日能研の説明会&塾面談で勉強方法や学校情報を聞いて上手く活用しよう

中学受験をするって各家庭での方針だったり、やり方、環境で相談できる相手は限られてしまい、結構孤独ですよね。

ママ友たちと情報交換をしている方もいらっしゃるかと思いますが、結局は表面だけの話が多いです。

うちはうち、よそはよそと思いつつ、同年代のご家庭、子供の様子ってどうなんだろう?

うちだけなんかおかしい?

やり方あってる?間違ってる?どうしていけばいい?

色々と悩みがでてきますよね。

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親が積極的に参加し、塾と連携

日能研の説明会

息子が通塾している日能研の校舎では、年に数回、親向けに説明会があります。

その1つに、各教科担当の先生が30分くらいずつお話してくださり、授業での様子、家庭学習でのやり方、子供たちを見て気を付けておいてほしいことなど内容がてんこ盛り。

4年生の時は結構、漠然としつつも、5年後期では具体的に普段の勉強で気を付けるポイントなどの話も細かくなり、家庭学習のアドバイスも増えました。

質問タイムもあり、時間がなければ説明会終了後に個別での相談にものってくれます。

普段、日能研の先生は色々な校舎を持ち回りして移動されているので、なかなか各教科の担当の先生とお話する機会がないので貴重ですね。

塾長との個人面談

息子の気になるところがある時は、日程調整をしていただいて塾長と個人面談をしていただいています。

ちょっとした話であれば、説明会の後などに立ち話でもよいのですが、成績が絡んでくる話ですと、塾側も息子の成績資料などを用意したり、各教科担当に相談したりなどもあるので、事前に連絡をして時間を作ってもらっています。

もう気軽に

「困っています~」「勉強しないんですけど~」「勉強方法がわからない~」「成績があがりません~」

など、相談にのっていただけるので、塾に遠慮していたらもったいないです。

先日、成績下降中の息子のことで面談をお願いしてきました。

もちろん、学校や家庭での生活態度に問題があることも話をし、親が思っていること、息子の性格・特徴、志望校などざっくばらんにお話し、あっという間の時間にびっくり。

塾側も、子供たちが塾と家庭での態度を使い分けるようになってきているので、家庭での様子を聞いたうえで、子供本人の気持ちを聞き取り、対応、アドバイスをしてくれます。

そこは、やはり親と塾の連携って貴重だなと思います。

今の5年生はそこまで深く考えていない、出来る子は少ない、似たようなタイプの子も今までにいたけど、こういう対応をしていた、多少なりともどのご家庭にもバトルはあるなど、他の子の様子を聞けることで親もちょっとブレーキが効く部分もでてきます。

そういう意味でいうと、子供のことでの面談というより、息子への考え方、対応の仕方を見直す親自身の今後のきっかけにもなりますね。

塾から聞く学校情報は生の声

雑談の雰囲気の中、志望校の話になりました。

塾は、もちろん塾向け開催の中学校説明会に参加したり、卒業生が遊びに来てくれた時に学校の様子を聞いたりしているので、情報をたくさん持っています。

我が家でちょっと迷っていたのがバス通学。

駅からバスを使う学校に抵抗があったのですが、塾卒業生で意外に受験する子も多く、通っている子もいるということでした。

理由として、

「最初は大変だと思ったけど、重たい教科書や荷物を持って行くのに、徒歩10分歩くくらいならバスの方がラク」

と卒業生が言っているそうです。

なるほど・・・そういう見方もあるんですね。

他には、親が気になる学校の方針。

例えば、面倒見がよい学校といっても、見守る系か手取り足取り系か・・・。

成績が悪ければ夏休みにきっちり講座が開かれて受講しないといけないという学校もあれば、ある程度個別に対応してくれるところ、放ったらかしというわけではないけど自主性に任せる学校などカラーがあるそうです。

卒業生が塾へ遊びにきてくれて学校の様子を教えてくれるので、文化祭や学校説明会で見えないような中学校の中の様子を塾は知っているようですね。

生の声は、学校案内の本などには載っていないので、親としても「あぁ、本人が行きたい学校でもあるし、親としても行かせてあげたいな」と思うきっかけにもなります。

学校と塾と家庭で子供を育てる

塾側も、はっきりと息子にはこの学校は向いていないかも、通学距離が負担かもという話はしてくれるので、家庭での子供の様子を塾に伝えることには意味があると思います。

(半分、親の愚痴が入っていますが・・・(笑)塾も商売なので、笑顔で聞いてくれます。)

小学校では担任の先生、塾では各教科の先生や塾のスタッフの方たち、家庭では親・・・こんな大勢に見守られている息子ですが、少しずつの成長をほめてあげたいと思います。

(きっと1日しか持たないかも・・・やっぱり親の忍耐かしら(笑))