謎解きリアル脱出ゲームに家族で参加!ドラえもん「のび太の宝島からの脱出」

先日、家族でSCRAPが開催している謎解きリアル脱出ゲームのドラえもん「のび太の宝島からの脱出」に参加してきました!

2014年に開催されたワンピースの「海底監獄インペルダウンからの脱出」から親子でハマり、「眠れる森からの脱出」に続き3度目の挑戦です。

テレビでも謎解きブームですし、ショッピングモールや遊園地などでもイベントでやっていますが、親子で大好き。

難易度があったり、子供向けだったり、チーム戦、個人戦など形態が様々ですが、子供たちにとっても、物の見方を違うところから見て気づく、知識も大事だけれど頭の発想力、ひらめき、達成感を感じて盛り上がるのでおすすめです!

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時間制限あり!ドキドキする謎解きのリアル脱出ゲーム

リアル脱出ゲームってなに?

謎解きとリアル脱出って何が違うの?と思いますが、SCRAPが商標登録を取得している体感型イベントで謎解きをしつつ、ストーリに進んでちょっと体も動かす感じ。

謎解きの紙をもらって、問題を解いたり、ヒントが隠されていてその場所へ行って次のステップへ進むというスタイルが多いですよね。

リアル脱出ゲームはストーリーがあり、最後まで謎を解いていってクリアができるかどうか時間制限があるんです。

チームを組んで、分担しながら問題を解き、答えを合わせてOKだったら次のステップへ進む、それを繰り返して最終的に謎を解いた答えが最後のステージでクリアとなるか?

今回で言えばドラえもんを助けることができるか?という流れなんです。

ワンピースの時はライブ会場であちこちの壁にヒントが貼られていたのでスマホで写真を撮って、自分の席に戻って仲間に教え、謎を解くヒントを探しましたが、今回のドラえもんは自分の席で謎を解きました。

でも、ステップごとに係の人の所へ行ってクリアをすればまたアイテムをもらって次の謎を解くということを繰り返すので、周りの人たちを見ていると、「もうすすんでる~!」と焦り、ハラハラ。

ドラえもん「のび太の宝島からの脱出」を体験してみた感想



今回のテーマは4人1チーム。

1人でもグループを組んでもらって参加している方がいらっしゃいました。

我が家は大人2人、12才(小6)の兄、10才(小4)の妹で参加。

子供の人数が多いと、謎を解くのにちょっと厳しいと思いますが、チームワークも大事!

それぞれ名札をぶら下げて、のび太くん、しずかちゃん、スネ夫、ジャイアンの役になりきってドラえもんを助けるストーリーです。

テーブルが小さいのですが、謎解きの紙や4ケタの暗証番号がついた鍵の袋、鉛筆や消しゴムなどが置かれています。

ドラえもんが捕まってしまう映像を見て、実際に助けるぞ~!という気持ちで謎解きスタート。

制限時間は60分。

家族4人で分担して必死で謎解きです。

パズルっぽい問題など種類がいくつかあるので、子供がやりやすいものと大人がやるものとわけられます。

今回は、ドラえもんのアイテムを使って、組み合わせて謎を解いていくのですが、私たち親より子供の方が良く知っていて大助かりでした(笑)

「これテレビで観て知っているから、これを使うんだよ!」

と、訳がわからないまま言われた通りにした私と旦那さん。

私がうっかり謎解きでつまずいても、フォローしあって次の段階へ進んでいき、時間制限があるため、焦る焦る・・・。

最後、答えが私にはよくわからなかったのですが、兄が出した答えが惜しかったぁ~。

(最後にドラえもんの映像を見ながら司会の方が謎解きの解説をしてくれます)

あと一歩先を考えなくてはいけないところだったのですが、私としてはこんな短時間に展開についていけていない・・・。

子供たちが活躍した謎解きとなりました(笑)

全国で開催されます

ドラえもん「のび太の宝島からの脱出」は全国で開催されるので、SCRAPのホームページでチェックしてください。

他にも色々なテーマの脱出ゲームがあるので、大人がハマりますよ~。

今回の会場は常設型の場所だったので狭い空間でしたが、野球場、ライブ会場など大がかりな時もあるんです。

我が家の次なる目標は、夏に開催されるドラクエのリアル脱出!

大魔王ゾーマからの脱出

しかも、4人1チームで時間制限なし、幕張メッセで会場が冒険の場になるそうで、今から楽しみです。

先日、テレビでも取り上げられていましたが新宿・歌舞伎町に東京ミステリーサーカスという、謎解きテーマパークがあるそうなんです!

謎解きカフェも気になっていましたが、いつでも楽しめるのは嬉しい~・・・

けれど、お値段が高いんですよね・・・。

リアル脱出ゲームもそうなのですが、やりたいんだけど値段が高いよぉ。

ついつい買ってしまう謎解きの本

またまた本屋さんへ行くと謎解きの本を発見し、買っちゃいました。

家でやるのも面白いけれど、やっぱり会場のハラハラドキドキ感の中でやる方が面白いんですよね~。

しっかり頭の体操です!


ついでに原宿で巨大わたがし



今回参加した場所は、常設されている原宿ヒミツキチオブスクラップだったので、帰りに原宿をぶらぶら。

子供たちの目的はこの巨大わたがしでした。

レインボーカラーでそれぞれ味が違うんです。

外国人観光客にも人気でまさにインスタ映え!