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2020年に向かって日能研に復活した娘の中学受験5年生がスタート

日能研5年生(2020年)

兄の2018年の中学受験が終了し、お次は4年生の妹の番となりました。

中学受験の塾では2月が新学年のスタート。

ということで、学校では4年生ですが、塾では新5年生として授業が始まりました。

兄が終わって一息・・・と思いきや、5年生は新しい項目が次々に登場し、難しくなってくるので母も休んでいる場合じゃない~という状態です。

年子のお子さんの場合は、すでに新6年生がスタートし、家族も休む暇がないですね。

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一からやり直して再出発

兄とタイプが違う妹

兄は好きな教科が算数と理科の理系少年。

知能指数は高いものの、ADHDの不注意型でもあり、やる気がある時とない時の差が激しい、時間の概念が乏しい、頭ではわかっているけど行動に移せない、私と正反対で理解不能な部分が多く、かなり育児に苦労したタイプ。

妹はそんな兄を見ていたため、怒られないように生きる、コツコツ型、手がかからない、おだやか、言われたことはやる、普通という感じで私に似ている部分が多い??

足して割るとちょうどよいと兄弟姉妹はよく言われますが、我が家も典型的です。

妹はこれと言って得意科目もなく、興味があることと言えば、サンエックスのキャラクター「すみっコぐらし」にドはまりで、かれこれ3年以上ファンでございます。

将来は、サンエックスに勤めて、キャラクターを考えるイラストレーターになりたい、よこみぞゆりさんみたいになりたい!だそうです。

中学受験をする意味があるのか迷い中

兄は、生活態度に色々と問題があり、公立中へ行って内申点が・・・反抗期の受験は・・・という思いや本人の強い希望があったので、中学受験をしました。

しか~し・・・娘の希望は、

カフェテリアがある中学に行きたい。放課後、みんなでワイワイ食べながら勉強したりおしゃべりして帰りたい

えっ?それ?

普通は中学生からそんなことしないから~!と思うのですが、今まで兄と一緒に文化祭巡りをしていて私立中の設備に憧れた様子。

娘に限って言えば、公立中へ行ってもやることをやるだろう、高校から私立でもいいのではないかと親として思っている部分もあります。

中学受験勉強は大変ではありますが、思考力がぐ~んと伸びるし、将来を考える上でメリットもある、けれどお金も時間もかかる、この調子だとどこまで本気モードでやるのか疑問でして・・・。

これから志望校が決まっていけば、また違うのかもしれませんが、正直、我が家として目標が不明確な状態です。

一番下のクラスからスタート

兄弟割引もあり、お得だったので妹も日能研に通塾していましたが、兄の受験が終わるまで4年生後半は休会していたのでノー勉強。

塾の先生には、3クラスのうち一番下のクラスからスタートにしてもらいました。

4年生の時の娘の塾ノートを片付けながらふと見てみると・・・

えっ?????

イラストが多いんですけどぉ~!




算数なんて、間違いだらけなのにこんなイラストを頑張って書いている場合じゃないでしょ~がぁ~!

思わず吹き出しちゃいました(笑)

私の性格と娘は性格が似ているかと思いきや、娘の方がうわてかも・・・。

すみっコぐらしのぺんぎん?キャラが大好きなので、勉強の励みになっているようです。

兄とはまた違う苦労が垣間見えましたが、すみっコぐらし仲間と一緒に5年生、とりあえず頑張っていこうと思います。