やっぱり漫画効果?小学生の語彙力アップに息子が夢中になって読み始めた本

日能研公開模試の語彙問題でことごとく全滅した息子。

私自身も「こういう意味だよ」とはっきり教えられず、なんとなくこんな感じ・・・としか言えない状態。

言葉の単語は漢字と発音だけ覚えても文章の流れで雰囲気がわからないと読解にも影響しますよね。

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やっと子供自身が自分から読む語彙力の本を見つけた

小4から気にしていた語彙力はやっぱり悩みの種

息子の語彙力の無さは中学受験を考えるようになってから危機感がありました。

こちらの記事のように、有名な本だからと思っても息子には受け入れられず、お蔵入り。

>>中学受験の国語で差がつくのは語彙力?親の言葉がけ?

上の段の言葉と下の段の意味を線でつなぐ問題形式なのですが、何一つわからない息子にとっては頭に入らないようでした。

確かに・・確認の意味で使用するにはよいと思いますが、答えをちらちら見ながらやっても、すんなり受け入れにくく、時間もかかります。

息子のように語彙力がない子がいきなり使用するのと、言葉をいっぱい知っている子では使い方に違いがあるため、レベルに応じて使用した方がいいかなと思います。

「10才までに覚えておきたい」と書いてあるとついつい焦りますが、丸暗記というものでもないので、お子さんにあうもので進めた方が効率がよいかもしれません。

次に分厚くなくて薄めの本!と思ってやり始めたのがこちら。


毎日、少しずつ説明をしながら進めていましたが、実際にわかっているかというと・・・微妙。

「物語文」シリーズ以外に「説明文」シリーズもあり、赤いシートで隠しながら進めることができます。

私の感想としては、言葉の説明を言葉でしているので、子供自身、わかっているかなぁ、結局は私が例えを使って説明して頭がグルグル~という感じです。

あまりにも読解の語彙力で困っていた部分もあったので、なんとかちょっとずつ進めました。

結局、いきついたところは「マンガ」本

たまたま本屋さんで見つけた語彙の本がありました。


2016年6月に発売されたばかりのようですね。

「10才まで」というフレーズが人気なのでしょうか??

結構レベルが高いと思いますが・・・。

これなら!と思って購入し、息子に渡すと、かなり食いつきました。

1つの言葉に1~2コマ漫画のようになっていて、なんとなくこんな感じなんだね~というのがわかるんです。

今まで親が例として一生懸命頭をひねって使い方を説明してきたことが全部載っているじゃないですか!!

マンガの隣には例文が1つあるので、そこに当てはめて使い方を知るという書き方がされています。

言葉だけでなく、ことわざ、慣用句、四字熟語、故事成語、カタカナの言葉・・・嬉しい限り。

結構、カタカナの言葉(クオリティー、イシュー?、カジュアル)など、説明も難しいですよね。

まぁ、漫画のイラストを見ただけで全部を理解することは難しいかもしれませんが、かなり嬉しい本です。

息子自身、自分から手に取って読むようになりました。

(どこまで理解しているかはまだ未知ですが・・・)

まとめ・感想

語彙力が大事だということはよくわかりますし、小さい頃から声掛けや本の読み聞かせをしてきても、子供がどこまで習得しているか気づきませんでした。

中学受験の読解が難しいのもありますが、息子の語彙力の無さは読解がもっともっと理解不能になっている原因でもあります。

1つ1つの言葉の説明をしっかりするなんて、親としてもかなり難しいので、なんとなくの雰囲気や使い方を広げてほしいなと思っています。

もう5年生であれもこれも手をつけられる時期ではありませんので、まずはこの本を繰り返し、今までお蔵入りとなった問題を使って確認していけたらな。。。

やっぱり我が家は結局、漫画に助けられています(笑)

漫画、バンザ~イ
\(○^ω^○)/


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【市川さんのおうちスタイル】をご覧くださり、ありがとうございました。

私も中高一貫校受験ランキング小学生の子ランキングを参考に、子供たちと楽しんだり、悩みを考えたりしています。