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小中高生・子供の格安スマホはツタヤの「トーンモバイル」で親が管理【体験談】

ライフ

子供が持つスマホについて、ツタヤのトーンモバイルの契約・料金プラン・オプションについて前回の記事で書きましたが、続きの【体験談】です。

>>小中高生・子供の格安スマホはツタヤの「トーンモバイル」で親が管理【契約・料金】

 

中学生になった息子から受験が終わったし、スマホが欲しいという要望、そして今後の連絡手段としても必要だよね・・・ということでスマホを買うことにしました。

 

小5の妹はまだ必要ないと思っていたのですが、キッズ携帯の契約更新のタイミングや、トーンモバイルの2台同時契約のキャンペーンもあったため、流れで2台契約に。

 

まぁ、兄は自己管理があやしいですが、妹はそのあたりの信頼度はバッチリ。

でも、やはりスマホの誘惑は色々とあるので、兄と同様に親がしっかり管理の制限付きにしますよ~。

 

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子供に持たせる時に安心の見守り機能

(TONEモバイルHPより)

 

トーンモバイルの最大の特徴として、保護者が子供のスマートフォンの使用環境を制御できる点がいいですよね。

数ある便利な機能の一部を紹介します。

 

アプリ毎の使用許可機能

子供のスマートフォン内にあるアプリに使用できる時間帯や1日で利用できる合計時間を設定できます。

例えばLINEは午後21時~朝6時まで使用禁止、インスタグラムは1日2時間までなど、使用できる時間帯や1日でそのアプリを起動できる合計使用可能時間をアプリ毎に設定することができます。

 

トーンモバイルのスマホ自体にロック

個別のアプリではなく、指定した時間帯や曜日に自動でスマートフォン本体をロックして操作ができないようにすることができます。

 

夜遅くまで寝ないでスマホの操作をやめられない子供には必須な機能ですね!

 

ただしロックがかかっていても、電源が切れているわけではないので、電話の着信やメールの受信はします。

息子のスマホは夜でもブ~ンブ~ンとバイブがうなっていますが、我が家は10時~次の日の朝6時までロック設定をしているので、電話の着信やメールの確認はできません。

 

ロックがかかっているので、ホーム画面上に4ケタの管理パスワードが求められますが、カメラ機能はそのまま使えるようです。

 

子供からリクエスト機能

見守り機能設定中は、子供のスマホから無断でアプリを勝手にダウンロードできないようになっています。

もし子供が欲しいアプリがあった場合、リクエストという機能で保護者に使用許可をお願いすることができます。

 

ここで許可すれば子供のスマートフォンで使用することができます。

もちろん使いすぎないように時間帯制限をしてから許可することもできるので、子供としっかりお約束ですね。

 

歩きスマホ警告機能

今、社会的に問題になっている歩きスマホ。

トーンモバイルは歩きスマホを検知すると画面全体に歩きスマホの警告画面が表示されます。

 

さらに保護者にも歩きスマホをしたことが通知されます。

実際に使ってみると・・・あれっ?「歩きスマホ発生日時」のお知らせが結構きてる??

 

子供いわく、

「その場から動いていなくても、手で持っている揺れで歩きスマホ表示になっちゃうんだけどぉ」

ということが何度かありました。

 

ジオフェンス機能

トーンモバイルの見守り機能の一つとしてGPS機能がついていますが、この機能を利用して指定したエリア(例えば学校など)に入った時に保護者に通知する設定があります。

 

さらに追加でそのエリアに入った時にスマートフォンを使用してほしくない場所であれば自動でそのエリアにいる間だけ本体をロックすることもできます。

 

どれくらい精度がよいのか実験してみたのですが・・・

さすがにGPS機能としても、学校の門や敷地に入ったなどの細かいエリア指定まではできず、その周辺という広いくくりで反応したため、我が家として使い勝手はイマイチかな。

実際に、ご近所でどのくらいで反応するか確認してみるとよいと思います。

 

その他便利機能

他にトーンモバイルのバッテリーが切れそうになった時(バッテリー残10%・5%)、電車や車に乗った時(高速移動を検知)などに通知される機能もあります。

 

また1日どんな移動をしたか(およそ2時間毎自動でGPSの位置情報が記録されて一覧表示される)、どんなアプリを何分使用したかなど細かく使用状況を確認することができるのは親としてありがたい~。

 

見守り機能を最大限有効活用するには

今まで紹介してきた機能は主に、パソコンから保護者アカウントにログインしてから確認することができますが、保護者用の見守りアプリをダウンロードすることにより(android,iosどちらでも可)保護者のスマートフォンからすべて閲覧や通知を確認することができます。

 

現在位置の情報を取得しようとしても、すぐに更新されないことも多々ありますが、〇〇分前はここの位置にいたよという情報がわかるだけでもありがたい!

 

子供が登録したアイコンが地図上の位置に表示されるので、兄と妹の居場所がわかりますし、移動状況の履歴も兄と妹でそれぞれ、私のアプリから見ることができるので、便利ですね。

 

子供の見守りアプリは大人1人が管理した方がよい

ただしアプリの注意点というか、実際にあれっ?と思ったことがあります。

夫婦でそれぞれのスマホ2台から子供の見守りアプリをダウンロードして、お互いに子供たちの状況を把握しようと思っていたんです。

 

ですが、通知機能が正常に働かず、通知されるべき内容が夫婦2台に同じように送信されるわけではない?

 

どちらか(ランダム?)1台にしか通知されていなかったので、子供の状況をしっかり確認したいのであれば、通知を分散させないためにも、大人1人が管理した方がよさそうですね。

 

トーンモバイルのスマホケースは?

 

家電量販店などのスマホケース売り場にトーンモバイルに対応したものがなかなかない・・・。

公式HPのアクセサリでもいくつかありますが、我が家は楽天で「ブルー」「ダークブルー」を購入しました。

 

シンプルですが、1200円くらいでカラーバリエーションも豊富なのがいいですね。

 

やっぱり子供には制限をかけて正解!

大人だって、ラインにしばられたり、ネットサーフィンに夢中になってしまい、子供にあ~だこ~だ言えないという人も。

 

私も、今ではスマホがない生活は考えられませんっ。

ただ、子供たちはこうやって小さいうちからスマホが当たり前の時代ではあるのですが、便利な反面、使い方やネットの怖さ、犯罪性、いじめ、トラブル、学力低下、不眠など、問題がたくさんでています。

 

息子が通っている中学校で子供たちに指導はありますが、やっぱりトラブルが多いようで、保護者にも注意喚起があります。

 

子供に持たせる以上、保護者も責任をお願いしますということですね。

 

ということで、我が家としてのルールはある程度厳しくすることにしました。

 

我が家のスマホルール

・夜10時~朝6時にトーンモバイルのロックがかかるように設定

・リビングから持ち出し禁止

・親がスマホの中身を見ること前提(実際に逐一チェックするつもりはありませんが、やましいことはしないようにという意味で)

・検索できるアプリは入れない(グーグルやヤフー)

・アプリはLINEと電車の乗り換え案内だけ

・ゲームアプリは入れない

・携帯の校則破りで没収になったら、スマホは即解約

という感じで様子見です。

 

息子は、

息子
息子

友達はスマホに〇〇のゲームが入っているんだって。任天堂のスイッチとかDSとはまた違うんだよね~

 

と言ってきますが、ただでさえ切り替えができない息子なので、それはまだ許可なんてム~リ~。

 

自転車・電車通学になり、電車に乗った様子などがわかりますし、アプリの制限もできますし、親としても見守り機能付きのスマホにして正解だったと思います。

 

ちなみに、トーンモバイルは子供向けだけの機能というわけではありません。

サービスの一部分ですので、詳細は、公式ホームページ(月額1000円で使えるTSUTAYAのスマホ 【TONE】)をご覧ください。