予測不能デコボコ育児 揺れ動いた私の気持ち:第3話

私の中で自問自答を繰り返した時期でした。

暗いトンネルから出ることができたのも、
私の視野が広がったからだと思います。

この連載では、そんな揺れ動く私の気持ちや気づきと、息子の小さな成長記録です。

ラストの第3話(全3話)をどうぞ。

【第3話のテーマ】
通信制高校(転学/行動の変化/新しい世界/成長)

IT専門学校(居場所/就職活動/自立/社会へ)

まだ第1話、第2話を読んでいない方はこちらをどうぞ。

第3話終わり

最後に

第3話をお読み下さり、ありがとうございました。

息子は今、一人暮らしをしています。
友達とのつながりの中、社会の中で、
自分なりの挑戦をしてみたいと思えるようになったそうです。

本当に自分で起きられるのか…
という不安はありましたが、
社会人として自立し、生活をすることができています。

20年という時間の中で、
できることが確実に増え、成長しました。

今思えば、本当にあっという間です。

まっすぐには進めなかったけれど、
遠回りだったからこそ、
私は子どもから多くのことを学びました。

解決はすぐにできないかもしれません。
思いどおりにいかない日も、迷う日もあります。

それでも、子どもは自分のタイミングで、
少しずつ前に進んでいくたくましさがあるのだと実感しました。

わが子に合う「次の一歩」を一緒に整理してみませんか?

今の状態に合う環境や関わり方が見えてくると、
少しずつ前に進めることがあります。

もし今、

「うちの子の特性に合う進路って何だろう」
「中学受験を続けるべきか、別の道を考えるべきか」
「何を優先して考えればいいんだろう」

と迷っているならば、

個別相談で、一緒に考えてみませんか。