣)

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まだまだ受験勉強どころじゃない我が家の問題

息子の不注意でこんなことに・・・

息子の小学校は二期制なので、前期終了のテストが増えたり、宿題提出が増え、成績付けが始まります。

いつものように漢字ドリルのノートをふと見てみると、先生から赤字のコメントが。

「〇回~〇回の漢字ノートを次回提出しましょう」

えっ??それって夏休み前にやっていたやつだよね?どういうこと?

息子に聞いてみると、

「先生に一度ノートを提出したからもう終わりだと思って夏休みの大掃除でノートを捨てちゃった。今思えば、先生のチェックがあったかどうかわからない。」

と言うんです。

先生からのコメントがある以上、先生チェックをスルーしているっていうことですよね??

多分、先取りをしていた分は先生のチェックに入っていなかったのかな・・・。

もしくは、息子がドリル字体の書き込みを怠っていて再提出ということだったのかな・・・。

どちらにしても、ノートはもうありません。

これは言い訳できないじゃない!(怒)

やるっきゃないでしょーがーぁー!(怒)×10

と、息子と話をし、なんと数日間で漢字ノートを丸々一冊分、やり直すことに。

もう気が遠くなるくらいの量ですよ・・・。

でも証拠ももうないですし、親が先生に「うちの子はちゃんとやっていたんです!」なんて、私は言うつもりもないので、数日間、ひたすら漢字ドリル漬け。

まさに修行。

普段から物の管理、提出物をちゃんとしてこなかった責任です。

これからは気をつけるといいのですが、またやらかしそうで怖いなぁ。

しかも、こんなこと6年生のこの時期にやられてはたまりませんっ!

かなり時間を無駄にした数日間

学校の漢字ドリルのことをひたすらやることになってしまい、塾の勉強もカリテに向けてやらなくてはいけないはずが、気持ちも向かず時間もない・・・。

本人は焦るどころか、やはり漢字漬けに飽きがくるし、ペースダウンするし、もう親の方がイライラ。

とりあえず、日付を決めてなんとかやり終え、それから塾勉強を始めたのでかなり慌ただしいモードとなりました。

そんな状態で受けたカリテですが、本人からの結果報告はまったくなく、悪いことが予想されました。

結果を見てみると・・・

国語ができない息子のとって、唯一の得点源(にもならないです)が、漢字間違いのオンパレード!!

なんと、息子に普段から言い聞かせていた字の汚さ・雑さがてんこ盛り。

親が言っても聞かなかった分、懲りてほしいんですけどね。

後日受験の方もいるので、例として言うと、

・「月」という字の右下がはねていない

・「湖」という漢字をワンセットに書かないため、「三」の崩れたもの?+古+月というようなバラバラになっているような隙間

ということです。

結果、総合評価は共通7、応用6となりました。

社会だけ2問間違いという高得点に救われましたが、算数、国語がイマイチ・・・。

算国の2科目が悪いって致命的です。

クラス落ち覚悟ではあるのですが、塾の先生いわく、10月中のテスト後にクラス替えなのでまだチャンスありというお言葉をいただいたけど、まさに崖っぷち

今後について

とりあえず、塾の先生に面談をお願いしたので、話をしてこようと思います。

電話で先生と話をした時、

「この時期、小学校で二期生のお子様の宿題トラブルは毎年見られるので珍しいわけではないんですけど・・・」

と言ってくれましたが、私の気持ちをフォローしてくれているんでしょうね(笑)

まぁ、学校の宿題トラブルはおいといて、クラス落ちリーチ状態を打破すべく、アドバイスを聞いて来ようと思います。

発達障害の中学受験
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この記事を書いた人

長男はすったもんだしながらも中学受験で私立中学へ進学、長女は中学受験勉強中ですみっコぐらしに夢中。発達障害の息子に振り回される日々ですが、前向きになんとかしようともがいています・・・

私も小学生の子ブログ発達障がい児育児ブログ中学受験・日能研ブログを参考に、子供たちと楽しんだり、悩みを考えたりしています。

詳しくは 自己紹介&お願いを読んでくださいね。

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