日能研の思考力育成テスト5年生・2016年10/22 第2回

日能研5年生の後期から始まった「思考力育成テスト」ですが、2回目がありました。

応用クラスメインの受験で、偏差値や評価がないテストです。

今回のテーマは「目的と手段」ということでした。

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暗記力だけでは点数がとれない思考力重視のテスト

問題の内容を見ていると、市販の問題集にはないような問題が勢ぞろい。

国語は解答用紙が2枚にわたっての記述がメインでした。

ということは・・・はい、我が家の国語が大っ嫌いな息子の解答用紙は真っ白けっけ・・・。

算数は、ある程度解く順序が提示されていたり、法則が書いてあるので、そこから自分で使いこなす、幅を広げる作業が求められます。

理科は実験から水溶液の中身を判断する方法、星座、植物に必要な日光をあてる時間をグラフから読み取り、利用して解く、滑車も上から順番に解きつつ、それをどんどん応用して求めていく問題です。

社会の地理ではグラフの使い方、歴史では資料の中から当てはまる言葉を探すなど、資料の言葉から、どの時代のどのことを言っているか把握することが必要です。

成績としては、算数以外平均点よりちょっと下(国語はず~っと下)で、ショボン(´・ω・`)でした。

家で復習をすると、案外サクッと解け、息子の精神状態やモチベーションと、理解力がイマイチよくわからなくなってきました。

「どれもわからなかった~」というなら、1つ1つ確認しながら定着させていかなくてはと思うのですが、家でやり直しをすると、「あれっ?なんで間違えたんだろう?」とケアレスミスなのか、不注意なのか、頭がどっかいっていたのか、もう謎。

どちらにしても、それが実力ということになるので、何を言ってもあがいてもしょうがないのですが、心がチキン(勝負に弱い?)なのでしょうかね・・・。

日能研は、子供たちの解答用紙をスキャナで読み、採点結果が2日後にでますので、そのまま子供の解答用紙が返却される有り難い仕組み。

親としては、子供の解答用紙を見るたびに、ちょっとドキドキですが、いまだに殴り書きのような字にイラッ、白紙が多い国語の解答用紙にピキッ!ときちゃいます。