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日能研6年生の冬期講習・冬休みでやる気スイッチがやっと入った?

日能研6年生

我が家にもついに中学受験ラストが見える時期になってきました。

この一年、中学受験どころじゃなく、日常生活で悩んでいた状態だったので、まったく予測不能で今まできたな~と思います。

色々なところで、「男の子はやる気スイッチが入るのが遅い」とは聞いていましたが、さて、我が子はいつスイッチが入るのだろう?

中学入試に真剣に向き合おうとするのはいつなんだろう?

このまま、何も感じず、相変わらず自己中で自分の気分で動く生活をして受験本番になっちゃうかも・・・

不合格になってからやっと気づくのか、何事もなかったかのように終わりになっちゃうのか・・・

親としては、子供がどう変わるか待つしかないんだと実感しました。

塾の先生は、「いつかはスイッチが入りますよ。」と言っていましたが、「え~!いつかっていつ~?」と待ち続けてうん十日、うん百日・・・。

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何を言っても動かない時は動かない!

山あり谷ありの一年間

我が家の息子、国語と社会はダメダメで、算数と理科は得意な方と両極端。

私としては苦手科目を補強したいと促していたのですが、息子は好きな科目ばかりで苦手な国語は拒否してきました。

そして、勉強内容がどうのこうのよりも、ADHD、気持ちの切り替えができない、興味あることに集中、塾に行ったり行かなかったり、家で勉強しない・・・

プラス、親への反抗的な態度、甘え、自分勝手、自己主張・・・特に中学受験をする意味は何か、そもそも生活態度がよくならなければ、中学生になっても私立には通えないなど、何度もお互い話し合いながら、少しずつ息子も成長してきました。

第一志望入試の前にやる気

それでも、受験する態度とは言えないくらい勉強をしていない状態だったので、第4志望の学校で12月1日入試(第一志望入試)をしようという流れになっていたのですが、息子はやっぱり一番行きたい学校の受験をしたいと言ってきました。

それからの1ヶ月は前向きで頑張ったのですが、結果は残念。

さらにパワーアップするかと思いきや

残念だった結果から、「また頑張るぞ~!」となるのかなと思っていたところ、逆にやる気がダウンしちゃったんです。

あの入試前一か月とは大違いの勉強をしないダラダラモード。

しかも、カリテや模試が後日受験ばかり。

塾へ行くのも行ったり行かなかったり。

ショックを受けているというより、何を考えているのか不明な状態でしたね。

周囲から喝!

また昔みたいに腑抜けモードになってしまい、私としても「次にリベンジしなくてどうするの?次はもっと受験生が増えるんだよ。」と言っても、うわの空。

言われても実感がないのはわかりますが、周囲がヤキモキ。

ここで外野として見ていたおじいちゃん、おばあちゃんが心配して喝を入れてくれたおかげで、「あっ。やらなきゃ」とちょっと意識するようになりました。

もう、本当に世話がやける・・・。

日能研6年生の冬期講習

急に変わった冬休み前

息子の校舎では、冬期講習が12日間あり、1日4~5コマ、6時間半の授業です。

1月1日、2日はお休み。

授業前に学校別テストや講座があったり、かなりハードな生活です。

冬期講習が始まる前に学校の宿題を終わらせ、自分から「冬期講習は全クリ(全部クリア)するからっ。車からもすぐ降りるし、テスト系も全部受けるから」と宣言してきました。

(普通は当たり前のことなのですが、息子にとっては今までにないことなんです(汗))

今まで敬遠してきた国語や社会にも取り組むようになり、前向きになってきました。

もちろん、休憩時間もしっかりとって、お風呂もなが~いですが、まぁ、生活態度、勉強面の前向きさにやる気スイッチが入った?と感じました。

あぁ~でも残り1ヶ月なのよぉ。

そして、年が明けたので、千葉入試まで2週間くらいなのよぉ。

間に合わない~~!

過去問も中途半端~!

子供はこうやって成長していくんだな

まっ、これも息子の人生。

途中、いくら何を言っても、物でつっても、声かけても、学校見学や説明会に連れて行ってもポケ~っとしていたり、色々アドバイスしても動かなかった子ですが、自覚する時がやっときたようです。

スイッチが入らず、たんたんとしている子でも出来る子は出来ますし、スイッチが入ったからといってどうのこうのというわけでもありません。

ただ、私としては、中学受験を通して、やる時はやる、自分でやると決めたことを頑張る、逃げてばかりもいられない、自分の気分次第で動いてはダメ、ADHDで悩んで怒られてばかりいた息子に何かかわってほしい、苦しいけどやりたいことにチャレンジする経験をしてほしいという気持ちがありました。

もちろん、息子の希望する学校に行けることが良いのですが、この一年色々とあって、偏差値というより、息子のこの状態の学力で受け入れてくれる学校へ行くべきだと思っていました。

何を言っても動かないなら、親が考え方を変えた方がいいよねということも学びましたね。

相手を動かすことよりも、自分が変わることで楽になるんだな~と、実感。

塾の中のお友達からの刺激、先生から教わること・・・小学校とはまた違う環境にいる中で、出来ることが増えた、自分から動くようになった、考えるようになったことの成長という意味で「やる気スイッチ」が入って、経験値が増えたなと思います。

肥料をあげ過ぎると子供は成長しないと聞いたことがありますが、特に最初の子の加減って難しいですね。

勉強面では、全然仕上がるなんてことは程遠いので、やれるだけのことをやって、本番に臨んで欲しいと思います。

それにしても、やっと素直に塾にも行き、ある程度の時間や約束を守るようになり、今までのバトルやイライラや理解不能を考えると、だいぶ私も落ち着きました(笑)

あっ・・・これから本番なのでまだまだ続きますが。。。

エネルギー消費が激しくて、やけ食いで太るし、もう一気に老け込んじゃったよぉ
(T▽T;)