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日能研とのカリキュラムの差が!四谷大塚の合不合判定テスト第1回

日能研6年生(2020年)

日能研の6年生に通塾中の娘が、先日、四谷大塚の合不合判定テスト1回目を受けてきました。

日能研のテストは単元ありの毎週テスト、月1回の公開模試は受けていますが、それだけでスケジュールがいっぱいいっぱい。

 

でも、他塾のテストで少し様子をみてみたいなという気持ちもあり、受験してみました。

しかし・・・この時期の他塾テストは日能研生にとってカリキュラムの差が

 

秋以降より時間の調整がしやすいかと思いつつ受けましたが、ちょっと気になったことを書きたいと思います。

 

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四谷大塚の合不合判定テスト

四谷大塚では志望校判定のテストとして「合不合判定テスト」が年6回あります。

四谷大塚の宣伝では、

  1. スモールステップで学力をアップ!
  2. 入試本番シミュレーション!
  3. 弱点の補強と強みの伸長を!

とあります。

 

テスト料金は?

大手塾の志望校判定テストのテスト料金を比較してみます。

四谷大塚【合不合判定テスト】
4,800円(+税)/1回分(4・3・2教科とも)
<サピックス【志望校判定サピックスオープン】
5,500円(税別)
日能研【志望校判定テスト】
[4科]¥4,320(税込) [2科]¥3,240(税込)

 

選べる試験会場

日能研でも、志望校判定テストは塾校舎以外にもいくつかの中学校が会場になっています。

今回の合不合判定テストでも、娘が受験予定の学校が会場になっていたので、選択しました。

 

秋以降になると各塾、受験会場となる中学校も増えます。

机やいすの様子、教室の雰囲気など実際の入試前に1度行ったことがあるかないかは、子供にとって体験しておくといいですね。

 

日能研と四谷大塚の違い

理科と社会ではカリキュラムの違い

実際に、娘がテストを受けてきた結果ですが・・・

社会と理科でカリキュラムの違いがでてきちゃいました

 

具体的に言うと、社会では、まだ日能研でやっていない政治分野が出題されていました。

理科では地震の単元ですね。

 

日能研では6年生に入り、社会は地理の総復、春から歴史の総復習、その後に新単元で政治をやります。

理科では地震のP波やS波はまだ未学習だったので、娘は勘で答えたそうです。

 

5年生の公開模試でも

そう言えば、兄が5年生の時に四谷大塚の志望校判定テストを受けた時、日能研と単元の違いがあったなと思い出しました。

四谷大塚5年生志望校判定テスト第一回を受けてみた感想

 

この時は、まだ日能研では歴史が始まっていなかったんです。

あぁ~、そうだった・・・と、後になって思い出しました。

 

日能研は進みが遅めというのは有名ですが、夏くらいまでのテストはカリキュラムの違いを考慮しておいた方がいいですね。

 

最後に感想

まぁ、まだ習っていない単元があったとして、未習学の問題数が多かったわけではありません。

それを差し引いても点数が取れなかった娘。。。

 

わたし
わたし

第一志望校に果てしなく遠いんですけどぉ

今回の合不合判定テストで「漢字指定」と書いてあったにもかかわらず、不安だからとひらがなを混ぜてしまったそうで、結局は×。

 

日能研のパターンに慣れてしまっているため、解答用紙の書き方、出題のされ方にちょっと刺激があったようです。

会場も志望校の学校だったので、受験をして得るものもありました。

 

ただその分、日能研のテストを後日受験にし、1週間のスケジュール調整が大変になってしまいました。

未習学の単元があったので、この時期の他塾テストはちょっと迷いますね。

 

年間スケジュールで模試の日程も出ていますので、どのあたりで他塾にチャレンジしてみるか、検討してみるとよいかもしれません。