日能研の夏期講習テスト5年生の結果・2016年8/6 第2回

日能研の5年生、夏期講習2回目のテストがありました。

前回ずたずただった成績ですが、この1週間、気合を入れて頑張るのかと思いきや・・・

本人の意識がかわらず、結局はバトルの毎日。

精神年齢が低い、自分勝手、逃げる・・・もう負の連鎖にどっぷり状態です。

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テストから学ぶことが多い!次にいかしてほしいのに・・・

いきなり筆算をやめて!

理科も水溶液関連で計算が増えてきましたよね。

情報整理、計算・・・図、表、式をかくように言っているのですが、息子はチョコチョコッとあちこち数字のメモだけして、いきなり筆算!

このいきなり筆算って、頭の回転がよい子にやりがちだそうですが、かなり危険だということは塾でも言われていますし(親の保護者説明会でも言われています)、雑誌でもみかけます。

私自身は慎重派なので逆に、いきなり筆算はできず、自分の頭の整理をさせてからでないと先に進めません。

息子は、目に見えている数字を使いこなしてサッサと答えを出そうとするため、問題の手順をうっかり見過ごしていることも多々あるんです。

「図や式、お絵描きして!いきなり筆算をやめて!」

と言い続けているのですが、息子は

「この問題では必要ないもん。」

と言いつつ、行き詰りやミスを連発。

まだ自分ではこれは図が必要かどうかの判断ができていないのに書くことを排除しちゃうんですよね。

しかもエラソーに言うところがかわいくない(笑)

ちょっと書くだけのことですが、作業をしようとしません。



こうなったら・・・!

「こんなことお願いして申し訳ないんですけど、いくら言ってもいきなり筆算をするので先生の方からガツン!とお願いします。」

と、塾に協力をお願いしました。

(もちろん、本人には内緒。)

式を書かないと出来ない問題もあることにやっと気づいた?

今回の算数、わからない数字を何かに置き換えて式を立てれば簡単なのに、その組み立てをしなかった息子。

ドツボにはまって簡単な気づきができていませんでした。

これで少しは気が付いたかな?

いやいや・・・そんな簡単に変わっていたらすでにできているはず。

息子が問題を解いて、答え合わせをする時には、答えだけではなく、式や筆算までチェックし、私が突っ込み、やっと少しずつ意識するようになってきたようです。

納得しない、必要と思わないとやらない息子。

昔から書くことが苦手で、全部頭で覚えるタイプ、聞いて覚えるタイプなので苦手なのはわかるけど、ミスを減らす、確実にする、内容をつかむためには手を動かすことが大事なんですよね。

夏休みに少しは成長するかな?

毎日、塾の夏期講習で頑張っているのはわかるのですが、5年生ともなるとちょっとずつ今までとは同じようにいかなくなることがでてきます。

それがレベルアップなんだと思いますが、子供は先が見えない分、「イマ(今)」に一生懸命。

そこで、素直な子と反発して受け入れない子で大きな違いがでてくるんだな、とよくわかりました。

息子、手ごわいくらい反発しまくってきます。

塾に協力してもらいつつ、本人が気づいてくれればいいのですが、いつ気づくようになるのか・・・。

テストの度に、色々な欠点が見えてきます。

今回の成績は、いつも通りではありましたが、理科で4問もミスで90点越えにならず・・・。

(写し間違い、記号の平仮名とカタカナを間違える、漢字間違い)

応用クラスの平均点が理科も社会も80点越え!

高くてびっくりでした。

普段の生活の不注意がモロにでています。

そして本人の言い訳・・・

「焦っちゃったんだよ」

オリンピックを観て、少し感じるものがあればいいなと思います。

あぁ、夏休みよぉ~、早く終わってほしい~~~。