ToDoリスト!先の予定が見えない子には視覚化・見える化が有効!付箋も使える!

息子が小学2年生の夏休みの宿題で、熟語50個を10回ずつノートに書いてくるというものがありました。

結構過酷な宿題ですよね。

10回も書けば人間覚えるということは聞いたことがありますが、単純作業が苦手な息子には苦痛の何物でもなく、嫌で嫌で先に進まなく、最後には泣いていました。

大人から見れば、書いちゃえば終わる宿題だよと思いますが、確かに同じことを繰り返すのは厳しいので、せめて、違う熟語や使い方、書き方を変えてほしかったなと思います。


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なんだかんだ言っても、学校の宿題なのでやるしかない!!



そこで、考えたのが「あとどれくらいの量が残っているのか、やった分は減っていく」ということを視覚化・見える化することにしました。


リビングの壁面に、宿題の残りの漢字を1枚ずつメモ用紙に書いて貼っておき、終わったらはがしていくという方法です。

これは我が家では有効でした。


なんだかとてもつもない量の作業が残っているように感じて泣いていた息子も、メモ用紙が貼ってある壁を見て、これが終われば宿題が終わる!


と目標がやっと目に見えたようです。

しかも1枚ずつメモ用紙をはがして、壁がすっきりしていくのが嬉しくなったのか、かなりサクサクと宿題の漢字をこなしていったんです。

子供にとっては、目の前の目標、やるべきことは目に見えている方が現実を把握しやすいのかなと感じました。


大人も忘れないように、やるべきことをToDoリストにして利用する方も多いと思います。


もし、やるべきことでスムーズにいかないお子様にはこの方法でお試ししてみてください。

勉強計画に付箋を有効活用させる方法とは?

息子はやることが見えていないと先延ばししたり、時間をまったく気にせず一向に始めなかったり・・・

気分で動いて計画性・行動力がなかなかつかないんですよね~。

うちの子だから?まだ4年生だからこんなもん?大人でもできない人いるよ・・・色々なご意見はあると思います。

いつまでたっても動かない時は、私が「時計見た~?」と聞くと、

「うん見た!〇時〇分でしょ?」


ケンカ売ってんのぉぉ~~~!?時計の読み方勉強じゃないでしょ!!

時間を気にしてません!

小学4年生で大人みたいに考えてばっちり動くという方がまだまだ難しいのですが、口で言ってもやるべきことがわかっていないというか完全に現実逃避

そんな状態なので、日々のやるべき目標を付箋に書いて貼ることにしました。





100均に売っている、プラスチックカードケース?の一番大きいのを台紙にして、終わったら付箋をはがす、終わらなくてその日が終了したらやり残しゾーンへ移動させておく、という感じで使っています。

うちの場合は国語のピンク色付箋がたんまり残る傾向にあります(^^);

やるべきことは、私がその日の予定、学校の宿題の量、カリテまでのタイミングなどを見ながら適当にバランスを考えて4~5日くらいでスケジュールを立てています。

実際、なかなかやりきらないことも多いのですが、息子の場合・・・



最初から付箋がなかったのに、増やすなんてずるい~~!

となるので、少しやるべきことを多めにして、消化できなかったらまぁいいっかというものも混ぜています。

後から増やされるのって気分悪いのもわかるけど、ずるいって・・・

教科は色分けし、朝勉強の分も入っています。

まだ難問というものをやっていないので、1つ1つの問題にじっくり取り組むというよりは、サクサクと色々な教科をやっている感じですね。

透明プラスチックケースですので、間に白い紙をはさみ、裏表にびっちりスケジュールを貼りつけることもできます(鬼??)

あんまりどっさり貼りつけると、子供のやる気をなくしてしまうのでほどほどにしたほうがよいかもしれません(笑)。