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インフルエンザ急増!中学受験の入試前に学校を休むことにしました

日能研6年生

いよいよ中学入試の目前となりました。

1年前、我が子はまだ先だけれど、受験生たちやご家族のことを考えているだけで、やけにドキドキしちゃっていたことを思い出します。

まだ現実的でなかった分、勝手な想像でドキドキしていたのかもしれません。

受験前に学校を休ませるべきかな?

どれぐらいの手ごたえがあるんだろう?

追い込みでバリバリ勉強して、家族中、ピリピリムードなのかな?

子供も切羽詰まって余裕がなくなるのかな?

親もあれこれ緊張してしまうのかな?

いやいや・・・現実、思っていたものとは違うじゃないか~・・・

まぁ、5年生後半~6年生秋まで生活態度でモヤモヤしていた時期だったし、受験勉強というより、普通の生活すら苦労していたし、塾に行っていたのだって6年生は5か月くらいだったので、どうなるかなんてわからないもんだなと思い知りました(笑)

そして、一年経った今、実際に受験直前になって思うところ、実際の様子はこんな感じでした・・・ということを書いてみようと思います。

(色々な受験スタイルや考え方があります。あくまでも我が家のスタイルですので、ご了承ください。)

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中学入試前に小学校を欠席するか?

気になる1月中の小学校欠席について

よく中学受験で話題になるのが、1月中の小学校欠席について。

病気、忌引き以外の欠席=悪い

と思っている方もいますし、小学校側も受験前だから休むことをよく思わない先生もいます。

受験する子は冬休み明けくらいから休む子が多いという話を私も何度か聞いたり、ネットで読んだことがありますが、実際の所、我が家だったらどうするかな?と思っていました。

1年前に思っていたこと(5年生の時)

ちょうど一年前、自分でこのような記事を書いていました。

中学受験の入試前、小学校を休む?休まない?気になる噂あれこれ

私としては一年経っても、同じ考え方です。

塾の最終保護者会でも、

「小学校欠席にについては、親が決めるのではなく、子供の判断でお願いします」

ということでした。

恐るべしインフルエンザの大流行

息子が受けた12月1日の第一志望入試で前日だけ小学校をお休みして、特に焦ったりせず普通に過ごしていたので、今回もギリギリまで学校へ行くという話になっていたのですが・・・

なんと、インフルエンザが例年より早い流行で、しかもA型B型のダブルで患者が急増ニュース!

かと思いきや、週明けに小学校からのメールでインフルエンザ、体調不良の児童が増えたため、学年閉鎖、学級閉鎖という連絡が!!!

しかも、息子のクラスでもインフルエンザで欠席している子がいたということで、こりゃマズイ・・・。

やっぱり、万が一ということを考えて、予定より3日早く学校をお休みすることにしました。

結局は普通の生活

もともと、受験勉強を頑張るから学校を休みたい!と言っていたわけではないので、なんだか冬休みの延長のような感じです。

3日間の休み・・・私もキツイ・・・。

過去問をちょっとやったり、復習をしたりするのですが、息子は「体力温存」と言って、やたらと休憩が長いんですよね。

本来だったら、学校へ行ってくれた方がメリハリがあるのに、今はインフルの脅威があるし、しょうがない(泣)

小学校欠席について思うところ

あくまでも私の考えですが、結局、入試前の小学校欠席については「家庭の判断」としか言えないなと思います。

学校を休むことに抵抗があるのであれば、行かせればよいことですし、よそのご家庭のことを言ってもしょうがないんじゃないかなと思うんです。

学校を休んでまでバリバリ勉強するのはおかしいという意見もありますが、確かにここでも意見がわかれます。

どういう選択をしても間違っていないんじゃないかなと。

口コミ意見では、休みの日数が長すぎる、学校では卒業の準備もでてくるから周囲に迷惑、難関校に行った子はギリギリまで学校へ行っていた、ギリギリまでやらないとできないのは準備不足だなど、ごもっともでもありますが、動揺してしまいそうな内容が書かれていました。

中学受験のとらえ方も、子供の状態も、親の考え方も違って当たり前で、その中で親子のベストをみんな探してきた中学受験の最後。

結局はそれぞれの家庭の状況や考え方で決めて、学校の先生にはちゃんと方向性を話す対応でよいのではないかなと思っています。

この時期、受験生は学校を休めてラッキー!と思っている余裕はなく、色々な思いの中で過ごしています。

息子も出来る限り、学校へ行きたいという気持ちでしたが、インフルの辛さを知っているので、あの状態で入試は無理だ・・・と言っていました。

(中学校によっては別室受験が可能だったり、インフルであれば受験できない学校もあります。)

インフルが流行っているなかで、予防接種していても感染する時はなりますし、出来る限り防げるなら防ぎたい。

リスクをおかしてまで学校へ行かせて私が後悔することも嫌ですし、勇気もありません。

しかも、小学校ではインフルだけでなく、溶連菌や水疱瘡、ノロもひそんでいます。

中には、それも運命だからしょうがないという意見も読んだことがあります。

やることをやったけど、具合が悪くなってしまったのは運命だと思いますが、その辺りも、考え方の違いかもしれませんね。

予防のため、勉強のため、学校を休む理由は様々ですが、何年も頑張ってきたことへの調整は、「それぞれのご家庭での判断」としか言えないなと思いました。

兄弟姉妹はどうする?

ここで更に悩んだことが1つ。

小学校全体でインフルエンザが急増し、学年閉鎖や学級閉鎖が一気にでた状態で妹のクラスも数人欠席が・・・これまたマズイ・・・。

妹は、学校を休まず、受験の前後は近くの祖父母のおうちから登下校する予定でいました。

しか~し・・・よくよく考えてみると・・・

もし妹がインフルエンザに感染すると、高齢の祖父母にお願いするわけにはいかない、混み合っている病院へ連れて行って親が感染する可能性もある、看病も・・・あぁ~!これまたマズイじゃないか~!

予防接種をしたから軽くすむこともあるらしいけれど、今回ばかりはそれも困る。

というわけで、妹の先生にもお話して、インフルの様子をみて少し欠席することにしました。

やっぱり、「インフルになっちゃったらなっちゃったでしょうがない」と今回ばかりは思えませんでした。

とにかく免疫力をつける



免疫力が低下すると、体の不調がおこってしまうので、一般的に良いと言われていることをしています。

加湿器で湿度の管理!

R1ヨーグルトで腸内環境をよくする!

睡眠たっぷり!

ちょこちょこカテキンの緑茶を飲んで喉の殺菌をしつつ水分補給!

しっかり食べる!

手洗いうがい!

R1ヨーグルトはドリンクタイプを箱買いして飲んでいます。

あとは、加湿!

何もしていない部屋の湿度計を見ると、30パーセント以下・・・乾燥はいけませんね。


受験直前の私の気持ち

1年前はやたらとドキドキしていたので、実際に受験本番になったらパニックになっているかも!と思っていたのですが、今の私、かなり普通です(笑)

だって、子供自身が普通過ぎの態度なんだもん・・・。

今までが色々と大変だったり、受験を本気でやめようと思ったこともあったり、志望校をチャレンジ校から合格可能校に変更した時期もあったり、塾に行かなかったり、生活態度が悪かったり・・・あっ愚痴になっちゃった。

親子で色々な経験をしてきたことで、もうここまできたら親の出番は何もないなと感じました。

なので、あんまりドキドキもせず、焦りもせず、ここまできたら子供の体調管理だけは!と思いますが、勉強面に関しては今まで塾で教えてもらってきたこと、自分が失敗してきたことに気を付ける、実力が発揮できるようにメンタルを安定させる(要は親の笑顔ですね)くらいかな。

私も何度か一緒に過去問を解いて、勝負したことがあるのですが、完全に私の負け・・・。

子供のパワーアップはすごいですね。

息子は気分のムラが激しいので、今の調子がよい状態で受験を乗り切れればよいと思いますが、受験には魔物が潜んでいると言われるので、あとは度胸も必要です。

親子がここまで一緒に関わる受験は最初で最後。

前に進むしかないですね!