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【中学受験の国語】読解・漢字・文法どれも苦手!活躍したおすすめ問題集・本

各教科対策

息子の中学受験を経験し、これは使えたね~、この問題集はやっておいてよかったね~というものがいくつかあり、【算数編】【理科編】【社会編】を紹介してきましたが、国語は・・・大きい声でこれはいいよ!と言えるものではなく、苦し紛れでなんとかしなきゃというために使用した本の紹介です。

※2018年に受験終了した息子のこと、2020年受験の娘のことをあわせて体験談を書いています。

 

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国語が超!苦手科目

息子の国語に対する状態はこんなにひどかった

苦手科目ということもあり、一言でいうと、どうしようもない状態でした。

息子の状態は、

  • 学習漫画は読むけど読書はしたくない
  • 読むスピードは速く、なんとなく言いたいことの理解はできる
  • 人の気持ちが理解しにくいため物語文はただの読書(発達障害という診断がでているため)
  • 字を書くことが面倒で嫌い
  • コツコツ漢字を書くのはまっぴらごめん
  • 色々と頭で考え過ぎて記述となると何も書けない、書こうとしない
  • 自分が言いたいことがまとまらない(親に反抗する時はごもっともなことを言うけど)
  • 偏差値は40~50前後
  • 算数・理科は楽しいけれど、国語は嫌い
  • 6年生後半は塾で国語の授業は特に行きたがらなかった

 

これって、かなりひどいですよね・・・

 

読解で役に立った問題集・本

読解の基礎特訓

とにかく、国語は入試問題で得点の割合が高いので、なんとか平均点くらいには引き上げたいところですが、壊滅的な状態。

 

私自身も国語が苦手だったので、気持ちはわかるのですが、そうも言ってられない!

しょうがなく、基礎特訓からすることにしました。

 

だって、何度言っても、テストで線引きもしていないんですよぉ

ただの読書ではなく、読解をする!というところの練習ですね。

 

わたし
わたし

物語文はこういう心情や描写、説明文のポイントはココ!

横につきっきりで、私なりに1文ずつチェック!

日能研のテキストは解説がものすご~く不十分なので、市販の問題集を使いました。

 

でる順過去問 国語読解 合格への85問

私自身が中学受験勉強をしていたウン十年前、国語の授業って何を習っていたのか、ま~ったく覚えていません。

算数は体に染みついて解き方がピンときても、国語に関しては何していたんだろう・・・

 

子供に付き合って読解方法を勉強しているうちに、国語って戦略やコツ、ポイントがあるんだな・・・と知りました

 

問題だけでなく、物語文や説明文ごとに解き方のポイントが載っているので、コツをつかみやすい1冊です。

 

 

らくらく国語読解力 2週間でつかめる受験国語のコツ

まずは子供の自信をつけたい!薄い冊子ならやりやすいかも!

ということで、おすすめの1冊はこちら。

本当に読解の「ド」から始めたいというのであれば、とても使いやすかったです。

 

中学受験 まんがで学ぶ! 国語がニガテな子のための読解力が身につく7つのコツ

子供に少しでも読解をわかってもらいたい!と思っている時に見つけた国語の学習漫画。

読解について学習漫画ってどうなの~?

と思ったのですが、これが意外にもわかりやすくて面白かったんです。

 

所々で解くコツに必要なキャラクターが登場するのですが、ネーミングも読解に関するもので妖怪ウォッチ的(笑)

ポケモンや妖怪ウォッチのような7匹のスケモン(助っ人モンスター)を呼び出して、コツの解説と使い方を押さえていくんですね。

 

実際に具体的な文章を使いながら、気を付けるべきポイントを教えてくれています。

 

「説明文」しかないのが残念。

実際に読解で使えるかどうかはわかりませんが、こういう意識が必要だよということは息子もわかったようです。

 

記述対策の超基本

息子はテストでも記述部分は真っ白。

20字以内なら書いてあっても、50字以内などの問題になると手も付けず、真っ白

 

5年生の時は記述対策講座を受講していたのに、な~んにも役に立っておらず、意識の問題なんですよね。

息子
息子

頭で文章を考えているうちに、字数の調整もしなきゃいけないし、何を書いていいかわからなくなっちゃうんだよね。

 

う~ん・・わからなくもないけど、部分点を少しでももらおうという態度でやらないとなぁ。

 

第一志望校の過去問では記述の問題がなく選択問題メインなのですが、受ける学校はそれだけではないので、避けるわけにはいかず、最低限でもやらねば・・・。

 

中学入試 国語の文章で答える問題の答え方がすっきりわかる

ということで、出来る限りの練習をするために使った問題集がこちらです。

超初心者にはわかりやすくておすすめですよ~。

 

 

漢字や文法で使っていた問題集・本

こんな状態で、書くことが嫌いな息子。

漢字なんて、例えば「調」という漢字の場合、

息子
息子

左がごんべんで右が周っていう字。

と、書かずに口で言う始末

 

毎日コツコツなんてできず・・・

学校の宿題も漢字ドリルはまとめて一気に殴り書き状態でとりあえず提出。

 

塾の漢字テストなどは、眺めて終了。

(瞬発的な記憶力はよいので、意外にも覚えているところがまたムカッ)

 

でも、手で書いていないだけに定着はしていないんですよね。

そんな中でもなんとかちょこっとずつやっていたのがサピックスの漢字でした。

 

出る順「中学受験」漢字1560が7時間で覚えられる問題集

5年生の娘は、コツコツ派なのでコピーをしてこちらの漢字問題集を使っています。

 

日能研の完成語句文法

日能研は通常授業での文法が不足気味です。

説明会でも、テキストだけでは足りないので各家庭で文法は取り組んでくださいと言っていました。

 

息子は、とりあえずこの問題集をすこ~しだけやっていましたが、勉強不足でしたね。

 

まとめ

とにかく、息子の国語嫌いが好きになるわけもないので、読解は付きっきり、漢字と文法は結構おざなり状態でした。

 

過去問をやっても、漢字の書きがばっちりでるところは、点数を落としまくりでしたね。

やっぱり、コツコツとやらないとダメだな~と感じました。

 

5年生の娘も、読解が苦手。

記述は自分なりにチャレンジしてくるので壊滅的ではないのですが、「問題を解く」となると、文章も難しくなっているし、読み方がまだまだのようです。

 

日能研のテキストはわかりにくいし、答えだけで解説がない!!

私としても塾でやらなかった部分を家庭でやるとなると使いにくいんです。

 

そこで娘は、四谷大塚の予習シリーズの国語5年生を利用して、文法と読解を始めました。

予習シリーズの読解解説は、すごく丁寧で答えまでの導き方まで載っているんですね!!

文法もまとまっていて、日能研よりボリュームがありました。

 

予習シリーズは塾生以外の一般でもネット購入できますよ。