夏休みの宿題・2018年の読書感想文コンクール課題図書が発表!サピックスの作文も!

今年もこの時期がやってまいりました~!

と言っても、子供たちにとって「嬉しい夏休みが近づく=宿題」でもあるんですよね。

我が家は中学受験の夏期講習で夏休みが忙しくなるとわかっているので、少しでも宿題を早めにやりたい!ということで、毎年、読書感想文コンクールの課題図書を本屋さんでチェックしています。

昨日、本屋さんへ行ってみると・・・

もうすでに読書感想文コーナーができていました!

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青少年読書感想文コンクール

2018年の課題図書

気づけば、娘は小学5年生で高学年部門。

自由図書でも良いのですが、いつも迷ってしまうこと、どんな本がお薦めなのか興味があり、いつも課題図書の中から選んでいます。

ただの読書なら、気分で本を選んでも良いのですが、読書感想文となると、自分の体験談も交えた方が書きやすいので、テーマを確認。

う~ん・・・迷いましたね。

あとは、娘としては本の厚さチェック。

今年は、こちらの本を選んでみました。

他にも課題図書を紹介

姉妹ブログで、詳しく低学年、中学年、高学年の課題図書を紹介していますので、参考にしてください。

>>夏休みの青少年読書感想文コンクール2018年の課題図書が発表!作文の書き方コツ対策

こうやってラインナップを見ていると、色々なテーマの本を読んで欲しいなと思うのですが、娘は

「塾のテキストでたくさん文章読んでいるし・・・」

とボソリ。

確かにそうかぁ・・・いやいや、塾の国語の文章は一部の抜粋だし、読解が目的だから。

読書としての楽しみとは別なんだよなぁ。

SAPIX・サピックスの作文コンクール「さぴあ」課題図書2018

作文コンクールに応募する目的ではないのですが、サピックスが選ぶ課題図書もいつも気になっています。

私も読んでいるのですが、なかなか面白いテーマで、どんな本を紹介してくれるのかな~とちょっと楽しみなんですよね。

過去のテーマについてはこちらで記事を書いています。

中学受験で有名な塾、SAPIX(サピックス)では毎年作文コンクールがあり、今年で20回目の課題図書が発表されました。 読書感想文や作文...

そして、2018年の課題図書は、この2冊。

(※現時点では、アマゾンは高値になっていますので楽天ブックスで紹介させていただいています。2018年6月15日現在)

【高学年】

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対象学年は目安なので学年に関係なく、どちらの本でも応募できるとのことです。

読書感想文や作文の苦手意識を減らすために

作文通信教育「ブンブンどりむ」を受講した体験

短い文章は書けても、読書感想文や作文となると、1200字などボリュームアップで、それだけで手が動かない子供たち。

行き当たりばったりに書いていると、同じような内容を繰り返すし、まとめようと思うと手が動かない・・・。

中学受験の記述も苦手意識を持つと、部分点ももらえない・・・。

そして、親もコツを教えにくいというか、私も苦手・・・。

そんな時に、ちょっとコツを楽しく教えてもらえるのが、「ブンブンどりむ」という作文の通信教育です。

息子がお世話になった時期もあり、2年前の今この時期に3年生だった娘は2ケ月体験をしました。

その時の様子はこちらの記事。

小学校3年生の娘のクラスでは、最近からの取り組みで毎日、一行日記を書くようになりました。 1週間の日記をまとめたファイルを家庭に持ち帰...

2ケ月のお試しキャンペーン

今年もキャンペーンをやっているようなので、また2ケ月のお試しキャンペーンやってみようかな。

5年生にもなったし、意識が変わっているかなと思います。

塾の夏期講習も大変ですが、ブンブンどりむの教材がイラスト豊富でカラー、見やすく読みやすいんですよね。

うまく誘導してくれて自分の体験談などを書き込んでつなげると、あれっ?長い文章になっている~!

しかも、赤ペンで添削が返却されると、見事に褒めてくれるので、子供としても気分よく、そして次に気を付けるところはチェック、というやり方が親としても嬉しい流れです。